松田聖子とX JAPANのYOSHIKIがコラボ! 武井咲&滝沢秀明出演のドラマ『せいせいするほど、愛してる』の主題歌を担当

YOSHIKIと松田聖子

歌手の松田聖子さん(54)とロックバンド『X JAPAN』のリーダー・YOSHIKIさんがコラボした楽曲『薔薇のように咲いて 桜のように散って』が、12日よりスタートする武井咲さん主演の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系 火曜22時)の主題歌として使用されることが明らかとなりました。

松田さんが連ドラの主題歌を担当するのは、2010年4月期放送の『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』(フジテレビ系)以来約6年ぶり、TBSドラマの主題歌を担当するのは、1996年10月期放送の連ドラ『Dear ウーマン』で使用された『さよならの瞬間』以来約20年ぶりとなっています。

2人がコラボするのは今回が初めてで、松田さんが歌唱し、楽曲の作詞・作曲はYOSHIKIさんが担当しています。

2人が制作した楽曲が主題歌として使用される『せいせいするほど、愛してる』は、漫画家・北川みゆきさん原作の同名人気漫画を実写ドラマ化した作品。

<武井咲さんと滝沢秀明さんが初共演のドラマ『せいせいするほど、愛してる』>
TBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』

武井さん演じるティファニージャパンの広報部で働く主人公・栗原未亜が、“タッキー”こと滝沢秀明さん演じる同社の副社長で既婚者の三好海里と恋に落ちてしまうという禁断のラブストーリーを軸に、複雑に絡み合った人間模様が描かれています。

武井さん、滝沢さんの他には、水沢エレナさん、トリンドル玲奈さん、GENKINGさん、橋本マナミさん、横澤夏子さん、中村隼人さん、高橋光臣さん、中村蒼さん、松平健さん等が出演。

『半沢直樹』や『下町ロケット』など、これまでに数多くのドラマを担当している同局のドラマプロデューサー・伊與田英徳さんは、「大人の恋愛ドラマ、繊細でありながらも、大胆に恋に落ちていく、そんな難しいドラマの主題歌を唄っていただけるのは、松田聖子さんしかいないと確信して、お願いいたしました。」と語り、それからYOSHIKIさんが作詞・作曲を手掛けることが決定して2人のコラボが実現したといいます。

『薔薇のように咲いて 桜のように散って』は、YOSHIKIさんが得意としている切ない曲調のバラードになっているそうで、2人で何度も話し合って制作し、松田さんは楽曲について「繊細で美しいメロディーと歌詞が本当に素晴らしくとても感動いたしました。」と語り、一方のYOSHIKIさんは、「聖子さんとも話し合いましたが、今後、何年経っても歌われるような“日本の歌”をイメージして作曲させていただきました。久しぶりに日本語で詞も書きましたが、自信作です。聖子さんの歌声が乗りこの曲に命が吹き込まれ、さらに素晴らしいものになりました。」とコメントしています。

そして、これに対してネット上では、

  • YOSHIKI の作詞・作曲は楽しみだけど、今の聖子の歌い方は好きじゃないんだよな…
  • これ誰得?
  • すごい相性わるそうですごい聴いてみたい
  • インパクトとしたら去年のユーミンよりこっちだな
  • X JAPANファンからするとちょっと複雑。。。アルバムまだだし、LADY’S Xとか聖子とかYOSHIKI迷走してる気がして。。。
  • YOSHIKIの曲ならともかくまず聴いてみたい

などのコメントが寄せられています。

昨年デビュー35周年を迎えた松田さんがリリースした『永遠のもっと果てまで』は、1984年の『時間の国のアリス』以来31年ぶりに、“ユーミン”こと松任谷由実さんが作曲を担当し、デビュー30周年の2011年リリースの『特別な恋人』は、竹内まりやさんが作詞・作曲、プロデュースを手掛けました。

また、2013年の『LuLu!!』はCharaさんが作曲を手掛けるなど、近年松田さんは様々なアーティストから楽曲提供を受けているのですが、YOSHIKIさんと松田さんは正に異色の組み合わせとなっており、どのような曲となっているのか楽しみなところですね。

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