ベッキーの不倫報道にサンミュージックが逆ギレ状態? ファンキー加藤と三遊亭円楽のスキャンダル後にクレームで業界から怒りの声

ベッキー

今年は年明け早々に、タレント・ベッキーさん(32)とロックバンド『ゲスの極み乙女。』のボーカル&ギター・川谷絵音さん(27)の不倫がスクープされると、それから相次いで不倫が報じられ、最近も元『FUNKY MONKEY BABYS』のファンキー加藤さん、落語家の三遊亭円楽さんの不倫が発覚し、情報、ワイドショー番組などでこの話題は大きく取り上げられました。

そうした中で、ベッキーさんが所属する芸能事務所『サンミュージック』の関係者は、加藤さんや円楽さんの不倫報道に対して「迷惑だ」と怒りをあらわにしているとニュースサイト『日刊サイゾー』は報じています。

なぜそのような逆ギレをしているのかについてですが、10日に放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)で円楽さんの不倫について、同局の笠井信輔アナウンサーは「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメントし、これを見ていたサンミュージックの関係者は「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」とブチギレていたといいます。

この件についてフジテレビの番組ディレクターは、サンミュージック側は当初、他の不倫スキャンダルによって矛先が変わるのではないかと予想し、加藤さんの不倫騒動の際には「うちの子よりヒドいでしょ、これ」と言って喜んでいるようにも見えたと告白。

しかし、ワイドショー番組などでは度々ベッキーさんが引き合いに出され、それを不快に感じているようで、「不倫問題にベッキーを結び付けないでほしい」と要望しているようです。

また、メディアが報じるベッキーさんの記事で内幕が登場している記事に対しては、「誰がしゃべっているんだ!?」としてテレビ局内で犯人探しをするほどとのこと。

これについてディレクターは「サンミュージック側は、自分たちの采配が裏目に出ているのを自覚していない様子」だと指摘。

ベッキーさんは1月6日に行った緊急会見での対応に失敗して叩かれ、この会見が一因でその後とんどもなく大きな騒動に発展してしまいましたが、その後も『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でのテレビ復帰を画策し、川谷さんの元妻に直接謝罪するまえに収録を行いトラブルになり、さらに他の番組に事前に相談することも無く、金スマでテレビ復帰を果たしたことから総スカンを食らうことになったと言われています。

しかし、サンミュージック側は上から目線で番組側に接してくるそうで、「テレビマンの中にも『ベッキーには関わりたくない』という人が増えていますね」とこのディレクターは明かしています。

これに対してネットでは、

  • 不倫したのは事実。そんなバッカーを育てたのはサンミュージック。てめぇらが悪いくせに色々言うな
  • ゲス不倫という新たな言葉まで生み出したゲスとベッキーだから出てきてしまうのは仕方ないわーwベッキーもゲスも取り巻く 事務所も大人な対応しとけばまだここまでならなかったものを正に、自業自得ですよね、
  • そもそも会見しておいて裏で友達で押し通すと薄ら笑い。そういう人なんだな~という印象付けされてしまいました。いろいろ後で言っても消せません。離婚の方法を送りつけたり、実家に行ったり、ホテル泊まったり。口汚く罵倒するのはどうかと思いますがイメージは限りなくダーティなものになりました。復帰云々は知りません。ただ応援する気にはなれません
  • しょうがないよね。今年の流行語大賞だもん。センテンススプリング!
  • 会見で質問拒んだのベッキーとも言われてるし。このタレントにこの事務所あり。バカはバカを持ち上げバカ同士依存しあう。さっさと同業他社に転職していったサンミュージックの中枢社員たちとやらは先見の明ありだな。
  • サンミュージックって、クソ事務所やな。ベッキー以外に稼げるタレントもいないので、必死やな。見苦しいわ
  • こんなおかしな会社、早く倒産して下さい。企業として考え方がおかしい。
  • 今までの自分達の対応のまずさを棚に上げ、いつまでたっても上から目線。もう潰れたらいいのに、サンミュージック。それくらいでないと自分達のバカさ加減、理解できないんじゃない

などのコメントが寄せられています。

ベッキーさんは6月10日、自身がMCを務めているBSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の収録前にマスコミの取材に応じ、この時に初めてマスコミの質疑に応じるとして注目が集まっていたのですが、色々と制限が設けられた取材だったことをニュースサイト『ビジネスジャーナル』が報じています。

それによると、事前にサンミュージックから送られてきた案内状は「まるで指示書」のようだったそうで、「各テレビ局は系列社ごとにレポーター1名、カメラマン1名、新聞や雑誌は2名まで、ウェブ媒体は1名のみ」と人数制限があり、その他にも「会話形式となる囲み取材」、「基本的に1社につき質問は1回だけという質疑応答形式」、「時間は10分前後」といった制限もあり、メディア関係者からは批判の声が上がっているとのことでした。

<番組収録前に質疑応答に応じたベッキーさん>
謝罪のベッキー

サンミュージックはこれまで対応の悪さを散々叩かれており、今回の一連の騒動によってかなりイメージを悪くさせているのですが、今もなこのような態度をメディア関係者に取っているというのは驚くばかりで、これではベッキーさんが仕事に完全復帰するというのはかなり厳しいものがあるのではないでしょうか。

稼ぎ頭を失って会社へのダメージは相当大きく、混乱状態にあるとも言われており、復帰を焦ってこのような対応を取っているのかもしれないのですが、これは完全に逆効果なので、今後の対応などについてもう一度練り直した方がいいのではないでしょうかね。

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2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 says:
    ID:MzcyNTAzMzQy

    だから、もうベッキーはいいって💢
    過去のひと

    出てこないで

  2. 2
    匿名 says:
    ID:ODI4NDQ1NjM3

    ベッキーと他の不倫絡ませたくないなら指示(笑)通りに、黒サンミュージックと岡田有希子の自殺を絡めますわ!

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