ゲスの極み乙女。川谷絵音はUKロックかぶれで暴言連発の過去? 他のバンドや芸人を批判していたとの情報も

ゲスの極み乙女。川谷絵音

ロックバンド『ゲスの極み乙女。』のボーカル&ギターの川谷絵音さん(27)がライブにて、ベッキーさん(31)との不倫交際騒動で世間からバッシングされていることに対し「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だから、みんな関係ないじゃん」と反論。

さらに、「写真使うなら、もっといいヤツ使ってほしいですよね。『ミヤネ屋』とかさ」「テレビとか見てたら『曲使うなよ』って思うことが皆さんもあると思いますけど」などとメディアに対する批判も口にしたことから騒動がさらに大きくなっていますが、そんな川谷さんについてある音楽ライターが、「過去のインタビューテープには、こんなもんじゃない暴言がたくさんある」と話しているとニュースサイト『日刊サイゾー』が報じています。

このライターは過去に4度川谷さんのインタビュー取材をしているそうで、「最初の頃は、ほかのバンドの悪口もあった」といい、川谷さんはイギリスのロックが好きな「UKロックかぶれ」で、誌面には載せることはなかったものの、過去にもインタビューでこうした暴言はあり、「当時はそういう発言をかっこいいと思い込んでいるフシがありました。」とのこと。

音楽雑誌は各レコード会社が広告主となっており、他のバンドに対する暴言は絶対に乗せないことから、川谷さんは平気で暴言を言いっ放しになっていたといい、「中にはアーティストに対するものだけでなく、特定の業界人や芸人に対してのものもありました」とも明かしています。

その他にも川谷さんは「音楽なんてたまたまやっているだけで、お笑い芸人でもよかったし、音楽に入れ込んでいない」と言ったり、「ファンを大切にするとかいう人が多いけど、僕は媚びない」などといった突っ張った感じの発言が多く、このライターは今回批判が寄せられている川谷さんの発言を聞いても「この程度なら軽い」と思ったといいます。

川谷さんが影響を受けている「UKロック」界で伝説的なバンド『OASIS』の元ギタリスト兼ボーカリストとして知られるノエル・ギャラガーさん(48)は、「人の神経を逆なでするのが好き」と公言しており、「バンドやってるやつはアホばっか」「スーパーマーケットのレジが混んでるときは万引する」という発言をしたり、他のバンドに「エイズで死ねばいいのに」といった発言をしたことも。

川谷さんは、今年13年ぶりにロックフェス「サマーソニック」への出演が決定し話題になっている『Radiohead』や『The White Stripes』、『Arctic Monkeys』の熱狂的なファンで、いずれもバンドメンバーの暴言によって批判を浴びたものばかり。

この話の真相は定かではありませんが、川谷さんは実際に、4人組ロックバンド『flumpool』やシンガーソングライターのmiwaさんのことをツイッター上で批判していたことがあります。

さらに別のライターは、「川谷の場合、先輩バンドの親しいボーカリストYさんとか、彼を炊きつけるような人がいて、その人に『内輪の話で謝る必要ないよ』って言われたら、まんまそれを叫んじゃうところもある」とも明かしています。

こうした挑発的な発言によって多くのバッシングを浴びているものの、良くも悪くも注目を集めて13日からスタートした全国ツアー「ゲスの宇宙旅行」のライブチケットは即日完売。

さらに、不倫発覚後の1月13日にリリースしたセカンド・アルバム『両成敗』は、発売初週の売り上げ枚数が前作の3.8万枚から大きく更新し、約7.2万枚の売り上げを記録してオリコンのアルバムランキングで初登場1位を獲得するなど、今回の不倫騒動が功を奏した結果となっています。

しかし、音楽関係者からは「『曲をテレビで使うな』って発言は不快に思う者もいるはず」という声も出ているそうで、テレビ番組で曲を使用してもらうためにレコード会社の人間は相当な苦労をしており、「日本の音楽界はしがらみだらけですから、テレビや音楽の関係者に嫌悪されたら、最終的に損をするのはバンド側だと思います。」といい、「ステージから見えるファンだけがサポーターだと思っているなら、長く続かないです」と苦言を呈しています。

川谷さんがメディアを完全に敵に回してしまったのは各スポーツ紙の報道の仕方でよく分かり、ワイドショー番組ではコメンテーター等が川谷さんの言動を痛烈に批判しています。

そうした状況にあるものの、岡山市内で行ったライブ終了後に、会場の外で待ち構えていた報道陣から「川谷さん、カメラの前ではしゃべらないんですか?」「ベッキーさんと連絡取ってますか?」「ひと言、お願いします」などと質問される中で車に乗り込み、その周りを取り囲んでいたバンドの関係者たちが「ヘーイ!」「イェーイ!」と声を上げたり、パンパンと手を叩いて報道陣の質問をかき消すという挑発的な行為をするなど、メディアと徹底的に戦う姿勢を見せているのですが、メディアに干されても構わないと考えているのでしょうか。

これがロックだと思っているなら大きな勘違いで、川谷さんはただ逃げているようにしか見えず、一度表に出てきて騒動を謝罪したほうが自身のためにも、バンドのためにも良いかと思うのですが、このまま逃げ続けるつもりなのでしょうかね。

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参照元
  • http://news.livedoor.com/article/detail/11304884/
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:MjQwZjowMD

    地獄に落ちろ

  2. 2
    BLUEMOON より:
    ID:MzAyMjA1MTk1

    ファンは文句を言うはずがないのに支持されてると勘違いもいいところの能天気でメンバーともども音楽活動を続ける無神経さ・・・マスコミに大々的に報道してもらいPR費用を浮かせて事務所想いの稼ぎ頭には虫唾が走ります。ここまで何もせずして全国区で知名度をあげれば、そのうちJ党から立候補要請が来ること間違いなしでしょう。

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