西田敏行の妻・寿子夫人が覚せい剤使用疑惑を完全否定し、激ヤセの真相を週刊文春の取材で激白

西田敏行

一部週刊誌などの報道によって、俳優の西田敏行さん(68)に覚せい剤使用疑惑が浮上していましたが、西田さんの妻・寿子さん(65)が週刊誌『週刊文春』の取材に応じ、覚せい剤の使用を否定するとともに、西田さんの病気と激ヤセの真相などについて語っています。

西田さんは今年2月に、自宅のベッドから転落したことで首を痛めて「頸椎亜脱臼」と診断され、4月に腰椎の一部を頚椎に移植する手術を受け、その手術後に胆のう炎を発症したことにより、5月に胆のうの摘出手術を受けました。

術後の経過が良かったことから、手術から1週間後の5月19日には病院から通う形で、ナレーションを務めている番組『人生の楽園』(テレビ朝日系)で仕事復帰し、その後6月3日に行われた自身が司会を務める『探偵! ナイトスクープ』(朝日放送)の公開収録にも参加。

久しぶりに姿を見せた西田さんは以前に比べ激ヤセしており、7月27日に開催されたディズニー実写映画『ジャングル・ブック』のジャパンプレミアで、仕事復帰後初めて公の場に姿を現した際にも、西田さんは杖をついて登場し、体調について「大丈夫。万全です」というものの、12キロも痩せたことを告白していたことから心配の声が上がっていました。

<↓の画像は、『ジャングル・ブック』のジャパンプレミアに出席した西田敏行さんの写真>
激ヤセ後の西田敏行

杖をついて舞台に登場する西田敏行

また、一部で報じられていた大物俳優の覚せい剤使用疑惑に対し、ネット上では西田さんも該当者の1人として名前が上がっており、今後もしかすると逮捕されるのではないかと囁かれていたのですが、今回『週刊文春』の取材に応じた寿子夫人は、西田さんが激ヤセした理由について「糖尿の傾向があったので病院の方で制限食を摂らされていたんです。それで、自然と痩せたんです。」と告白。

「10キロぐらい痩せたので、膝への負担なども少なくなって本人は『身が軽くなった』と喜んでいます(笑)。退院後も食事は減塩食にしているんです」と話しています。

また、薬物の使用疑惑については、「根も葉もない話です」と完全否定し、身体の回復は順調で俳優業の方もすでに復帰していると語っているのですが、これに対してネット上では、

  • 身内が否定するのは当たり前
  • 火のないところに煙は立たず。文春でのインタビューが意味深
  • 病院もヤク抜きだった可能性は否めない
  • 白であってほしいけど、でもまだグレーっぽいわな
  • 何か『元気です。順調です。』とアピールされると逆に不安になる。。。
  • さすがにこの年までクスリやってたら体が持たないと思う。普通に闘病の影響でしょ
  • 激ヤセは、クスリと言うより悪い病気にかかってるのではないかと心配
  • ちょっと心配だけど、奥さんの言うことを信じたい。

などのコメントが寄せられています。

7月末にイベントに登場した時の西田さんは、10キロ以上も痩せたせいで一気に老けこんでしまったように見え、一部では西田さんに眼力が無く、かなり無理をしているように感じられたとも報じられており、覚せい剤使用疑惑のことも気になるのですが、それよりも何かもっと悪い病気を患っているのではないかと心配になりますね。

『週刊文春』が今回報じている記事によると、今後公開予定の大作映画の撮影も開始されているといい、これからまた俳優として活躍する姿も見られるようなのですが、決して無理だけはしないようにしてほしいです。

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について