清原和博を沖縄・宮古島で目撃、フライデーが現在の姿を撮影(画像あり)高級リゾートで息抜き? 反省ゼロで再犯の可能性?

清原和博

今年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、5月末に懲役2年6ヶ月・執行猶予4年の有罪判決が下された元プロ野球選手の清原和博さん(49)が、沖縄県の宮古島で目撃されたことを9日発売の週刊誌『フライデー』が報じています。

清原さんは5月31日に有罪判決を受けて以降、週刊誌などのメディアによって姿は捉えられていなかったのですが、『フライデー』は9月5日の昼過ぎに沖縄・宮古空港の出発カウンターで、グレーのハットを目深にかぶってマスクにサングラス姿の清原さんの姿を目撃。

空港で写真を撮られた清原さんはズボンを履いているのですが、これは足にガッツリと彫られている刺青を隠すためなのではないかとみられ、左腕には生々しい注射痕らしきものが無数にあったとのこと。

<↓の画像が、9月5日の夕方に関西国際空港で撮影された清原和博さんの写真>
宮古空港の出発ロビーで撮影された清原和博

関空で撮影された清原和博

清原さんは2006~2008年にプロ野球『オリックス・バファローズ』に所属し、宮古島にはキャンプで訪れており、それ以来プライベートでも何度も訪れるほどのお気に入りの場所だそうです。

今回の旅行には、清原さんの昔からの遊び仲間で、弟分だとも言われているA氏が同行していたといい、A氏は東京・六本木でサパークラブを経営し、地下格闘技団体などと関係が深いという人物だといいます。

清原さんと弟分のA氏は、高級リゾートの宮古島シギラリゾート内にあり、国内最高レベルと言われる『シギラベイサイドスイート アラマンダ』に宿泊していたそうで、部屋はプールも付いたプライベートコテージで、価格は1泊20万円近くとのこと。

<↓の画像が、『シギラベイサイドスイート アラマンダ』の外観と部屋の写真>
シギラベイサイドスイート アラマンダの外観

シギラベイサイドスイート アラマンダの部屋

清原さんは“東洋一”と言われるビーチで遊び、リゾート内の高級レストランで食事を楽しむなどしていたといいます。

清原さんは現在、生活の拠点を東京から地元・大阪に移しており、極少数の支援者のサポートを受けながら日常生活を送っているといい、現在はほとんど外出はせず引きこもり状態で、「お世話になった人たちに申し訳ない」と言ってずっと塞ぎ込んでいるとのこと。

そのため、今回の宮古島への旅行は、A氏が清原さんの気晴らしのためにセッティングしたのではないかとみられています。

しかし、これに対して元厚労省地方厚生局麻薬取締部捜査第一課長・高濱良次さんは、「執行猶予中の4年間というのは、入院など、薬物治療に専念すべきでしょう。同行していた仲間が薬物に関係しているかはわかりませんが、かつて夜遊びをしていた仲間となると、薬物の誘惑がまったくないとも限りません。」と指摘。

また、「清原氏の公判などを見ていると、意志が強い人間とは思えない。だからこそ、治療や入院を優先すべきではないでしょうか」と語っています。

そして、同誌は5日に、宮古空港から関西国際空港に到着した清原さんに直撃取材をおこなっているのですが、記者が何度も問いかけをしても清原さんは携帯電話を耳に当て、電話をしているフリをしながらうつむいたままで、質問には答えようとせず、そのまま迎えに来ていた車に小走りで乗って空港を後にしたそうです。

これに対してネット上では、

  • 宮古島で豪遊?遊び仲間?確かに不適切であって違法ではないかもしれないけど、微塵も反省してねぇじゃん。佐々木はどう思ってんだろ?執行猶予ってなんだろうね。あそこまで追い詰められて何でそんなこと出来るかその神経が分からん。100%再犯するね。
  • まだやってんじゃないの?島なら安全と思ってしてそう
  • 元光GENJIの赤坂晃も宮古島に移って店始めてたけど、薬物依存者を惹きつけるなにかがあるんだろうか…
  • やはり痩せてないな。アナタはやはり更正は出来ないよ。意志が弱すぎる。見た目だけでわかってしまうわ。

などのコメントが寄せられています。

今回の旅行はただの息抜きで、普段は薬物を断つために何か治療やトレーニングをしているというのであればいいのですが、現在の清原さんの様子からはそれが感じられないですね。

清原さんと同様に、覚せい剤事件で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKAさんは有罪判決を下された後に、薬物依存者の治療を専門とした病院に数ヶ月にわたって入院し、治療を受けるなどしており、清原さんもかなりの薬物依存者だったわけですから、そういった施設にしっかりと入院して治療を行うべきでしょう。

清原さんは公判で涙を見せる場面などがありましたが、これまでの行いを本当にしっかり反省しているのかどうかが分からず、今回このような姿を撮られたことで余計に心配になります。

また、今回同行していたA氏は弟分的な存在の方とのことなのですが、怪しい匂いがプンプンする人物ということから、再び薬物に手を出すようになってしまうのではないかという不安にかられますね。

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