福山雅治が主演の月9『ラヴソング』に批判殺到! 視聴率伸びず大コケか? ヒロイン・藤原さくらと27歳差で「気持ち悪い」と拒否反応

福山雅治と藤原さくら

昨年9月に女優の吹石一恵さん(33)との結婚を電撃発表し、大きな衝撃を与えた歌手・俳優の福山雅治さん(47)が、4月からスタートするフジテレビの月9ドラマ『ラヴソング』で主演を務めることが1日に発表され、福山さんの相手役となるヒロインは、昨年メジャーデビューしたばかりのシンガーソングライターで演技未経験の藤原さくらさん(20)が抜擢されたことが明らかとなりネット上では物議を醸してます。

その原因は福山さんと藤原さんの年齢があまりにも離れすぎているためで、福山さんは女性から高い支持を受けている方であるものの、藤原さんがヒロイン役に抜擢された事が発表されるとネット上では、「気持ち悪い!」、「27歳差の恋愛とか引く」などの拒否反応を示すコメントが殺到。

また、藤原さんは演技は未経験であるものの、約100人が参加したオーディションを勝ち抜いてヒロインに大抜擢されたといい、福山さんも歌唱審査にギター演奏で参加して実際にセッションし、藤原さんの歌声に惚れ込んだなどと報じられているのですが、藤原さんは福山さんと同じく大手芸能事務所『アミューズ』に所属していることから、バーター疑惑も浮上しており、この点についても厳しい声が上がっています。

このような批判が寄せられている『ラヴソング』は、福山さん演じる一発屋の元ミュージシャン・神代広平と、人とのコミュニケーションをとるのが苦手であるものの、歌声という天賦の才能を持つヒロインと出会い、音楽を通して心を通わせていく中で失いかけた人生を取り戻していくという感動のヒューマン&ラブストーリーとのこと。

しかし、福山さんは47歳、一方の藤原さんは昨年12月に20歳になったばかりで、2人の年齢差は27歳と親子ほど離れていることから、「加藤茶や小柳ルミ子なんかが軒並み気持ち悪いって言われてたんだから、反応も読めそうなもんだけどな」、「ともかく47歳がこの童顔女と恋愛とか、援助ありの交際にしか見えなくてキモい」などと批判され、「設定も男も女も全てが大爆死の予感しかしない。女は可愛くないし、男は人気あるのかもしれないけど、結婚で人気は下がってる」と、低視聴率を危惧する声も上がっています。

年齢差が開きすぎていることから、ヒロイン発表の時点で早くも大バッシングを浴びている今作ですが、実際にメインキャストに年齢差があると視聴率が伸びない傾向にあるようで、2007年10月期に放送された『ハタチの恋人』(TBS系)では、当時52歳の明石家さんまさん(60)がサラリーマン役を演じ、ヒロインは当時まだ20歳だった長澤まさみさん(28)が専門学校生を演じたところ、初回平均視聴率は13.0%、その後は右肩下がりで第6話以降は6%台で推移し、全10話の平均視聴率は8.1%と大コケ。

明石家さんまと長澤まさみがW主演で大コケした『ハタチの恋人』

2007年7月期に同枠で放送された“ガッキー”こと新垣結衣さんと舘ひろしさんが親子役で共演した『パパとムスメの7日間』は、全話2ケタ台で推移し、全7話の平均視聴率は13.9%を獲得しており、『ハタチの恋人』がいかに視聴者から不評だったかが分かります。

その他に、2009年4月期放送の月9ドラマ『婚カツ!』は、当時36歳だったSMAPの中居正広さん(43)が主演を務め、当時23歳だった上戸彩さん(30)がヒロインを務めたのですが、初回平均視聴率は16.3%とまずまずの数字を記録したものの、第3話以降に1ケタ台の数字を連発し、第10話では8.8%と初回の約半分の数字までダウン。

SMAPの中居正広が主演、上戸彩がヒロインで大コケした月9ドラマ『婚カツ!』

その結果、全11話の平均視聴率は10.6%で、これは当時月9史上最低の数字だったことから話題になりました。

また、今年1月からフジテレビでスタートした『お義父さんと呼ばせて』は、51歳の役を演じている遠藤憲一さん(54)と23歳の役を演じている蓮佛美沙子さん(25)がカップルという設定となっており、こちらも視聴者には受け入れられなかったようで初回は9.6%と2ケタに届かず、第2話は6.2%、第3話は5.5%、第4話は6.5%、第5話は4.7%、第6話は6.7%と低視聴率を連発しており、この数字は今期ゴールデン・プライム帯(19時~23時)に放送されている民放の連ドラの中でワースト。

低視聴率を連発しているフジテレビのドラマ『お義父さんと呼ばせて』

しかし、これらはキャストだけでなく脚本や演出にも問題があることから、年齢差があることによって低視聴率になるとは言えないのですが、『ラヴソング』についてはすでにストーリーにも批判的な声が上がっていることから、大コケしてしまうのではないかと心配になりますね…。

ちなみに、週刊誌『女性自身』が25日に報じていた記事によると、福山さんは「できるだけ恋愛色を薄めたい」と考えているといい、製作側に「ヒロインとの結婚はなし」、「ヒロインとのラブシーンも必要最小限に」という要望を出しているとのことなのですが、果たしてこれが数字に影響を与えることになるのか、とりあえず第1話の視聴率に注目したいところです。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:MjI0Njg2NDI2

    バーター、バーターの何者でもない。福山が大河に出るときも、次回の主役を上野樹里にしてくれと、NHKにごり押しした。アミューズはお得意。汚い事務所。
    低視聴率間違い無し

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