松居一代が夫・船越英一郎と川島なお美の過去の交際を告白! 熱愛の噂に言及しネット上では批判殺到!

松居一代

女優・タレントの松居一代さん(58)が7日、『松居一代の開運生活』の出版を記念して都内のホテルで記者会見を行ったところ、記者から9月24日に肝内胆管がんのため亡くなった女優の川島なお美さん(享年54)と、夫で俳優の船越英一郎さん(55)の関係がネット上で噂になっていることについて質問され、お2人が過去に交際していたことを明かしました。

松居さんは記者からの突然の質問に一瞬顔がこわばり、「動揺しました」と驚きつつ、「これまで正直お話して生きてまいりました。その質問にも応えたい」といい、「結婚して3年目。あることから、船越英一郎と川島さんが人生のあるひとときをともに歩んでいたのを知りました」と告白し、松居さんと結婚する前に船越さんと川島さんが交際していたことを認めました。

<↓の画像左が船越英一郎さん、右が川島なお美さん>
船越英一郎と川島なお美

そんな松居さんは、テレビで川島さんが激ヤセしていた姿を観て心配し、船越さんにお見舞いに行くように2度ほど提案したそうなのですが、時間がないまま川島さんが亡くなってしまったと語り、「川島さんの訃報を聞いて、いつもは白ワインを飲みますが、2人で赤ワインで川島さんのことを思って献杯しました。」と明かしました。

また、船越さんは川島さんについて「川島さんは一度も人の悪口を言わなかった」「すごくステキな人だった」と話していたとのことです。

松居さんは1987年にDCブランドの創業者と結婚し、結婚3年目の1989年に長男が誕生しましたが、夫の不倫が原因で長男が2歳の時に別居して1996年に離婚。

そして、2001年に船越さんと再婚した松居さんですが、今回の会見では船越さんとの交際時のエピソードを披露し、年上でバツイチ子持ちという3条件が揃い「結婚へのハードルが高かった」ものの、どうしても結婚をしたかったことから「品はよくないが押し倒しました」と笑いながら暴露し、「その道しかなかったんです。押し倒して、『やったわね、もう逃げられませんよ』」といい、そして「船越はすべてを精算して、私と息子を受け入れてくれたんです」などと、船越さんとの結婚までの道のりを明かしていました。

これに対してネット上では、

  • 本を売るために商魂たくましいこと。船越さんのお父様は松居さんとの結婚に大反対で、死ぬまで口を利かなかったといいますが、この人の行動を見ていると、お父様の大反対の気持ちを理解できますね。
  • 当事者が知っていればよいこと。何故言わなくて良いことを言うのか?川島なお美さんのご主人のことを考えないのか?逆の立場なら、松居一代は何をするか分からないくらいヒステリックになるはずなのに。
  • 本売りたいのは解るが注目欲しさに川島さんをネタにするかね?下衆すぎるよ
  • 結婚前の話でしょ?本人が言うんならともかく、昔どういった関係であったとしても、口外しないのが男と女のルールでしょ?いくら隠し事をしない夫婦でも、それは夫婦間の話であって、人様のそれも亡くなられた方のことを言うもんじゃないと思うけどな!
  • この話をすることで、誰か得するんでしょうか。デリカシーがないというか、なんというか…
  • 松居さんの言葉は本当に余計。亡くなってから過去の交際について当事者でもないのにペラペラと話して、何がしたいのか。川島さんの御主人の事を思えばじっと黙ってる方がいいに決まってるのに。
  • そういうことは『知りません』『分かりません』で済む話。しかも付き合っていた船越さんが言うならまだしも、何で嫁が発表するんだよ。術後の北斗さんに株勧めたり、何かおかしいよこの人。

などの批判コメントが殺到しています。

松居さんは以前よりプライベートを切り売りし、船越さんの女性関係や家庭生活などを包み隠さずテレビなどのメディアの前で語ってきましたが、川島さんが亡くなってからまだ2週間ほどしか経っていないにもかかわらず、このような暴露をするのは間違っており、川島さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦さんら、遺族の気持ちを考えて明かすべきではないでしょう。

松居さんは船越さんと2001年に結婚したものの、松居さんがバツイチ子持ちということから、船越さんの父親で俳優の故・船越英二さん(享年84)と母親で女優の故・長谷川裕見子さん(享年85)は松居さんとの結婚に大反対し、揃って挙式を欠席するほどだったのですが、バツイチということだけでなく、松居さんのこういったデリカシーなどに欠ける性格も一因になっていたのかもしれませんね。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:MzY5Mzc1Mzg2

    クレイジーだな。。
    この人、誰かの役にたつことあるの?

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