清原和博容疑者は覚せい剤の常習者で密売人から購入? 大物有名人が芋づる式で逮捕? ミュージシャンN、アイドルA、スポーツ選手Kが…

清原和博容疑者

元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が2日、東京・港区東麻布の自宅マンションで覚せい剤約0.1グラムを所持していたとして、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁に現行犯逮捕され、その他に自宅からは注射器3本、ストロー1本、黒ずんだパイプ1個、携帯電話4台(スマホ2台、ガラケー2台)が押収されており、取り調べに対して清原容疑者は「私が使用するために持っていた覚醒剤に間違いありません」と、使用についても認める供述をしているといいます。

各報道によると、清原容疑者が覚せい剤を使用しているという情報を得て、約2年前から薬物や銃器を担当する「警視庁組織犯罪対策5課(通称:組対5課)」がマークをしていたそうで、2014年に逮捕されたCHAGE and ASKAのASKAさんの時にも活躍したチームが中心になり、内偵捜査を行っていったといい、今回の強制捜査の端緒になったのは、ASKAさん同様にゴミから検出された清原容疑者の体液だったそうです。

<↓の画像は、3日未明に東京警察病院で検査を受けた後に撮影された清原和博容疑者の写真>
東京警察病院で検査を受けた清原和博容疑者

昨年の夏からは、清原容疑者が訪れた都内などの複数の施設で見つかった遺留物の鑑定を実施しており、複数回にわたって覚せい剤の成分が検出されたといい、自宅マンションで出されたゴミからも同様の覚せい剤の成分が検出されており、そこから警視庁は覚せい剤の所持と使用の証拠を確実に得られると判断し、2日夜に家宅捜索に踏み切ったとみられるとのこと。

<↓の画像は、清原容疑者が暮らしていた東麻布にある高級ウィークリーマンション「サマセット麻布イースト」>
清原和博容疑者が暮らしていた『サマセット麻布イースト』

<↓の画像は、「サマセット麻布イースト」の室内イメージ>
清原和博容疑者が暮らしていた『サマセット麻布イースト』の部屋

清原容疑者が通っていた飲食店の従業員は、「バッグの中に持っていると断言していました。タバコのように、結構、ヘビーユーザーなのは聞いていました」と話しており、清原容疑者が覚せい剤の常習者だった可能性が高いとみられます。

警視庁はこれまでの内偵捜査から、清原容疑者は複数の暴力団関係者と付き合いがあったことが明らかになっており、インターネットを通じた売買ではなく、密売人から覚せい剤を購入し、受け取っていた可能性が高いと見ているそうなのですが、逮捕後の取り調べで清原容疑者は入手先について「まだ言いたくありません」と説明を拒んでいるそうで、携帯電話の記録を解析して入手先の特定を進めているといいます。

『日刊ゲンダイ』などが報じている記事によると、清原容疑者をマークしていたのは警視庁の組対5課だけでなく、厚生労働省が管轄の部署「厚労省麻薬取締部(通称:マトリ)」も狙っていたといい、マトリは清原さんの周辺にいる大物芸能人らの覚せい剤人脈を一網打尽にしようとしていたフシがあるそうで、それを警視庁に横取りされた格好だといいます。

また『デイリーニュースオンライン』が報じている記事によると、組対5課とマトリは行政区分の関係からライバル関係にあり、組対5課は“のりピー”こと酒井法子さん、ASKAさん、今回の清原容疑者を逮捕するなどしている一方、マトリは小向美奈子さんを逮捕したぐらいしか実績を挙げておらず、「清原以上の大物を挙げないと、うちの存在意義が問われ、予算も下りなくなってしまう」と部下に発破をかけているといいます。

そこで気になるのは次に狙っているターゲットについてなのですが、名前が知られている人物だけに限っても複数人いるといい、その頭文字は「A」、「K」、「N」の3人。

Aはアイドルとして一世を風靡し、現在は女優と結婚しているそうで、一時期は組対5課に徹底マークされて逮捕寸前のところまでいったそうです。

Aは小向さんとも交友があるそうで、六本木のクラブでコカインや覚せい剤を使用しているとして家宅捜索寸前のところまでいったものの、ガサ入れを行う当日にAがカレンダーを出している出版社から情報が漏れ、マスコミに流れてしまい、Aはこの間に雲隠れをして事なきを得たといいます。

次にKは、オリンピックにも出場したことのあるスポーツ選手で、一時期は西麻布や六本木といった繁華街で頻繁に飲み歩く姿がキャッチされ、取り巻きもヤカラ系だったことから捜査線に浮上。

かつてセクシー女優と交際しており、女性遊びは派手で、いくつか情報が寄せられたことがあるそうです。

最後にNは、薬物使用の噂が絶えない大物ミュージシャンで、過去にも逮捕歴があり、強面のNには捜査当局や週刊誌の編集部にタレコミがされたことがあったようで、ある女性からのタレコミで大麻をNにすすめられて体の関係を持ったといい、これは記事になりかけたものの、直前でネタ元が飛んでしまったことからお蔵入りになったとのこと。

またNに関する情報はこれだけでなく、Nを張り込み取材した経験がある某週刊誌の記者によると、Nは大麻だけでなく覚せい剤を使用しているという話は以前から囁かれており、同様に愛人問題も囁かれていたことから張り込みをしていたところ、突然路上で見えない敵と戦いだし、蹴りを入れたり、パンチをしたりと明らかに様子がおかしく、口笛を吹いて本人は楽しそうだったものの、5~10分エア格闘技を住宅街でやっていたことから怖かったと語っています。

この他にも警察にマークされている人物がいると噂されており、『日刊サイゾー』によると清原さんと繋がりのある元プロ野球選手や有名格闘家、大物ミュージシャンらの名前が挙がっているとのことです。

ASKAさんが覚せい剤で逮捕された際にもこうした話は出ていたものの、その後芋づる式で有名人が逮捕されるということはなく、今回報じられている噂もどこまでが本当なのかは分からないのですが、昨年は女優・タレントの高部あいさんが麻薬のコカインを使用・所持していたとして逮捕されるなどしており、芸能界や音楽業界、スポーツ界に薬物が蔓延している可能性は十分にあります。

今回のように捜査には長い時間がかかるかもしれないのですが、徹底的に捜査をして薬物使用者を逮捕してもらいたいですね。

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  • http://news.livedoor.com/article/detail/11144170/
  • 6件のコメント↓コメント投稿
    1. 1
      匿名 says:
      ID:MjAwMzM3MDc1

      赤西 長渕 あと誰

    2. 2
      匿名 says:
      ID:MjQwZjo3ZT

      北島康介

    3. 3
      匿名 says:
      ID:ODI4MzgxODg4

      二発続けてイニシャル通り逮捕するつもりなら、またほとぼり冷めた頃にやりはじめるまで更に二年ほど泳がすから、すぐには無いな。と、するなら内容重視でマークの薄い、元体操の池谷、元バレーボールの川合俊一辺りが来るんじゃないの?

    4. 4
      匿名 says:
      ID:ODI4MzgxODg4

      何でレートも高い、監視も取り調べも厳しいわざわざ日本でやるんだか?
      金があるなら旅行に紛れて海外でやれよ。
      アフリカ大陸には穴場が沢山あるのに(笑)。
      中東、中央アジアは見つかると死刑になる国多いにしても、日本より遥かに市場も充実してるのに。根本がやっぱバ〇だわ!

    5. 5
      匿名 says:
      ID:ODI4MzgxODg4

      あおりを受けてまた酒井法子の需要が減るな(笑)。イメージリスク局も番組も背負いたくないから当分TVメディアの露出は無くなったな♪ また関係も無い美川憲一の所にコメント取りに行くんだよなTV局?詐欺まがいの不払い訴訟沢山抱えてるから無理か?(笑)

    6. 6
      匿名 says:
      ID:ODI4NTI3OTA2

      子供が居るのによく平気で、薬なんかに手出せるよな、子供が可哀相すぎるわ。
      子供産んでもらって、不幸にするなら最初から作るな!
      クソハゲクズ人間!

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