篠原涼子と江口洋介共演の『オトナ女子』最終回視聴率も1ケタ! 脚本・演出に批判殺到で、香里奈のドラマ以下の低評価に

篠原涼子

篠原涼子さん(42)が主演のドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)の最終回(第10話)が17日に放送され、関東地区の平均視聴率が9.1%だったことが明らかとなりました。

篠原さんと江口洋介さん(47)が共演し、好視聴率が期待されていたものの、初回平均視聴率は9.9%と2ケタに届かず、第2話も9.2%、第3話は7.2%、第4話は9.0%、第5話は8.3%、第6話は7.5%、第7話は9.0%、第8話は8.7%、第9話は9.2%、最終回が9.1%と、1度も2ケタ台の視聴率を記録することなく、全話1ケタで推移。

今期放送のドラマの中で『オトナ女子』は高い期待を寄せられていたものの、惨敗する形となってしまったわけですが、ドラマの内容に対して視聴者からは「アラフォー女性像がズレてる」などと批判を浴び、脚本家の大石静さんは「40代の女性3人の会話が上っ面」と批判していました。

フジテレビドラマ『オトナ女子』

また、フジテレビの亀山千広社長が10月に行われた定例会見にて、「篠原さんが…。涼子ちゃんがあまりにも美しすぎるので、痛くないんですよね。痛くなってくれるといいなあと」と、低視聴率の原因は篠原さんにあるかのような発言をしたことにより、ネット上で炎上騒動に発展してその後謝罪することになりました。

この他にもドラマに対してネット上では、篠原さんがドラマ中で度々披露していた髪の毛をかき上げる仕草、胸元が大きく開いたファッションに対して「気になる」「癇に障る」といった指摘が数多くあり、その後徐々にそういった演出は減らさせるというテコ入れが行われました。

しかし、時すでに遅くこれらのテコ入れで数字は上がらず、さらに最終回に対しても視聴者からは批判的な声が上がっており、篠原さんと江口さんのキスシーンで幕を閉じた展開に「よくあるパターンの終わり方でがっかり」、「長いコントを見ていたようだった」、「好きな女優がいたから何とか最後まで追いかけられたけど…見て損した」などと、脚本・演出に対して厳しいコメントが寄せられています。

篠原さんが連続ドラマに出演するのは2年半ぶりで、『ラスト シンデレラ』や『アンフェア』シリーズ(ともにフジテレビ系)など、篠原さんが出演したフジテレビのドラマは好視聴率を記録していることから期待されていましたが、脚本や演出が原因で残念な結果に終わっており、『gooランキング』が発表した「期待外れだった「9・10月開始のテレビドラマランキング」では1位となっています。

また、ドラマの感想・レビューサイトでの評価を見てみると、5点満点中約2点となっており、「キャストは良かったけど脚本が大失敗」、「江口さんと篠原さんだから雰囲気でてよかったけど全部中途半端」などと酷評されています。

ちなみに、『オトナ女子』より低い数字で推移し、最終回の平均視聴率が5.8%と大コケした香里奈さん主演の『結婚式の前日に』は、最低4.5%、最高6.1%と散々な数字でしたが、平均点は3点以上を獲得しており、感動した、泣いたという感想が数多く寄せられています。

TBSドラマ『結婚式の前日に』

『オトナ女子』の方が倍近い数字を獲得していたものの、視聴者の満足度に関しては『結婚式の前日に』の方が圧倒的に高く、『オトナ女子』は視聴者からの評価が今期最低といってもおかしくはなさそうです。

今期はこのような結果となってしまいましたが、来年1月より同枠で放送される広末涼子さんと内田有紀さんが初共演の『ナオミとカナコ』は、どれほどの数字を獲得できるのか注目したいですね。

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4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:ODI4NTQ2NjU1

    このドラマの主題歌と挿入歌はとても良かったけどね。

  2. 2
    匿名 より:
    ID:MzA3NTEzMDgx

    フジのこういうドラマは、ちょいちょい設定が時代遅れな気がする。

  3. 3
    匿名 より:
    ID:MzcyNTAzMzQy

    ん〜
    見る気なかったから、見てなかったけど

    やっぱ、一桁でしたか😅

  4. 4
    匿名 より:
    ID:MjM1ODg1MjU3

    え、いや面白かったよ。録画してたもん。ラストはちょっと畳み掛けるように終わったけども。

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