『ラブライブ』人気声優・新田恵海のアダルト作品出演は確定?『アサヒ芸能』は重要証拠持ち裁判でも戦う意向? 検証画像あり

新田恵海

昨年大晦日の『NHK紅白歌合戦』にも出場した人気アニメ『ラブライブ!』の声優陣による9人組ユニット『μ’s(ミューズ)』のメンバーで、センターを務めている新田恵海さん(30)が、現在所属する事務所のオーディションに合格する前年の音楽大学生時代に、成人向けのアダルト作品に出演していたという記事を5日発売の週刊誌『週刊アサヒ芸能』が報じ、大きな波紋を呼ぶことになりました。

この報道に対して新田さんが所属する『株式会社S』は、公式ホームページで疑惑を否定し、「新田恵海本人に確認したところ、当該の記事とみなされている人物は、本人ではないとの話でございました」「それを受け事務所で調査をしている最中ではありますが、新田恵海本人ではないという結論に至りました。今後の対応に関しては弁護士と相談中です。」としています。

また、『日刊スポーツ』の取材に対して「作品に出ているのは新田と似ている別人です。サイトでの発表の通り、報道は事実無根です」と完全否定。

一方の『アサヒ芸能』の編集部は「記事に出ていることが全てです」、作品の発売元は報道の事実関係などについて「お答えできません」と答えたとのこと。

事務所側はこのように完全否定したものの、『週刊アサヒ芸能』の記事には「顔、声、ホクロの位置、特徴的な歯並び、耳の形状……どれも本人のものと一致」と断定しており、すぐさまネット上では、問題の作品に登場する女性と新田さんが同一人物なのかどうかの検証作業が行われ、歯の形、顔や鎖骨のホクロの位置、両耳の形、腕の傷跡などから同一人物だとネット上では断定されています。

<↓の画像は、一致すると指摘されている箇所の検証写真>
新田恵海のアダルト作品出演疑惑のホクロの位置検証画像

新田恵海のアダルト作品出演疑惑の鎖骨のホクロ位置検証画像

新田恵海のアダルト作品出演疑惑で耳の形検証画像

新田恵海とアダルト作品出演女性の肘の傷跡比較

新田恵海の歯とアダルト作品に出演している女性の歯の形比較

新田恵海のアダルト作品出演疑惑で歯の形検証画像

そのため、新田さんが出演しているとされるオムニバス作品『素人図鑑 File-07』(2008年12月発売)は現在バカ売れ状態で、この作品を販売しているアマゾンやDMMなどのサイトでは、ランキング圏外から1位になるという反響ぶり。

さらに、この作品の発売元である『プレステージ』はこの作品の再販を決定をすると共に、同メーカーの動画配信サービス『MGS動画』では、DVDには未収録のシーンを13分追加した動画の販売もサイト上でスタートさせました。

そうした中、『週刊アサヒ芸能』を出版している徳間書店が運営するニュースサイト『アサ芸プラス』で、5日昼に配信された「アニメ界に大激震!紅白出場の声優ユニット『μ’s』メンバーが艶系ビデオに出演していた」というタイトルの記事が削除されていた事が明らかとなり、これに対してネット上では「アサ芸が誤報を認めた」「圧力がかかったのか」といった憶測が飛び交っているのですが、ニュースサイト『サイゾーウーマン』が7日報じている記事では、「事務所側の要請が原因ではなくサイトの運営上の理由からだといいます」という出版関係者による証言が掲載されています。

また、今回の報道に対して事務所側は弁護士と相談中とし、訴訟に発展する可能性もあるのではないかと言われているのですが、『アサ芸』側には隠し持っている証拠があるといい、もし訴えられれば戦う意向とのことです。

そして、このような騒動になってしまったことから水面下で進んでいた『ラブライブ!』の企画が1つ消滅してしまったといい、あの報道によってイメージダウンし、仕事にも影響を与えてしまっているとのことなので、もし事実でないのであれば新田さん側は裁判を起こすべきでしょうね。

日本最大級の弁護士/法律ポータルサイト『弁護士ドットコム』が7日配信の記事によれば、「名誉毀損が成立する余地がある」とのことですから、今後この騒動が裁判へと発展するのかどうかに注目です。

関連記事

3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 says:
    ID:ODI4NDQ0ODE4

    どう言い逃れするつもりだろうね、事務所の無能さが露呈したな。まあ、ラブライブで盛り上がってるヲタが一番ぶっちぎりでキモいんだけど。ただのAVマニアに見えないから余計にキモい。30のオバハンやのに(笑)。

  2. 2
    匿名 says:
    ID:MjAwMzMzMzYw

    そこまで、追い詰めなくてもいいと思うけど。

  3. 3
    匿名 says:
    ID:ODI4OTA3OTc3

    黒い奴はとことん追いつめたい、これ最近の風潮(笑)。

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について