有村架純と高良健吾が新月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』W主演! 2016年版東京ラブストーリーで初共演

有村架純×高良健吾

女優の有村架純さん(22)と俳優の高良健吾さん(28)が、来年1月からフジテレビ系の月9枠でスタートする連続ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』でW主演を務めることが明らかとなりました。
お2人ともに民放の連続ドラマで主演を務めるのは初となります。

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』について制作陣は、「人生はつらい。でも恋をしている時は忘れられる」をキーワードに「泣けるラブストーリー」を目指すといい、1991年に放送された大ヒット月9ドラマ『東京ラブストーリー』等で脚本を担当した坂元裕二さん(48)を脚本家に迎え、地方から東京に集まった若者6人達のリアルな今を映し出した“2016年版東京ラブストーリー”。

有村さんが演じる杉原音は、幼い頃に母親を亡くして以来、北海道の田舎町で養父母と暮らし、貧窮している養父母を助けるために夢を見ることは諦めクリーニング店で働き、20歳も年上の資産家との結婚を強いられ苦悩しているという役どころで、高良さんが演じる曽田練は、両親を早くに失い福島県で祖父に育てられ、いつの日か畑を戻し祖父と農業を営むことを夢見て、転職を繰り返しているという設定。

<↓の画像は、主演を務める高良健吾さんと有村架純さん>
新月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で共演の有村架純と高良健吾

そんな2人が北海道で出会い、共に東京へ向かうものの、到着するやいなや雑踏の中ではぐれてしまい…という展開となっており、東京に集まった6人の男女達の恋愛と、様々な困難や厳しい現実に直面しながらも懸命に生きていき成長する姿を描いているとのことです。

有村さんは、2013年に放送のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』への出演によって大ブレークし、2014年1月期放送の『失恋ショコラティエ』、今年4月期放送の『ようこそ、わが家へ』とこれまでに2本の月9ドラマに出演、その他にも数多くのドラマに出演しているものの、民放の連続ドラマで主演を務めるのは今回が初となりますが、「重みを感じ、プレッシャーはありますが、月9ということを意識しすぎず、とにかく作品を大事にしたい」、一方の高良さんは、「見ている方たちのパワーになったり、いい時間になったらいいなと思います。それができるのが、月9だと思う」と話しています。

また、初共演となる高良さんについて有村さんは、「同じ舞台でお芝居してみたいと思っていたので、すごくうれしい」「誠実でとてもまじめな方だと思います」「お互いが困っている時は助け合っていきたいなって思います」とコメントし、一方の高良さんは有村さんについて「(知人から)有村さんは『負けず嫌い』と聞かされて、有村さんと会ったときに『負けず嫌いなんですか』って聞いたら、『自分に(負けず嫌い)』っておっしゃってて、すてきな方だと思いました」と語っています。

そして、このドラマに対してネット上では、

  • 役柄では違うのか分からないけど“2016年版東京ラブストーリー”と言うわりには主演の二人の6歳の年齢差が気になる。そして2人あってない気が…
  • 東京ラブストーリーとか今更見たいとは思わない。再放送なら見るかもしれないが、今更似たようなトレンディードラマ世代風のものに興味無い。フジの亀山社長はよっぽどあの時代が忘れられないんだろうな
  • 東京ラブストーリーなら、主演2人の年齢差が…。あとこの2人を悪く言うわけではないけど、もっと旬な人がいたはず。
  • また昔の人気作品の焼き直しか……ほとんどのドラマが、人気漫画の実写化か、昔 大人気だったドラマの焼き直しだよね。フジテレビはホント変わらないな
  • 有村は可愛いけど女優というより雑誌やCMで観てた方が良い人。ラブストーリー系ばかりに出てるイメージだし演技も表情も想像できちゃう。まず高良と有村が合ってないよ

などのコメントが寄せられていました。

恋愛ドラマで視聴率が取れなくなってきていることから、一時恋愛ドラマ路線から外れていた月9ですが、今年7月期には『恋仲』、10月期には『5→9〜私に恋したお坊さん〜』、そして『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』と、3期連続で恋愛ドラマを放送し、再び恋愛ドラマで勝負をしていこうとしているようですね。

『恋仲』は批判的な声も多く初回平均視聴率は9.8%と、月9史上最低の初回視聴率となったものの、若者たちから支持されて第3話で自己最高視聴率11.9%を記録し、その後も10%前後の数字を獲得して全9話の期間平均視聴率は10.8%。

また、『5→9』も放送開始前はコケる等と言われていたものの、初回平均視聴率は12.6%とまずまずの数字を記録し、その後も2ケタ台をキープし続け、若者をターゲットにした恋愛ドラマでもある程度の数字を獲得出来ることを証明しており、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』はどれ程の数字を獲得できるのかに注目したいですね。

関連記事

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    つっこみくいーん says:
    ID:MzUzMzI2NDAw

    タイトル長いわ。平成元年を彷彿とさせる恋愛ものは、バブルを知り尽くした人々でも受け入れられないと思う。

  2. 2
    匿名 says:
    ID:MjA4OTk4Nzg3

    華のない2人、東京ラブストーリーと比べるじたい失礼だな。しかも内容や設定が、ばっかみたい!終わってるよ。

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について