紅白出場経験ありの大物歌手が覚せい剤で逮捕間近の情報! 清原和博被告と同ルートで薬物入手しXデー間近? 長渕剛らが怪しい?

清原和博

覚せい剤取締法違反(所持、使用、譲り受け)の罪に問われた元プロ野球選手・清原和博被告(48)の初公判が17日に東京地裁で開かれ、清原被告は起訴内容を全面的に認め、検察側は懲役2年6ヶ月を求刑して即日結審され、31日に判決が下されることになりました。

初公判には、清原被告とは高校時代からの盟友で、“大魔人”の愛称で知られる佐々木主浩さんが情状証人として出廷し、清原被告の優しい人柄などについて語り、今後のサポートも約束。

さらに、清原被告の洋文さんの手紙も弁護人が読み上げ、「人の役に立つ人間として生まれ変わり、人生をやり直してほしいと思っています。親としてできる限りの支援をしたいと考えています」などと綴られており、加えて清原被告の地元・大阪・岸和田の人たち480人がこの初公判に向けて「清原和博君の更生を支援する会」を結成し、情状酌量を求める嘆願書が提出されたことも明らかとなりました。

これが量刑にどれほどの影響を与えるかはまだ分からないものの、想定される量刑について元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝さんは、「覚せい剤取締法違反の『所持』と『使用』の罪で起訴されているが、量刑は所持していた分量で判断される。0.2グラムということは、過去の判例に照らし合わせると懲役2年から2年6月、執行猶予3年から4年というところだろう」と推測。

ちなみに、自宅で覚醒剤0.432グラム、MDMAなどを含む錠剤87錠を所持し、使用したとして、2014年に逮捕・起訴されたCHAGE and ASKAのASKAさんは、懲役3年・執行猶予4年の有罪判決が言い渡され、覚せい剤0.008グラムを所持し、使用したとして、2009年に逮捕・起訴された歌手・女優の“のりピー”こと酒井法子さんは、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決が下されています。

果たしてどれほどの量刑が下されることになるのか気になるところですが、夕刊紙『夕刊フジ』は清原被告の裁判を怯えながら見つめる人物がいると報じており、それは捜査当局が密かにマークしている大物芸能人だといい、テレビ局関係者は「一部テレビ局が、すでにその人物の隠し撮りを終え、逮捕に備えてスタンバイしている」と語っているとのこと。

清原被告が逮捕後、様々なメディアによって芸能人やスポーツ選手ら有名人の薬物使用疑惑が報じられましたが、この人物は重度の薬物依存だとされており、捜査当局は徹底マークをしてきたといいます。

捜査関係者は、「疑惑が出ているのは、紅白出場経験もある大物男性芸能人。」と語り、この人物は長年にわたって覚せい剤を使用し続けてきた疑いがあり、「一時、薬物捜査のエキスパートである警視庁組織対策5課が行動確認したこともある」と明かしています。

清原被告が逮捕後には、同被告に覚せい剤を譲渡していたとして、小林和之被告(45)が覚せい剤取締法違反(譲渡)で逮捕・起訴されましたが、清原被告は小林被告以外にも、複数の密売人から薬物を入手していたとされており、捜査関係者は「この男性芸能人も、そのネタ元の1つを利用していた」と語り、4月に入ってから「逮捕間近」という情報が流れているそうで、あるテレビ局は動静を探るために動き出しているといい、テレビ局関係者は「いよいよXデーが近づいている印象だ」と語っています。

これに対してネット上では、

  • 清原和博氏の最終試合で唄った人?清原と絶縁したという人?
  • 誰なのかわからないが、ろくなもんじゃねぇな
  • 幻覚見てエア格闘してた人?今さらだな。もっと意外な大物希望。
  • 今までに逮捕間近って報道あって実際逮捕された人っているの?こういうので捕まった覚えがないわ
  • 歌手じゃなく芸能人ってのが気になるけど、まあ逮捕してみりゃ歌手じゃんってのも多々あるしな
  • GACKTの可能性もある。紅白出てるか知らん
  • デーモン小暮閣下も紅白出たことあるな
  • N渕ついにお縄か
  • 紅白の大物と言ったらサブちゃん
  • 現在進行形でやってそうな奴ってことだと、挙動不審なEXILEアツシしかいないんだよな
  • ミスチルとか福山とかだったら面白いのにな

などのコメントが寄せられています。

紅白にも出場経験もある大物歌手とのことから、もし逮捕された際には大きな話題になることは間違いなく、警察がマーク中の人物とは一体誰なのか気になるところですが、パッと頭に浮かぶのは今年2月に週刊誌『週刊新潮』が実名で報じたシンガーソングライターの長渕剛さん(59)です。

<↓の画像が、長渕剛さんの写真>
長渕剛

長渕さんは1995年1月に大麻取締法違反で逮捕されており、この時には覚せい剤の使用についても警察から疑われていたものの、長渕さんはそれを頑なに否定し、尿検査でも覚せい剤使用の陽性反応が出なかったため、処分保留のまま釈放され、起訴猶予処分となっています。

しかし、『週刊新潮』は今年2月に、清原被告の“シャブ仲間”の1人として長渕さんの名前を実名で報道しており、長渕さんの薬物使用に関しては相当有力な情報を持っている様子です。

なお、長渕さんの所属事務所は同誌の取材に対して「いずれも、まったくの事実無根であります」と完全否定しており、長渕さんはその後も活動を続けているのですが、現段階では長渕さんが最も怪しく、あの報道以降に“要注意人物”としてテレビ等では扱われることになったという噂もあるため、引き続き注目したいですね。

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