ミランダ・カーがスナップチャットのCEOエヴァン・スピーゲルと婚約! オーランド・ブルームと離婚から3年で再婚へ

エヴァン・スピーゲルとミランダ・カー

オーストラリア出身のモデルで、日本のCMに多数出演していることで日本でも人気が高いミランダ・カーさん(33)が、昨年6月より交際している『Snapchat(スナップチャット)』CEOのエヴァン・スピーゲルさん(26)と婚約したことが明らかとなりました。

ミランダさんは20日に自身のインスタグラムを更新し、スピーゲルさんから贈られた婚約指輪を左手の薬指にはめた写真を公開。

その写真には、スピーゲルさんとみられる男性がひざまずき「Marry Me!(結婚して!)」とプロポーズをしている絵が付いており、ミランダさんは「said yes!!!(はいと言ったわ!!!)」と喜びたっぷりに記しています。

<↓の画像は、ミランダさんがインスタに投稿した写真>
スナップチャットのエヴァン・シュピーゲルがミランダ・カーに贈った婚約指輪

ミランダさんの広報は同日、イギリスのデイリーメール紙に「2人は最高にハッピーです」とコメントし、内部の関係者はアメリカの情報サイト・E!ニュースに、「ミランダはエヴァンと婚約して、とても興奮している。彼と結婚するのが待ち遠しい。結婚したらすぐに、子供を作りたがっている。それこそ、2人が望んでいることです」と語っています。

また関係者は、「彼はロマンチックな設定で、非常に感動的な言葉でプロポーズした」と話しているとのことです。

そして、ミランダさんとスピーゲルさんの婚約に対してネット上では、

  • 7歳年下か~。やっぱり欧米は、男性が、結構年上の女性にも、バツイチ子持ち女性にも、ガンガンいくケース多いよね。相手の女性が魅力的なら関係ない、って感じ。
  • ミランダ・カーも結構稼いでるよね。金目当てというより、金持ちどうしのセレブ婚って感じ。本人達がよければ結婚も離婚もいくらでもすれば良いと思う。
  • 子どもいても若くて金持ちで、イケメンと結婚できるなんて!!金持ちでブサってのは良くあるけど、金持ちでイケメンやで。凄いわ〜なんや凄いわ。
  • 再婚はいいけど、フリン君が寂しい思いしないように
    してほしい。
  • ミランダもオーリーも離婚後のイメージがあまり良くない。今回の再婚、長く続くと良いけど、こんな画像UPしてるとこを見ると…浮かれすぎっていうか。熱しやすく冷めやすいと言ってるようなもんだなと思った。
  • 2人の子供が欲しいって…………5歳の子供も一緒に子育てしてるなら良いけど……

などのコメントが寄せられています。

ミランダさんは2010年7月に、イギリス出身の俳優オーランド・ブルームさん(39)と結婚し、翌2011年1月に長男のフリン君を出産したのですが、2013年10月に離婚。

ちなみに、オーランドさんは今年1月から人気歌手のケイティ・ペリーさん(31)と交際し、現在も順調に交際が続いているとのこと。

<↓の画像は、元夫のオーランド・ブルームさんとミランダさんのツーショット写真>
ミランダ・カーとオーランド・ブルーム

<↓の画像は、長男のフリン君>
ミランダ・カーとオーランド・ブルームの長男・フリン君

その後2014年に、アメリカ・ニューヨークで行われたルイ・ヴィトン主催のディナーパーティーにて、写真共有アプリ『スナップチャット』のCEOで、「世界で最も若いビリオネア(資産十億ドルの大富豪)」と呼ばれ、資産が21億ドル(約2100億円)とも言われているスピーゲルさんと出会い、昨年6月より交際がスタート。

今年2月に行われたグラミー賞授賞式のレッドカーペットで、初めて一緒に公の場に登場。

5月には、2人がロサンゼルスのベレントウッドに、有名建築家のジェラルド・コルコードさんが設計した1200万ドル(約12億8400万円)の豪邸を購入し、この豪邸で2人は同棲をスタートさせるようだとアメリカのゴシップサイト・TMZが報じていました。

その後も2人はラブラブな様子で、スピーゲルさんが6月に誕生日を迎えると、ミランダさんはインスタにツーショット写真を投稿し、「誕生日おめでとう、私の愛する人。パートナーとしてあなたがいることを本当に幸運に感じるわ」とメッセージ。

そして、先日イギリスのデイリー・ミラー紙は、ミランダさんの左手の薬指と中指に大きな指輪が光っており、「婚約したのではないか」と報じていました。

つい最近離婚したばかりという感じがしていたのですが、オーランドさんと別れてからもう3年が経とうとしているんですね。

ミランダさんがスピーゲルさんと婚約したことに対し、カネ目当てかといった妬み混じりの批判も多く見受けられるのですが、7歳という年齢差をあまり感じさせないお2人かと思いますので、このまま交際を続けて結婚となることに期待したいところです。

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