バラエティ復帰の古舘伊知郎が元JALのCA妻と奇妙な別居生活? 不仲で離婚?『報ステ』時代から家賃200万円の別宅暮らし?

古舘伊知郎

2004年4月から今年3月末までの12年間にわたり、報道番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)のメインキャスターを務めたフリーアナウンサー・古舘伊知郎さん(61)は現在、テレビ各局の様々なバラエティ番組などに出演しており、30日には7月9日放送の特別番組『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に登場することが発表されました。

古舘さんがフジテレビの番組に出演するのは16年ぶりだといい、古舘さんがダウンタウンの松本人志さんらとどのようなトークを交わすのか、どのようなすべらない話を披露するのかに注目が集まっていますが、そうした中で28日発売の週刊誌『フラッシュ』は、古舘さんの知られざるプライベートについての記事を報じており、妻とは別居状態にあるといいます。

古舘さんの自宅は東京・世田谷区内にあるそうですが、古舘さんが仕事を終えた後に帰宅するのは、家賃200万円は超えるという超高級マンションの一室。

6月下旬のある日、都内のホテルでテレビ関係者と打ち合わせを行い、その後TBSへ向かい、22時半過ぎに帰宅した先も同じ高級マンション。

番組制作関係者によれば、このマンションは『報ステ』に出演していた時から住んでおり、テレ朝に近い場所にあるこのマンションを自宅とは別に借りているとのこと。

部屋の広さは200平米以上で、資料部屋の他に仕事の打ち合わせ部屋があり、番組上層部の人間しか入れなかったといいます。

古舘さんは3月末に番組を卒業したものの、それ以降も自宅に戻ることなく、このマンションで寝起きをしているといい、事務所の人間に借りてきてもらったDVDを観ていることもあるそうです。

また、『報ステ』時代には番組終了後の反省会などを終えると、局を出るのが深夜1時以降になってしまうことが多かったそうで、退社後にその日のオンエアをチェックするということもあり、それに集中することや家族への配慮から、別宅を持ったという話もあると所属事務所の関係者が語っています。

古舘さんは1987年7月に『JAL(日本航空)』のCAだった奥さんと結婚し、3人の子供をもうけ、来年で結婚30周年を迎えます。

ちなみに、長男の古舘佑太郎さん(25)はミュージシャンとして活動しており、『The SALOVERS(ザ・サラバーズ)』というバンドで昨年3月までボーカル&ギターを担当し、ツイッターを見てみると、バンドが無期限活動休止となって以降は弾き語りライブをやるなどソロで活動をしているようです。

<↓の画像が、古舘佑太郎さんの写真>
古舘伊知郎の長男・古舘佑太郎

果たして現在の夫婦関係はどのような状態なのか気になるところですが、妻に直撃取材を行い、別居についての質問をしたものの、答えを得ることは出来ず。

その一方で古舘さんが所属する『古舘プロジェクト』は、「別居ではありません。マンションを借りていることは事実ですが、書斎として使ったり、VTRをチェックしたりするための仕事部屋です。もちろん自宅にはちゃんと帰っていますし、夫婦関係も変わりありません」とコメント。

しかし、同誌は古舘さんが何度もマンションに出入りし、自宅に帰る姿を見ることは無かったといい、さらには奥さんの左手の薬指には指輪ははめられていないとしています。

結婚30年を目前に控え、少し心配になるほど夫婦関係は冷め切ってしまっている様子ですが、古舘さんは12年にわたって『報ステ』のメインキャスターを務め、その時の生活リズムが身体に染み付いているかと思いますし、そこで1人で過ごすことに慣れてしまっているようであれば、別居状態なのはしょうがないかもしれないですね。

今回『フラッシュ』の張り込みでは不倫、浮気は確認されていない様子で、とりあえずスキャンダルによる離婚ということは無いかもしれませんが、今回のように各週刊誌の記者はプライベートに張り込んでおり、これからどのような記事を出されるか分からないため、行動には注意をしてほしいものです。

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