落語家・桂歌丸が背部じょくそう(床ずれ)で入院! 仕事に影響無く『笑点』の欠席も無し!

桂歌丸

国民的番組『笑点』(日本テレビ系)に番組開始以来大喜利メンバーとして出演し、現在は5代目司会者を務めている落語家の桂歌丸さん(本名=椎名巌 78歳)が、背部褥瘡(はいぶじょくそう)のため1日に入院したことが歌丸さんが会長を務める落語芸術協会により発表されました。

褥瘡(じょくそう)とは「床ずれ」とも呼ばれるもので、長期間にわたって同じ体制で寝たきりとなった場合に、体と接触している皮膚に持続的な圧力が加わることによって血流の障害が起こり、皮膚や皮下組織が死んでしまう壊死(えし)状態をいいます。

落語芸術協会の発表によれば、入院治療は当初から予定されていたもので「命に別状はございません。すぐに皆さまの前に帰って参ります」とし、入院期間は1週間から10日間で、高座欠席や『笑点』欠席などの影響は無いとのことです。

そしてこのニュースにネットでは、

  • 体調が落ち着くまでは休んだ方がいいと思う。無理はしないで
  • 80歳目前だがまだまだお若いので頑張っていただきたい。大喜利でのカツラ姿は何回見ても笑ってしまいます
  • 高齢での手術は体力の消耗が大きいしストレスもかかり思いがけない事もあるので心配です。お大事に。
  • 昨日の笑点で杖をついてたので心配してました。円楽さんとの掛け合いを楽しみに待ってます
  • 笑点以外は寝たきりというわけでもないだろうに・・・。帯状疱疹が出た後ということを考えると、やはり免疫力が下がってるのかな

などのコメントが寄せられています。

歌丸さんは、2006年、2008年、2012年に腰部脊柱管狭窄症で手術を受け、2009年には肺気腫に伴う感染増悪で入院、昨年3月には「慢性閉塞性肺疾患」と「左側肋骨(ろっこつ)骨折」のため入院、その後4月に退院して5月に高座復帰を果たしたものの、同7日に帯状疱疹で再入院しています。

更に今年1月にはインフルエンザに感染して入院をしており、ここ数年病気によって仕事を欠席する事が増えていることから心配でならないのですが、今回の褥瘡での入院は当初から予定していたものとのことなので一安心しました。

歌丸さんは『笑点』には欠かせない方であるため、無事に退院した後にはまた元気な姿を見せてほしいと思いますが、高齢でここ最近体調不良になることが増えているのであまり無理はしないでほしいと思います。

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