所ジョージの世田谷ベースがある所属事務所の外壁に「サトラレ電波」「死刑」と落書き事件発生、警視庁が器物損壊容疑で捜査

所ジョージ

タレント・所ジョージさん(本名=芳賀隆之 61歳)の所属事務所『ティ・ヴィクラブ』(東京都世田谷区成城)の壁に、「所ジョージ死刑」などという落書きがされているのが見つかり、事務所が警視庁成城署に被害届を提出し、器物損壊容疑で捜査していることが明らかとなりました。

同署によると、7日午前9時頃に事務所関係者から「壁に落書きがある」などと通報があり、警察官が確認をしたところ、事務所の外壁、インターホン、道路に、赤色のインクや黒いペンのようなもので「死」「所ジョージ死刑」「サトラレ電波死刑」などと落書きされていたとのことです。

事務所によれば、6日22時半頃に関係者が帰宅した際には、問題の落書きは無かったといい、7日朝まで事務所は無人の状態だったそうです。

このようなトラブルが起きていたことは15日発売の週刊誌『週刊女性』も報じており、事務所の外壁2ヶ所と道路の1ヶ所に、「所ジョージ死刑」「サトラレ電波」という落書きがあり、所さんの知人によれば、今回のように落書きをされるのは今回が初めてで、悪質な落書きということから警察に被害届を提出。

同事務所には、所さんの趣味である車やバイク、フィギュアなどの遊び道具を収蔵しているガレージ「世田谷ベース」があり、ここの周辺には防犯カメラが設置されているそうなのですが、事件当日に犯人とみられる人物がカメラに映っていたことから、捜査が進んでいるのではないかと知人は語っています。

<↓の画像が、『週刊女性』に掲載された落書きの写真>
世田谷ベース付近の道路の落書き「サトラレ電波」

世田谷ベースの外壁の落書き「所ジョージ死刑」

同誌はこの件について話を聞くべく、所さんに直撃取材も行っているのですが、所さんは「それは、事務所の人間に聞いてください。俺が全部管理しているわけじゃないから」と答えるのみだったとのことです。

このような落書き事件があり、警視庁は器物損壊事件として捜査を進めているとのことなのですが、もし犯人が逮捕された場合、「3年以下の懲役か、30万円以下の罰金・科料」に問われ、初犯だった場合では「執行猶予1年~2年か20万円前後の罰金」で済まされることもあると、『弁護士法人・響』の徳原聖雨弁護士は語っています。

また、「所ジョージ死刑」などという落書きが、殺害予告に当たるのではないかという見方については、「できなくはないですが、それは今後、犯人が逮捕されて、所さんに危害を加える意図が明確であったと判断された場合でしょう」としています。

そして、これに対してネット上では、

  • 落書きにしてはちょっと酷いわな。
  • やっかみにしても意味わからん
  • 落書きしたの江角マキコじゃないだろうな?
  • たけしが書いたってネタにしそう
  • 病気の人だろう。事務職にまで来ている以上、身辺に気を付けた方がいいかもしれない
  • これただのイタズラとは思えん怖さを感じる。妬みとか嫉みとか恨みとか、ヘンに偏った思想でおかしくなって、気にいらない言論を弾圧、抹殺ってな感じ。怖い。
  • サトラレ電波とか意味不な事を書いてる時点で 統合失調症とかの人間だろ。統合失調症の中には自分はサトラレだとか 意味の分からん事を言うのが居るらしいからな。タチが悪いのは自分が病気なのに気づいてないし 気づけない事なんだろう。被害妄想を拡大してエスカレートしなきゃいいが。

などのコメントが寄せられています。

世田谷ベースは、所さんと親交が深いビートたけしさん、とんねるず・木梨憲武さんら芸能人たちも集まる場所として知られており、毎週火曜21時から放送されているバラエティ番組『所さんの世田谷ベース』(BSフジ)は、世田谷ベースで収録が行われていることもあり、このような悪質な落書きが発見されて所さんも不安になっているかと思われます。

<↓の画像は、落書きが発見された世田谷ベースの写真>
世田谷ベースの内部

芸能界では過去にもこうした落書きトラブルは発生しており、記憶に新しいのは女優・タレントの江角マキコさんの元マネージャーが、元プロ野球選手・長嶋一茂さんの自宅の壁に「バカ息子」などと落書きをしていたとする事件ですが、今回の事件は所さんと関係のある人物による犯行なのか、それとも所さんのことを一方的に恨んでいた一般人による犯行なのか気になることろです。

警視庁の捜査がどこまで進んでいるのかは定かではありませんが、防犯カメラの映像に犯人らしき人物が映っているとのことから、再び何かトラブルが起きる前に犯人を特定し、逮捕してほしいですね。

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