AAA(トリプルエー)のコラボ企画景品にメンバーの偽サイングッズが混在! エイベックススタッフが犯人だったと発表!

AAA(トリプル・エー)

男女7人組の音楽グループ「AAA」(トリプル・エー)が19日、所属しているエイベックスマネジメントの公式HPにて、企業とコラボした企画のキャンペーンでプレゼントされたメンバーの直筆サイン入り景品の中に、メンバーではなくスタッフが書いた偽のサインが混在していることを発表し、謝罪をしました。

該当するキャンペーンは、AAAのデビュー10周年を記念して行われた3つの企画となっており、フリュー株式会社とのコラボ企画『AAAのプリでアルバムを作ってAAAに会おう!!』の景品の一つだった「サイン入りポスター」。

AAAとプリクラのコラボ企画

株式会社ぐるなびとのコラボ企画『ぐるなびでAAA特別プランを予約してキャンペーン特典をGETしよう!(in TOKYO)』の景品の一つだった「(A賞)AAAサイン入りグッズ」。

AAAとぐるなびのコラボ企画

「AAA Cafe」スイーツパラダイス SoLaDo原宿店・心斎橋店・福岡PARCO店のキャンペーンでプレゼントされたメンバー直筆サイン入りのコースターとCD。

AAAとスイーツパラダイスのコラボ企画

エイベックス・マネジメントの発表によると、関係者に対する調査を行ったところ、サイン入りの景品を限られた時間内に準備する必要に迫られ、同事務所のスタッフ1名がAAAメンバーに無断でサインを真似て書いていたことが判明したそうで、「このことによりお客様の信頼ばかりかAAAメンバーの信頼をも裏切り、また多大なご迷惑をおかけしてしまいました。このようなことは決して許されないものであり、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

なお、該当の景品の当選者には、改めてメンバーの直筆サイン入り景品が発送されたそうですが、ぐるなびの企画で当選した人には「当選されたお客様にAAAメンバー本人直筆サイン入りクリアファイルをあらためて発送させていただきたく準備をしております。当選されましたお客様は大変お手数ですが、下記の弊社お問い合わせ窓口までご連絡の程、何卒、お願い申し上げます。当選者様の本人確認を行わせていただいた上で、早急に発送させていただきます。」と呼び掛けています。
<本件に関してのお問い合わせ先>
TEL 0120-303-732 (平日11:00~18:00)

また、AAAメンバーからのコメントも発表しており、「AAAを応援してくださる皆さんへ」と題し、「この度の件で、AAAを応援してくださる皆さんに、多大なご心配とご迷惑をおかけしてしまったこと、本当にごめんなさい。メンバー一同、心からお詫び申し上げます。」と謝罪。

また「正直、私たちの知らないところで今回の件が行われていたとの報告を聞いた時は本当にショックで悲しかったです。たった1人のスタッフさんが単独で行った行為とはいえ、私たちは、AAAスタッフをこの10年以上ずっと信じていろいろな事を乗り越えてきました。それを思うと本当に悔しいです。」と心境を綴っています。

そして、「私たちが出来る事、しなければいけない事は、今後も変わらず皆さんに元気や勇気を与えられるようなパフォーマンスを行う事だと思っています。心配をおかけしてしまったファンの皆さんにこれからも応援してもらえるよう精一杯頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします。」と呼び掛けています。

これに対してネット上では、

  • ファンの人か誰かに”本物と違う”とか指摘されて発覚したのかな?サインってどこまでが本物でどこまでが偽物か分かりずらいけど、偽物ってはっきり分かってしまったらファンはショックだろうね。
  • 自然遺産には直筆でサインできるのになんで色紙にはやらへんの?
  • 業界にちょっと近いところで働いていたことあるけど、普通にサインとか偽装ばっかりだったな
  • たった1人のスタッフが独断でとか言ってるけど、大々的にイベントをしておいて独断とかありえない。謝る気があるなら、もう少し言葉を選べよ。
  • 他にもやってる有名人の事務所はあるでしょ。絶対氷山の一角だわ。サインなんて本人が目の前で書かない限り信用無いよ
  • 強引に進めたスタッフが悪いのだが、AAAメンバーの悪いのはスタッフで自分たちも被害者ですと言わんばかりのコメントも印象が悪い。せめてメンバー・スタッフ共々今後はファンの期待を裏切らないように精進しますくらいのコメントのほうが好感を持てた。

などのコメントが寄せられていました。

社内調査の末に1名のスタッフが偽のサインを書いていたとのことですが、当選者からサインがニセモノだという報告があり、このような事実が判明したということなのでしょうか。

こうしたキャンペーンは様々な芸能人等が行っていますが、今回このような事が明らかとなり、他でも同様のことをやっているのではないかと疑いの目で見るようになってしまいます。

今後このようなことが絶対に無いようにし、信頼の回復に努めてほしいと思いますが、あまりにも悪質なことであるため、事務所に対する不信感を払拭するにはかなりの時間を要することになるでしょうね。

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