松嶋菜々子が主演『営業部長 吉良奈津子』にDAIGO出演で物議! セリフ棒読み、演技下手と酷評も起用の理由は? 視聴率稼ぎ?

DAIGO

女優の松嶋菜々子さんが7月期スタートの新ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系 木曜22時00分~)で、2013年7月期放送の『救命病棟24時 第5シリーズ』(フジテレビ系)以来3年ぶりに連ドラの主演を務めることが5月に発表されましたが、13日にその他のキャストについても発表されました。

この作品は、上戸彩さんが主演を務めた不倫ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)を手掛けた脚本家・井上由美子さんが担当し、「産後復帰した女性が働く」というテーマをストレートに描いています。

<主演の松嶋菜々子さんの写真>
松嶋菜々子

松嶋さんはこのドラマで、業界大手の広告代理店「株式会社東邦広告」で売れっ子のクリエイティブディレクターだった主人公・吉良奈津子を演じており、奈津子は40歳手前で結婚し、出産と育児休暇を経て3年ぶりに職場復帰を果たすのですが、会社の業績悪化や人の入れ替わりなどで状況は一変。

その状況の中で、目の前に立ちはだかる様々な問題と対峙する姿を、働く母親の本音とともに描かれており、奈津子の夫で、建設会社「拝島建設」の都市開発部に課長として勤務しているサラリーマン・小山浩太郎役をネプチューンの原田泰造さんが演じることが明らかとなりました。

また、歌手でタレントのDAIGOさんは、奈津子が職場復帰後に新たに配属された営業開発部の同僚で、中途採用された営業マン・一条達哉役を演じます。

クリエイティブ局に勤務する優秀なクリエイティブディレクター・高木啓介役は松田龍平さんが演じています。

<↓の画像左から松田龍平さん、原田泰造さん、DAIGOさん>
松田龍平、ネプチューン原田泰造、DAIGO

その他に、奈津子の同僚でチャラ男・川原義雄役を岡田義徳さん、出来る女気取りの派遣社員・今西朋美役を中村アンさん、コネ入社の新人社員・神崎あすか役を足立梨花さん、体育会系社員の丸尾裕人役を白洲迅さん、郷貴志役を高木渉さん、不機嫌な副部長・米田利雄役を板尾創路さん、常務の斎藤良一役を石丸幹二さん。

奈津子が雇ったベビーシッターで、奈津子と浩太郎の仲を壊していく坂部深雪役を伊藤歩さん、奈津子の姑役を松原智恵子さん、奈津子のママ友・吉田千佳役を今井華さんが演じます。

<上段左から伊藤歩さん、板尾創路さん、石丸幹二さん、下段左から松原智恵子さん、足立梨花さん、岡田義徳さん、中村アンさん、白洲迅さん、高木渉さん>
松嶋菜々子主演のフジテレビドラマ『営業部長 吉良奈津子』出演の俳優や女優

ついに主要キャストが発表され、ドラマの放送が楽しみなところでありますが、ネット上では、ミュージシャンでタレントのDAIGOさんがドラマに出演することに対して批判的な声が上がっているようです。

DAIGOさんがこのドラマで演じる一条は、奈津子が配属される営業開発部の中で異彩を放つ存在で、他の部員とは必要以上につるまないクールな性格をしていて、営業マンとしては優秀。

しかし、巧みに立ち回りながら実は人を信用しておらず、無駄が嫌いな合理主義で極力モノを持たない“ミニマリスト”という部分もあり、奈津子のことを応援しているのか、そうではないのか、何を考えているのか全く読めないという人物とのこと。

そんな役に抜擢されたDAIGOさんは、松嶋さんとの共演を喜び「YYD!夢の よう です!」とDAI語で表現し、「フジテレビのドラマは初めてなので、キラっと輝くお芝居が出来るよう頑張ります!」などと意気込みを語っています。

DAIGOさんはミュージシャン、タレントの活動がメインとなっているのですが、俳優としての活動もしており、2009年1月期に放送された玉木宏さん主演の『ラブシャッフル』(TBS系)、今年1月期に放送された堀北真希さん主演の『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)、その他に映画『君が踊る、夏』や『ウルトラマンサーガ』に出演するなどしています。

連ドラは今回が3作目となるのですが、DAIGOさんが出演することが明らかになるとネット上では、

  • DAIGOは俳優は向いてない。役者としてDAIGOを使うのはそろそろ考えた方が良いと思うが…
  • 歌下手、演技下手、たいして面白くない。最近ウザ過ぎる。
  • 大根なのにキャスティングされるって不思議。松嶋菜々子の足を引っ張りそう
  • CMのたった一言でも棒読みなのに…このキャスティングはあり得ないでしょ…
  • フジドラマはコネと話題性で役者を選んでる。だからフジはダメなんだよな

など、DAIGOさんの演技力の低さから心配や批判的な声が相次ぐことに。

DAIGOさんは『ヒガンバナ』で、堀北さん演じる主人公に付きまとうフリージャーナリスト役を演じていたのですが、セリフは棒読みで、演技力も低いことから、DAIGOさんの登場シーンだけがコントのようになっていたと言われる始末で、DAIGOさんの下手な演技が他の役者の足を引っ張っていたと言われるほどでした。

このように決して演技の評価が高くないにもかかわらず、なぜキャスティングされたのか気になるところですが、DAIGOさんは今年1月に女優の北川景子さんと結婚し、4月末には盛大な挙式・披露宴を行い話題になっており、好感度も高いことから様々なCMに起用されています。

そんなDAIGOさんであれば視聴率に貢献しそうだという安易な考えでキャスティングしたのではないかとみられています。

松嶋さんの夫役を演じる原田さんや副部長役の板尾さんは、本業はお笑い芸人であるものの、役者としても評価されている2人なので良いのですが、DAIGOさんはセリフが棒読みで、演技下手だと酷評されている方ということから、明らかにミスキャスティングで、セリフや登場する量によっては数字に影響を与える可能性もあるでしょうね…。

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3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    says:
    ID:MTk4NjkxNTU4

    この人は、スキャンダル前のベッキーと同じ、好感度で持っているような人。

  2. 2
    匿名 says:
    ID:MjQwZjowMD

    市原市驚きは声優の高木わたる

  3. 3
    匿名 says:
    ID:MjI0Njg2NDI2

    ダイゴより、夫役の原田泰造の方が、首をかしげる。なんで~、渡辺プロのゴリ押し

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