小林武史とマイラバのakkoの娘・HARUHIと越野アンナが歌手デビュー! 映画主題歌に抜擢で親のコネかと批判の声

小林武史とMy Little Loverのakko

佐藤健さんと宮崎あおいさんが共演の映画『世界から猫が消えたなら』(5月14日公開)の主題歌でデビューを果たした歌手のHARUHIさん(17)が、Mr.Childrenや一青窈さんなどを手がけた音楽プロデューサー・小林武史さん(56)と、My Little Loverのボーカル・akkoさん(本名=赤松亜希子 43歳)の娘であることを週刊誌『週刊女性』が報じています。

<↓の画像が、HARUHIさんの写真>
HARUHI

小林さんは、『世界から猫が消えたなら』の主題歌が収録されているHARUHIさんのデビューシングル『ひずみ』のプロデュースを手がけているのですが、2年前に同映画の主題歌候補としてHARUHIさんの曲を最初に挙げ、その声に原作者と監督も衝撃を受け、他の方では考えられないとして主題歌に決定したといいます。

HARUHIさんは当時15歳だったそうですが、両親の抜群の音楽センスを受け継いでいるようで、アメリカ・ロサンゼルス生まれのHARUHIさんは、12歳の時に学校のミュージカルの主役に抜擢され、数ヶ月間の練習や本番を経て歌手を目指し始め、13歳から早くも楽曲制作を開始したとのこと。

そんなHARUHIさんの姉・越野アンナさん(20)も今年3月に、男女2人組のユニット『anderlust』としてデビューしています。

<↓の画像が、越野アンナさんの写真>
越野アンナ

アンナさんは、2014年に女性向けファッション雑誌『NYLON JAPAN』とソニーミュージックが開催したオーディションがきっかけでシンガーソングライターとして活動をスタート。

その後、ベーシスト兼アレンジャーの西塚慎吾さんとライブを通じて知り合い、『anderlust』を結成。

<↓の画像が、『anderlust』の越野アンナさんと西塚慎吾さんの写真>
anderlust

今年3月30日にリリースしたシングル『帰り道』でメジャーデビューを果たし、この曲は多部未華子さん主演の映画『あやしい彼女』の主題歌で、小林さんがプロデュースを手掛けています。

2008年に離婚した元妻・akkoさんとの間にもうけた長女と次女のプロデュースを手がけている小林さんですが、akkoさんと同じセンスを持っている2人のプロデュースに余念がないとのこと。

そして、これに対してネット上では、

  • 親の推薦じゃなくて、実力で勝ち取って欲しかったな。他のオーディション参加者が気の毒
  • 日本の音楽って流行のが大きいからね。正直、この人の時代はとっくに終わってる。細々とならやれるんだろうけど。しっかり下積みさせるのが親の役目だと思うけどねえ
  • 姉さん鳴かず飛ばず、妹もヤバイってんでカミングアウトですかね。デビューしたけどぱっとしないから親を明かしたって感じ。
  • akkoって人、びっくりするくらい歌が下手くそだと思ったけど…
  • 先月に毎朝ラジオでこのHARUHIのひずみっていう曲が猛プッシュで流されてたが、朝から鬱になるくらい曲が重いし、何より歌唱力が抜群に無かった。なんでこんなのが…と思ったらこれで納得。親のコネか。
  • 小林さんって、女にだらしがないイメージしかない人…。その娘がどんなに実力あろうが、周囲がどんなに持ち上げようが応援する気にもならない・・

などのコメントが寄せられています。

2世ということだけでなく、父親のプロデュースによって映画の主題歌に起用されるなどしていることもあり、批判的な声が多く上がっています。

当然、実力もあってのことだと思いますが、ミスチルなどの有名アーティストを手掛けたあの小林さんとakkoさんの娘ということも加味されているとみられるため、こうした批判は避けられないでしょうね。

ちなみに、音楽業界にも多くの2世がおり、サザンオールスターズの桑田佳祐さんと原由子さんの長男・桑田祐宜さんは、ロックバンド『READ ALOUD』でボーカル&ギターを務めていましたが、同バンドは昨年10月に解散。

森進一さん・森昌子さん元夫妻の長男・森田貴寛さんは、Takaという名でロックバンド『ONE OK ROCK』(通称:ワンオク)のボーカルを務め、三男の森内寛樹さんはHiroの名でロックバンド『MY FIRST STORY』(通称:マイファス)のボーカルを務めています。

その他に、ギタリスト・Charさんの息子・JESSEさん、ドラマー・ジョニー吉長さんと元妻で歌手・金子マリさんの長男・金子ノブアキさん、次男・KenKenさんの3人は、ロックバンド『RIZE』などで活動。

フリーアナウンサー・古舘伊知郎さんの長男・古舘佑太郎さんは、2010年にロックバンド『The SALOVERS』のボーカル&ギターとしてデビューしたものの、同バンドは昨年3月に無期限活動休止。

故・松田優作さんと女優・松田美由紀さんの長女・Yukiさんは、昨年6月に男女デュオ『Young Juvenile Youth』のボーカルとしてCDデビューを果たしています。

この他にもまだまだ2世ミュージシャンはいるのですが、親の影響を感じさせずに活躍している、成功しているといえるのはごく一部ではあるのですが、果たして、小林さんとakkoさんの娘2人はアーティストとして成功することが出来るでしょうか…。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    つっこみくいーん says:
    ID:MzQwMzIzNzc3

    二世アーティストは金子兄弟とワンオクTaka以外、パッとしない。akkoの娘たち、可愛くとも何とも思わないわ。

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