悪女キャラでブレークの菜々緒CMギャラ大幅アップで物議!「恩をあだで返す気か!」と激怒の声も…

菜々緒

悪女キャラが定着し、様々なドラマやCMで悪女を演じているモデル・女優の菜々緒さん(本名=荒井菜々緒 27歳)ですが、これまでのCMギャラは1500万円だったものの、2倍の3000万円に跳ね上げたといい、継続CMに関しても跳ね上げた後のギャラを提示したことから、既存のクライアントが「恩をあだで返す気か!」と大激怒しているといいます。

これは『東京スポーツ』(東スポ)とニュースサイト『デイリーニュースオンライン』が報じているもので、菜々緒さんは現在7社のCMに起用され、昨年までCM1本のギャラは約1500万円。

昨今のブレークから、今年7月には倍近くのギャラに設定しているといい、新規のCMであれば問題ないものの、継続出演の場合は通常ならば据え置き、上げてもせいぜい500万円程度となっているといいます。

しかし、菜々緒さんサイドは一律でCM出演料を倍増させたといい、これに対してクライアントからは「これまでの恩を感じないのか!」と怒りの声が上がっているそうで、代理店関係者は「ただ出演料が3000万円まで跳ね上がれば、同じ金額でかなりの大物女優を起用できるので、見直しを検討し始めたクライアントも出ている。強気の金額設定がアダとなり、露出が減らなければいいですが…」と語っています。

確かに菜々緒さんは近年ブレークしており、今年1月期放送の『怪盗 山猫』(日本テレビ系)、7月期放送の『好きな人がいること』(フジテレビ系)、9月17にからスタートする連続ドラマW『ふたがしら2』(WOWOW)に出演し、来年1月から放送の『おんな城主 直虎』でNHK大河ドラマデビューを果たします。

さらに、今年は映画『さらば あぶない刑事』、『オオカミ少女と黒王子』、『土竜の唄 香港狂騒曲』といった映画にも出演しており、事務所がギャラを吊り上げるのも分からなくはないものの、一気に倍というのは強気に上げ過ぎなのではないかと思うのですが、この背景には所属事務所の台所事情があるといいます。

菜々緒さんが所属する芸能事務所『プラチナムプロダクション』には、小倉優子さんを始め、おのののかさん、中村アンさん、トリンドル玲奈さん、若槻千夏さんなどの人気女性タレントが多数所属しているのですが、小倉さんは先日、カリスマ美容師の夫・菊池勲さんの不倫が発覚して離婚問題を抱えており、おのさんと中村さんも女性からの好感度が低いことが原因で、CMの仕事を取ることが難しいようです。

そのため、プラチナムは悪女キャラで人気を集めている菜々緒さんに全精力を注いでいるそうで、近年メディアへの露出量が非常に多い原因はそれにあるようなのですが、芸能関係者は「芸能人のイメージなんて些細なきっかけで大きく変わります。」と指摘。

さらに、「ましてCMは、基本は誰にでも好かれる好感度の高いタレントが好まれる仕事。売り時にタレントのギャラを上げるのは商売として当たり前ですが、あまりに暴利を貪って調子にのっていると足元をすくわれてしまいますよ」と語っています。

週刊誌『女性自身』が8月に報じていた「大手広告代理店が作成したCMギャラリスト」によると、ドラマや映画、CMに引っ張りだこ状態で、菜々緒さんとはauのCMで共演している有村架純さんは、昨年から500万円アップで3200万円。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あさが来た』で主演を務め、ブレーク中の波瑠さんは2800万円にアップ、現在放送中の朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演の高畑充希さんは1800万円から2800万円など、ブレーク後にギャラは引き上げられているのですが、菜々緒さんのように昨年から倍にまで上がっているという方は極わずかで、菜々緒さんのポジション的に1本あたり3000万円というのは少し高く感じます。

現在はドラマなどへの露出が多く、注目度も高いのは確かなのですが、悪女キャラもいつ飽きられるかわからないですし、ギャラの吊り上げによって悪評が流れる可能性もあるので、ギャラのつり上げは慎重に行うべきでしょうね。

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