米倉涼子が主演『ドクターX』第4シリーズ第1話視聴率は20%超え! 今年最高の数字を記録! あらすじや視聴者の反応は…

テレビ朝日ドラマ『ドクターX』シリーズ4

女優・米倉涼子さん(41)主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系 木曜21時)の第4シリーズが13日よりスタートし、初回平均視聴率が20.4%(関東地区)だったことが明らかとなりました。
瞬間最高視聴率は22時7分に記録した25.0%でした。

これは現時点で今年放送された民放の連ドラの中では最高の初回平均視聴率で、2位は1月期に同枠で放送されたSMAP・草彅剛さん主演の『スペシャリスト』(テレビ朝日系)で17.1%、3位は4月期に放送された嵐・松本潤さん主演の『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系 日曜21時)、12日よりスタートした水谷豊さん主演の『相棒season15』(テレビ朝日系 水曜21時)で15.5%となっています。

さらに、今年放送の民放連ドラで20%超えは初で、『99.9―刑事専門弁護士―』が最終回で記録した最高視聴率19.1%を上回ったことにより、現時点で今年放送の民放連ドラの中ではトップ。

2014年放送の第3シリーズから2年ぶりに新シリーズスタートした『ドクターX』は、天才的な手術の腕前を持ちながら組織には属さず、フリーランスで活動している一匹狼で患者第一主義の外科医・大門未知子が単身大学病院に乗り込み、奮闘する姿を描いたドラマ。

第4シリーズでは、西田敏行さん演じる宿敵・蛭間重勝が新院長を務めている国内最高峰の大学病院『東帝大学病院』を舞台に、未知子はまた新たな戦いに挑んでいき、今シリーズには、生瀬勝久さん、吉田鋼太郎さん、草刈民代さん、滝藤賢一さん、泉ピン子さんらが新たにレギュラー出演しています。

<↓の画像は、蛭間演じる西田敏行さんら>
ドクターX4で蛭間役を演じる西田敏行ら

初回は、アメリカ・ニューヨークで物語は始まり、中華料理店を訪れていた未知子の前で妊婦が倒れ、診察した未知子はすぐに手術が必要と判断し、客の1人・久保東子(泉ピン子さん)が清掃作業員として働いているという近所の病院に妊婦を運び、迅速かつ適切な処置によって命を救う。

その後、日本の最高峰である東帝大病院から声がかかり、不本意ながら未知子は、隠蔽行為や医療ミス、派閥争いなどで評判がガタ落ちになっている東帝大病院に乗り込むことに。

そこの病院で出会ったのは清掃作業員だと言っていた東子であり、蛭間が追い出した前院長・久保茂(竜雷太さん)の妹だった。

久保前院長によって新副院長に任命されてた東子は、独断によって未知子をこの病院に雇うと決め、「私はこの大学病院を大掃除したいの」といって未知子に頭を下げるのですが、それに対して未知子はどこか胡散臭さを感じる。

<↓の画像は、東子演じる泉ピン子さんと米倉涼子さん>
『ドクターX4』の泉ピン子と米倉涼子

そうした中で病院では、摘出が困難な「脊索腫(せきさくしゅ)」を患ったIT会社社長・一木淳の手術が行われることになり、執刀医はニューヨークから引き抜かれたスーパードクターの北野亨(滝藤賢一さん)であるものの、未知子は「私にやらせて」と言うのですが、これに対して自信満々の北野は一歩も譲らず、日本初となる3Dプリントパーツを使用した手術を推し進めようとするのですが…というストーリーとなっていました。

そして、初回放送を終えてネット上では、

  • ドラマを観たあとのスッキリ爽快感が良い。スカッとするドラマだから見てしまうな。来週も楽しみだわ
  • ドラマも面白いけど、何と言っても米倉涼子に華がある。主役張る女優さんはこうでないと
  • シリーズものはマンネリ化するけど見てしまう。それがドクターX
  • お約束の展開なのに、、、見てしまう。それにしても原守と海老名先生がいないのは寂しい。
  • 安定した面白さですね。少しマンネリはあるけど米倉さん好き
  • 初めてこのシリーズを見た。面白い。初めてでも楽しめます。
  • 相棒が少し期待はずれだったけど、これはやはり面白かった
  • 配役がイメージと合っているから見てしまうし、ダラダラ一つの話を長く続けず話の完結が早いのは良い。大門はクールに見えるけど、実は熱いハートと人情があるところが良い。
  • 同じ展開ってわかってるけど楽しいから見ちゃう。大門さんのキャラもスタイルも最高!

などのコメントが寄せられています。

昨年は放送されず、2年ぶりの放送ということから少し心配な部分もあったのですが、相変わらずの人気ぶりで、テレビドラマの視聴率が軒並み低下している中、初回20%以上の数字を獲得できるのはさすがです。

ちなみに、2012年放送の第1シリーズの初回は18.6%、2013年放送の第2シリーズの初回は22.8%、2014年放送の第3シリーズの初回は21.3%、7月3日放送のスペシャルドラマは22.0%と、若干数字は低下しているものの全く問題ないスタートかと思います。

視聴者の反応を見てみると、内容がパターン化していてマンネリ化してきたという声も多く見受けられ、厳しい声も上がってはいるのですが、やっぱり観たくなるドラマだという声が多く、今後の数字にも期待できそうです。

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