松山ケンイチが『珍遊記』実写映画で主演! 下ネタ満載の漫☆画太郎作品で坊主頭にパンツ一丁の姿を公開! 画像あり

松山ケンイチ

1990年より『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫☆画太郎さんによるギャグ漫画『珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~』が、俳優の松山ケンイチさん(本名=松山研一 30歳)が主演で実写映画化され、来年2月27日に公開される事が明らかとなりました。

原作の主人公・山田太郎は坊主頭にパンツ一丁というスタイルなのですが、松山さんは原作そのままの格好で演じており、山田太郎に扮したビジュアルも公開されています。

松山ケンイチ主演の『珍遊記』実写映画ビジュアル

映画の撮影はすでに終了し、作品も完成しているそうで、主演を務めた松山さんは「しばらくの間、僕を裸にしてくれる作品がなかったので受けさせていただきました。自分としては良く脱げた方だと思います」とコメントし、原作者の漫☆画太郎さんは「史上最低のクソ映画にしろって言ったのに、なんでこんなにおもしろくしたんだバカヤローッ!!『◯◯の巨人』の監督に撮り直させろーーッ!!!」とコメント。

珍遊記は1990年~1992年にかけて少年ジャンプで連載され、シリーズ累計発行部数は400万部を記録している漫☆画太郎さんの伝説的なギャグ漫画で、下ネタ満載でシュールな内容となっているのですが、実写版では原作をほぼ忠実に映像化しているといい、シュールな世界観や破滅的なギャグもそのままで、冒頭からテレビでは放送できない放送禁止用語のオンパレードとのこと。

登場するキャラクターを演じている役者と芝居、ヴィジュアルyの完成度は原作ファンを納得させる仕上がりとなっているそうで、主演の松山さんは7月期放送の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)、映画『デスノート』や『デトロイト・メタル・シティ』では、個性的でクセのある役を見事に演じきっていましたが、今回はこれ枚上のクセがある山田太郎を怪演しているそうです。

今作で監督を務めるのは、『地獄甲子園』『魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE』『激情版 エリートヤンキー三郎』など、漫画原作の実写映画を手掛けた山口雄大監督、脚本は、コント日本一決定戦『キングオブコント』で2度の決勝進出を果たしているお笑いトリオ・鬼ヶ島のリーダーで、小ボケ担当のおおかわらさん(本名=大川原篤史)、アニメ『銀魂』や『おそ松さん』等の作品に携わっている放送作家の松原秀さんが手掛け、アニメ『秘密結社 鷹の爪』シリーズ等で知られる『ディー・エル・イー(DLE)』が制作するとのことです。

山口監督は松山さんを主演に起用した理由について「どうせやるなら、今までのものと違うアプローチをしたいと考えていて、それを脚本家2人と話している中から、原原作のビジュアルイメージとは違うけれど、本質を捉えて演じることができる松山くんの名前が上がりました。松山くんとは以前に『ユメ十夜』(2007年)で仕事していて、そのときから画太郎ファンなのは知っていましたし、長編作品でいつかまたガッツリやりたいと思っていたので、願いが叶ったというわけです」とコメントしています。

また映画については、「画太郎作品はドギツイ絵柄やエキセントリックな描写に目を奪われがちですが、ほんとの中身は小学生レベルのピュアさを持っているんです。だから画太郎作品はアンダーグラウンドではなく、少年ジャンプなんですね。冗談で“暗黒のピクサー”なんてことをスタッフに言ったりしながら(笑)小中学生が楽しめるもの。ということをテーマに作りました。小学生が学校でパンイチ登校とかしてくれて、PTAから『珍遊記』禁止とかになってくれれば、なおのこと嬉しいです。」と語っています。

そして、実写映画の内容についてですが原作と同じく、天竺を目指して旅をしている僧侶・玄奘(げんじょう)が、天下の不良少年・山田太郎の妖力を封じ込めるところから始まり、嫌々ながらも太郎を更生させるために旅をすることになった玄奘は、立ち寄った村で太郎に遺恨のある人物と再会することになり…といった展開となっているとのことです。

これにネットでは、

  • 仕事を選ばないなぁと思ってたけど、実はそういう仕事を選んでるのか?それにしても実写化もなんでもありになってきたな。次何が来ても、もう驚かないよ。
  • このめちゃくちゃな漫画を実写化するなんて。ファンキーやわ。
  • ケタ外れの下品さをどう表現するか?楽しみのような怖いような…
  • 森泉出るのかな?そこが気になってしょうがない
  • なんでこの人汚れキャラみたいになってんの・・・なんでもかんでもホイホイ引き受け過ぎじゃねw
  • 小雪はザーマスな
  • マツケンはもう完全に漫画専門俳優だな。てか、30過ぎたらいい加減脱ぐの控えろよ…
  • 大河がコケて、ドラマも映画もヒットなし。仕事選んでる場合じゃないんだろうなあ。同情するけどすげぇ惨めな笑顔だわ
  • 単純に松山ケンイチによだれや鼻水垂らしたり、クソ漏らしたり出来るのか疑問

などのコメントがありました。

松山さんが珍遊記の実写映画で主演を務めるという噂は、今年6月に一部のニュースサイトが報じていたのですが、まさか本当に実写化され、松山さんが主演を務める事になるとは…。

松山さんはこれまでに漫画を原作とした実写映画に多数出演しており、個性的なキャラクターも見事に演じてきましたが、松山さんが演じる山田太郎はかなりぶっ飛んだキャラクターなので色々と心配ですね。

原作を読んだものとしては楽しみな部分もあるものの、不安の方が大きいのですが、果たしてこの作品はヒットとなるでしょうか…。

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  1. 1
    匿名 says:
    ID:MjQwZjo3ZT

    実力に反して実績がなすぎる
    Lみたいに二番手が一番ひかる

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