押尾学が海外で俳優活動再開? 格闘家デビューも? 映画出演はスポンサーNGで幻に? ネットでは開き直り発言に批判殺到

押尾学

元俳優の押尾学さん(38)が22日、大阪市内でファン100人以上を集めたトークイベントを開催し、近況について明かすととともに、今後の活動について語っていたことが明らかとなりました。

押尾さんは2009年に、保護責任者遺棄致死罪と麻薬取締法違反で逮捕され、懲役3年6ヶ月の実刑判決を受け、2014年12月には仮釈放となり、昨年1月に東京・渋谷のライブハウスで行われたライブに、かつて自身がボーカルを務めていたバンド『LIV』として出演し、事件後初めて公の舞台に姿を現しました。

押尾さんが姿を見せるのはそれ以来半年ぶりで、現在の活動については音楽制作を中心に行いながら、筋力トレーニングに励んでいるといい、俳優時代から体重が15キロも増加したとのこと。

筋トレの成果を誇るために、1年以上前からブラジリアン柔術を習っているそうで、「週に4回くらいやってます。帯の段階をあげるには、大会に出て結果を出さないといけないので、大会に出ようかなと思ってます」と語った一方で、バンド活動については「予定としては12月。2月ぐらいかな」と、現在制作中だというニューアルバムをリリースする予定であることを明かしていました。

<トークイベントを行った押尾学さんの写真>
トークイベントを行った押尾学

その他にも、最近ある有名な映画監督から出演オファーがあったそうなのですが、「やっぱり現実は厳しくて、有名な監督さんの映画オファーが1度あったけど、スポンサーがダメだということでダメになった」とスポンサーNGを告白し、それについては「悪のレッテルを貼られてますのでね」「出られるのは10年後じゃないかな」などと語っています。

しかし、「最近、中国や韓国の映画プロデューサーと会ってて、そっちに行っちゃおうかと思ってる。中国語、ハングルを勉強してます」と、海外で俳優活動を再開させる可能性を示唆。

そんな押尾さんはファンに、「何とかやってます。復帰して、怖さもありましたが、思った以上にファンが残っててくれて。涙を流したりするタイプではないんですが、そんな思いです」と感謝し、「いい意味で世の中を見返してやろうと、何か結果を出すことが目標ですね。幸いに親が健在なので、もう一度、誇れる息子になりたいです」と語っていました。

また、押尾さんはファンからの質問を受け付け、現在恋人はいるのかという質問に対して、苦笑いしながら「いますよ」と明かし、「静かに暮らしている普通の人です」と相手は一般人であることを告白。

さらに結婚について聞かれ、「今は考えていないけど、いつかは。今度は、ちゃんとしたい」と答えていました。

そして、これに対してネット上では、

  • 38歳のオッサンとは思えぬ発言内容。全然笑えない
  • 100人もファンがいたことに驚いた。こんな奴のトークショーに行くやつの気がしれん。
  • どんな形であれ1人の女性が亡くなってるんだよ…!自分1人だけ幸せになろうなんて甘いんじゃない?
  • 見返すとか犯罪を犯したんだから言葉が適切じゃないし、見返すと言うなら海外に逃げるんじゃなく、日本で活躍してみせるべきじゃないかな
  • 自分は何も悪くないと思っているのが言葉に表れてる。せめて、また世間から認めて貰えるように頑張るとか、そういうことを言えないものかと。いい年こいて中身は中学生か高校生くらいだな。
  • この人のせいで楽しみにしていた作品がお蔵入りになった。芸能界に復帰しただけでも意味が分からないのに、役者としてまで復帰してほしくない。自分のせいで色んな人が関わった作品を駄目にしたって自覚があるなら、二度と作品作りには関わってほしくないというのが本音。
  • 見返すとは随分上から目線だね。前科者が言うべきではない!

などのコメントが寄せられていました。

押尾さんはまるで自分が被害者のような口ぶりで、近況やこれからの活動について語っていますが、あの事件については様々な陰謀説等もあるものの、共に合成麻薬・MDMAを服用したホステスの女性に適切な処置を行わず、それによって実刑判決を受けているのは事実で、周りに多大な迷惑を掛けたわけですから、公の場で発言するからには言葉を選ぶべきで、反省している姿もキッチリと見せるべきかと思いますね。

3月発売の週刊誌『週刊新潮』に、押尾さんの独占インタビュー記事が掲載されているのですが、そこでは反省している様子はほとんど見られず、逆に「皆が“押尾がやったこと”と僕を売っていた。今さら何かを言うつもりはないけど、その人たちは今、ビクビクしているんじゃないですか。」「僕のことを『お兄ちゃん』とか『兄弟』とか呼んでいた奴まで裏切ったわけですから。これは一生、忘れることができない。」などと恨み節を炸裂させていました。

また、この時のインタビューでも「演技については常に意識をしているんです。映画を観ても『自分ならこの台詞をどう言うか』とか。」と、俳優復帰を考えていることを明かしていたのですが、今回イベントを行ったことに対してもネット上ではバッシングの嵐となっており、もし海外で俳優活動が出来たとしても国内での活動はかなり厳しいのではないでしょうかね。

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2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:ODI5MDg1Nzk2

    英語がしゃべれるだけのアホ殺人者だろ。お前から学ぶ奴なんか誰もいねえわ!

  2. 2
    匿名 より:
    ID:ODI5MDg1Nzk2

    見返すより先に世間はお前を見下してんだよカス!

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