菅田将暉らがGReeeeNの曲カバー、CDデビュー! 松坂桃李とW主演の映画『キセキ』でグリーンボーイズ結成、歌声を披露

菅田将暉と松坂桃李

4人組音楽グループ『GReeeeN(グリーン)』の大ヒット曲『キセキ』が誕生するまでの物語を実話を基に描いた映画『キセキ ーあの日のソビトー』(来年1月28日公開)で、松坂桃李さんとW主演する菅田将暉さん(23)が、来年1月24日にCDデビューすることが明らかとなりました。

菅田さんはこの映画で、GReeeeNのリーダーであるHIDEさん(ヒデ 36歳)を演じており、その他に、歯科大学在学中に出会ったGReeeeNのメンバーであるnaviさん(ナビ 36歳)を横浜流星さん(20)、92さん(クニ 34歳)を成田凌さん(22)、SOH(ソウ 35歳)を杉野遥亮さん(21)が演じ、この4人が映画の中に登場するGReeeeNの前身となるグループ『グリーンボーイズ』名義で、GReeeeNの「声」「道」「キセキ」をカバーし、実際にCDをリリース。

<↓の画像左から、杉野遥亮さん、菅田将暉さん、横浜流星さん、成田凌さん>
映画『キセキ ーあの日のソビトー』でグリーンボーイズのメンバーを演じる杉野遥亮さん、菅田将暉さん、横浜流星さん、成田凌さん

CDがリリースされる1月24日は、GReeeeNが2007年にメジャーデビューシングル「道」をリリースした日となっており、GReeeeNの楽曲をプロデュースしている音楽プロデューサー・JINさん(39)がプロデュースを務めており、CDリリースに先駆けて11月9日に「キセキ」の先行配信がスタート

また、来年1月7日にさいたまスーパーアリーナで開催されるGReeeeNデビュー10周年記念ライブ『あっ、リーナ、ども。はじめまして。「クリビツテンギョウ!? ル~デル~デ♪」』に、菅田さんらグリーンボーイズのメンバー4人がゲスト出演することも決定しています。

劇中でも楽曲を披露している4人は、撮影の合間を縫って2ヶ月前からJINさんのスタジオに通ってボイストレーニングを行い、それぞれが驚くほどに成長したことから予定外のデビューとなったそうで、JINさんは4人について「メンバーにそっくりな瞬間が多々感じられる」と語り、HIDEさんも「僭越(せんえつ)ながら僕たちと同じ種類のエネルギーを感じざるをえません。少し恥ずかしくもなりましたが、とても魅力的に思いました!」と高く評価しています。

CDデビューが決まった菅田さんは、「撮影時や打ち上げの時の一体感、グルーヴ感が本当に楽しくて、このままで終わりたくないと思っていました。」と語り、「技術は持っていないし、決してうまくはないけれど、純粋に音楽を楽しみ、音楽を伝えていきたい、そんな思いのつまった僕らなりの音楽です。今回、カバーさせて頂いたGreeeeNさんの曲は盛り上がれるしグッとくるし、良い曲です。グリーンボーイズとして大切に歌います。」とコメントしています。

2008年4月期放送のドラマ『ROOKIES』(TBS系)の主題歌に起用され、大ヒットした「キセキ」の誕生秘話を描いている映画『キセキ ーあの日のソビトー』は、菅田さんがGReeeeNのリーダー・HIDEさん、松坂さんがHIDEさんの兄であるJINさんを演じ、この2人を中心に家族と仲間の間で起こる様々な迷いや衝突の中で、自分たちが進むべき道を切り開いていく姿を描いています。

そして、これに対してネット上では、

  • PRだろうけど、カバー曲を俳優が出す意味は?
  • ネタが無さすぎて、こういう物が映画になる時代。何でも有りなんだな。
  • GReeeeNを映画にすることが奇跡。GReeeeNのファンが観るのか、俳優のファンが観たいのか、どこら辺に需要があるんだろ。
  • 謎のグループに架空のビジュアルが付く・・・
  • GReeeeNって顔は出したくないくせに出たがりやね。歌を出して聴いてもらうだけじゃ物足りずちょいちょい話題作りしてる。どんなに売れても顔は出しません。僕らはあくまで歯医者です。でもライブはやります。映画化します←NEW

などのコメントが寄せられています。

GReeeeNはメンバー全員が歯科医師であり、本名と素顔を出さない形でアーティスト活動と両立している謎の多いグループとして知られていますが、今になってこうした映画を制作し、菅田さんらが劇中に披露している楽曲を実際にリリースすることに対して疑問を抱いている方が多い様子ですね。

<↓の画像は、GReeeeNのメンバー写真>
GReeeeNのメンバーの顔写真

新たに公開された動画を見る限り、カバーのクオリティはまずまずだと思いますし、それなりに話題にはなるかと思いますが、映画に便乗し、わざわざCDデビューすることは無かったのではないかという声が多いのも分かります。

これも映画の話題作りの1つだとみられ、現時点では批判的な声の方が多い様子なのですが、果たして映画はヒットするのか、グリーンボーイズのCDはどれ程の売上を記録するのかに注目したいですね。

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