西田敏行の復帰が中止に…頸椎亜脱臼の手術成功も、次は「胆のう炎」発症で手術の可能性も! 病気やケガが続き心配の声

西田敏行

今年2月に、自宅のベッドから転落して頸椎(けいつい)を亜脱臼し、4月に都内の病院で4時間半にも及ぶ手術を受けた俳優の西田敏行さん(68)は、今後経過を見て自身が司会を務めるバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(ABC)での仕事復帰を予定していたのですが、新たな病気によって入院していることが明らかとなりました。

スポーツ紙の報道によると、首のケガが順調に回復していたものの、4月末に発熱し、腹部に激しい痛みを感じて調べたところ、胆汁が通る管が詰まってしまう「胆のう炎」と診断されたといい、関係者は「大きな手術後、このような病状が出ることが時々あるようです」と説明。

西田さんは当初、6日に行われる予定だった『探偵!ナイトスクープ』の収録で復帰する予定だったものの取りやめとなりました。

西田さんは現在も入院しており、6、4日に精密検査を受けた上で手術をするかどうか治療方法を決定するそうで、関係者は「今後のことは治療が終わり次第決めるつもり」と話しているとのことです。

これにネットでは、

  • 心臓も患ってるんだからタバコもお酒も控えて欲しい
  • 長い間に積み重なったものが色々出てきてるのかな。
    無理に慌てて復帰しないで養生なさってください。
  • 最近すごく痩せてたのが気になる…
  • どうしても無理するからね…こういう人たちは。とにかく、今は身体を休めるいいチャンスだと思って心も身体もゆっくり休めてほしい。
  • 先週のナイトスクープ見ててもかなりやつれてたし声の張りが心配

などのコメントがありました。

一難去ってまた一難ですね…。

西田さんは2011年11月に、首の骨が変形して頸椎の神経が圧迫され、手足がしびれる「頸椎脊髄症」を患い、神経圧迫部位を除去する手術を受けました。

また2003年3月には、「心筋梗塞」を発症して自宅で倒れ緊急入院し、処置が早く症状も安定していたことから、1ヶ月も入院せずに退院しています。

西田さんは居酒屋を何件もハシゴする酒豪で、焼き肉とビールをこよなく愛し、さらに1日にタバコを6~70本以上吸っていたというヘビースモーカー。

しかし、病気を患って以降に節制を始め、体重も一時に比べて減るなどしていたようで、以前に比べて幾分健康的になっていたようですが、年齢的なものもあり、こうして身体に色々なトラブルが起こるとまだまだ心配です。

病気が良くなり次第、また元気な姿を見せてほしいと思いますが、あまり無理はしないようにしてほしいですね。

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