柴咲コウが事務所独立でトラブルに? 和牛王・浜田寿人と熱愛、破局報道は前事務所のスターダストが関係? 潰すためにリーク?

柴咲コウ

今年7月に交際していることが明らかとなった女優・柴咲コウさん(35)と“和牛王”の異名を取る『株式会社 VIVA JAPAN』の代表取締役社長・浜田寿人さんが、すでに破局していたことが分かったと11日付の『スポーツニッポン』(スポニチ)によって報じられました。

あまりにも早い破局報道に対して驚きの声が多く上がっているものの、柴咲さんはこれまでに数多くの男性との交際が噂された方であるため、やっぱりかといった声も見受けられたのですが、熱愛報道から約1ヶ月後に破局が報じられたことに対して記者の間では、「違和感がありすぎ」、「茶番以外の何物でもない」といった声が上がっているといいます。

柴咲さんはデビュー以来、大手芸能事務所『スターダストプロモーション』に所属し、事務所を代表するような女優へと成長したのですが、各メディアが報じているところによると、柴咲さんは今年独立をして現在スターダストとは業務提携というかたちを取っているそうです。

これは7月に『サンケイスポーツ』によって熱愛が報じられた際に、スターダストに確認をしたところ「うちとは業務提携です」という回答があり、新しい事務所の連絡先を聞いたところ、江角マキコさんのマネージャーを務めている方が「私が窓口です」が出たそうで、「今年の春から柴咲も担当するようになった」と説明をした上で、交際については「本人に任せている」と回答をしたとのこと。

しかし、マネージャーは熱愛が報じられる際に、事前にそのことを知らされていなかったそうで、今回の破局報道についても事前に聞かされていなかったといいます。

このようなことが起きている原因について、ニュースサイト『ビジネスジャーナル』は、柴咲さんは「柴咲はスターダストからの独立を企てた“謀反人”扱いされている」といい、スターダスト側がある親しい記者に「今後も柴咲にはネガティブな記事が出るだろう」と話していたそうです。

同様のことを『デイリーニュースオンライン』や『アサ芸プラス』でも報じており、「独立を図った柴咲に対し、スターダストが懇意のマスコミに記事を出させて嫌がらせをしているに違いない」、「所属事務所が“独立”の報復としてリークしたのではないか」などとしており、今回の一連の熱愛報道については柴咲さん側の意向で報じられたのではなく、どこからか情報が漏れてスポーツ紙にリークされ、柴咲さんのイメージを悪くさせるためにこのように報じられた可能性があるようです。

『ビジネスジャーナル』によれば、7月に熱愛を報じたサンスポは、「スターダストの奴隷」と呼ばれるほど親密な関係にあるそうで、「いってみればスターダスト広報責任者A氏の子飼いで、たとえば週刊誌などにスクープを抜かれそうになると、事前にA氏が情報を流してしまうのです。今回破局を報じたスポーツニッポンも同様で、さらにスポーツ報知も同様に裏で手を組んでいる状態。他社の記者たちは『次に記事を出すのは報知だね』などとささやきあっていますよ」と、スポーツ紙のデスクが語っています。

情報をリークした可能性が高いと見られているのは、やはりスターダスト側で、今後さらにネガティブな情報がスポニチ、サンスポ、スポーツ報知のいずれかに報じられてしまう可能性があるとのことです。

柴咲さんは来年放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演に抜擢されており、9月上旬にはクランクイン予定と言われていることから、こうした報道合戦に惑わされることなく演技に集中をしてもらいたいのですが、果たして今後どうなるのでしょうか…。

事務所とのトラブルといえば、最近では「のん」に芸名を変更した能年玲奈さんが、デビュー以来所属していた『レプロエンタテインメント』と契約を巡って現在もトラブルが続いており、今後どうなるかまだわからない状態にあります。

昨年7月末にスターダストを退社し、独立をした中谷美紀さんのように、円満退社となればこうしたことにはならないものの、何かトラブルがあって強引に独立などをすると、事務所側と懇意の週刊誌やスポーツなどのメディアにより、ネガキャン記事などが書かれて最終的にイメージが悪化し、仕事も減っていくというパターンがよくあります。

まさかあの柴咲さんが干されるといったことは無いかと思いますが、相手が業界大手のスターダストということから、強い圧力をかけられる可能性もあると思いますので、引き続き動向には注目をしたいですね。

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