亀田和毅選手が3歳年上のメキシコ人女性と国際結婚! 元アマチュアボクサーで9年交際の末にゴールイン! 嫁の画像あり

亀田和毅

亀田三兄弟の三男で、前WBO世界バンタム級王者の亀田和毅選手(24)が、約9年間の交際を経て、元アマチュアボクサーのメキシコ人女性(27)と国際結婚していた事が明らかとなりました。

10月17日(日本時間18日)にメキシコで結婚し、24日(同25日)に結婚式を済ませたそうです。
なお、まだ妊娠はしていないとのことです。

亀田選手は15歳で単身メキシコに渡り、アマチュアボクシング大会に出場していた夫人と出会い、すぐに交際に発展したそうで、当初亀田選手は言葉の壁からホームシックとなり、長男の亀田興毅さんに「日本に帰りたい」と涙ながらに訴えたことがあったものの、夫人の指導でスペイン語が瞬く間に上達したといいます。

そんな亀田選手は2008年にメキシコでプロデビューし、スペイン語でインタビューをこなせるまでになり「エル・メヒカニート(メキシコの少年)」と呼ばれました。

夫人も亀田選手がデビュー後には頻繁に来日しているといい、日本語習得に熱心で英語と含めて3ヶ国語を喋れるそうで、興毅さんは亀田選手の夫人について「メキシコ人らしく、明るくて活発。日本語も勉強し、日本を懸命に理解しようとする素晴らしい子」と語っています。

そして、亀田選手は自身のブログで「今月18日に16歳の時から付き合ってきたメキシコ人の女性と入籍して、24日にメキシコで結婚式を挙げました」と結婚した事と挙式を行ったことを報告しており、結婚式で撮影した画像を複数枚投稿しています。

<↓の画像が、結婚式の様子>
亀田和毅選手とメキシコ人の夫人結婚式1枚目

夫人とはメキシコに渡った年に出会い、元アマチュアボクサーであることからボクシングに対して理解してくれたことや、これまでに色々な面でサポートしてくれたことを明かし、「メキシコで一人、ボクシングで成長できたのも、世界チャンピオンになれたのも実は彼女の大きい支えがあったからです。彼女の家族にも色々と助けていただきました。彼女には本当に感謝してもしきれないくらい感謝してます。」と感謝の言葉を綴り、「これからは二人で人生を歩んでいきますが、彼女の喜ぶ顔を見るためにも、今はボクシングでトップを目指して頑張ります!」とし、「皆様、これからも応援よろしくお願いします!!」とファンに呼び掛けています。

<↓の画像は、家族との写真>
亀田和毅選手とメキシコ人の夫人結婚式2枚目

これに対してネット上では、

  • くれぐれも夫婦喧嘩はしないように。奥さんの方が強そう絶対に和毅が負けると思うよ(笑)
  • これは素直におめでとう。三男は異国の地でよく頑張ってると思うよ!
  • 三男はメキシコ行ったりして、兄弟の中でも一番頑張っているように見えた。奥さん幸せにしてあげてほしい。

などのコメントが寄せられていました。

昨年12月には、亀田三兄弟の次男でプロボクサーの亀田大毅選手(26)が、8歳年上の一般女性と同10月に結婚していたことが明らかとなっており、これで3人とも既婚者となったわけですね。

夫人とは約9年間も交際をしていたとのことですが、長男の興毅さんは美香夫人と12年間交際の末、2012年3月に結婚。

大毅選手は、6年間の交際の末に結婚をしており、ヤンチャなイメージが強い亀田三兄弟ですが女性には一途なようですね。

亀田選手は今年5月と9月に、WBA世界バンタム級王者ジェームス・マクドネル選手に挑戦したものの連敗し、世界王座奪還とはならなかったのですが、今後しばらくはメキシコを拠点に練習し、来年の春にも再起戦に挑むそうで、これからの更なる活躍に期待をしたいところです。

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