能年玲奈と所属事務所・レプロの契約が終了? 独立で干される可能性大も主演映画『ホットロード』が地上波放送で期待の声も

能年玲奈

女優・有村架純さん(23)が2017年度上半期放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』で、主演を務めることが29日に発表されましたが、有村さんがブレークするきっかけとなったのは2013年に放送された『あまちゃん』で、4年ぶりに出演する朝ドラで主演を務めることになりました。

『あまちゃん』への出演がきっかけでブレークした女優は有村さん以外にも、橋本愛さん(20)、松岡茉優さん(21)、そして主演を務めた能年玲奈さん(22)らで、それぞれがドラマ終了後から素晴らしい活躍ぶりを見せているのですが、最も活躍が期待されていた能年さんについては、昨年突如として個人事務所『株式会社三毛andカリントウ』の設立と、事務所からの独立騒動が勃発。

能年さんは所属事務所『レプロエンタテインメント』との契約更新を拒否し、同事務所との契約は6月末までと言われており、今後の活動については全く分からず、芸能界から引退したような状態になる可能性もあると言われています。

そうした中で、能年さんの誕生日の2日後の7月15日に、日本テレビ系の「金曜ロードショー」枠で主演映画『ホットロード』の地上波初放送が決定し、ファンの間では仕事復帰に期待する声が上がっています。

<能年さんが初主演を務めた映画『ホットロード』>
能年玲奈の映画『ホットロード』

能年さんは5月10日よりブログツイッターの更新をストップさせており、それ以降の状況などは不明ではあるのですが、2日発売の『週刊文春』では能年さんの母親が同誌の取材を受け、これまで週刊誌などによって報じられてきた演出家・演技トレーナーの滝沢充子さんによる洗脳疑惑について、「はっきりウソです。高校生の頃から演技指導をしてもらっていたAさんには東京で本当にお世話になっているんです。感謝してもしきれません」と完全否定し、芸能界引退疑惑についても「引退はしない」と否定。

滝沢さんの言いなり状態で、事務所が取ってきた仕事を能年さんが拒否しているという話についても、「そんなことないと思います。だって自分が一番、演技の仕事をしたいのにね。前に『絶対に玲奈は洗脳されへん。支配されるのは嫌いやもん』って言ってました」と語っています。

また、「玲奈が親の反対にも耳を傾けないで女性演出家と一緒にいるとかいう話。反対どころか『全然。大賛成やけど』って思いながら見ていました」といい、「私は、玲奈が事務所を離れたいと思うならその気持ちを尊重したい。現に玲奈とはちゃんと連絡が取れています」とも語っています。

その他にも、個人事務所の設立は能年さんが描いた絵やグッズを売る会社だといい、レプロ側との契約に差し障ることがないと主張し、「契約満了後の7月に新たな会社を立ち上げるのではないか」とも語っていました。

一部のメディアでは、今後については「menme」という名前を使い、自身が描いた絵やデザイした洋服の即売会や個展を計画しているとも囁かれ、事務所との契約が切れることでフリーとなり、新たな活動の場を得られるのではないかと期待する声が上がっています。

しかし、現時点ではレプロを離れた後の活動については不明で、大手の芸能事務所をこのような形で離れることによって芸能活動の継続は難しくなるのではないかと言われており、現に各スポーツ紙、テレビなどのメディアはレプロ側に立った『週刊女性』の記事を取り上げた一方、能年さん側に立っている『週刊文春』の記事はスルーしており、今後も芸能活動を続けていってもしばらくは厳しい状態が続きそうです。

そうしている間にも、『あまちゃん』でブレークした有村さんなど、同年代の女優にどんどん差を付けられていき、広瀬すずさんなどの下の世代にも差を付けられてしまっているのですが、レプロを離れて7月以降にどのような動きを見せるのかに注目をしたいですね。

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