日本レコード大賞の買収疑惑を週刊文春スクープ! 三代目JSBが所属・LDHがバーニングと裏取引、1億円の請求書が流出!

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

毎年年末に授賞式が開催される『日本レコード大賞』まであと約2ヶ月となり、今年の大賞受賞者は誰なのかといった話が出てくるころですが、27日発売の週刊誌『週刊文春』は、昨年のレコード大賞で芸能事務所間で裏取引が行われていたことをスクープしており、レコード大賞に買収疑惑が浮上しています。

同誌によると、昨年のレコード大賞で7人組ダンス&ボーカルグループ『三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE』(以下、三代目JSB)が2年連続で大賞を受賞した裏で、業界大手の芸能事務所『バーニングプロダクション』が、三代目JSBが所属する芸能事務所『株式会社LDH』に対して1億円を請求していたことが明らかになったとのこと。

その証拠として同誌は1億円の請求書の写しを掲載し、バーニングが通常使用している書式、社印と完全に一致しているといい、請求書の但し書きには「年末のプロモーション業務委託費として」と記載され、その金額は1億円、消費税込で1億800万円となっています。

<↓の画像が、『週刊文春』が入手した請求書の写し>
LDHがバーニングプロダクションに支払った1億円の請求書

レコード大賞(主催:公益社団法人日本作曲家協会、後援:TBS)は1959年に創設され、今年で58回目を迎える音楽祭なのですが、スポーツ紙などが務めている審査委員のレコード会社やプロダクションによる買収疑惑、談合疑惑が以前からあり、これによって受賞を辞退するアーティストもいるほどなのですが、今回のような裏取引の証拠が出てくるのは今回が初めてだといいます。

これについて音楽業界の関係者は、「一番の問題は、バーニングとスポーツ紙が普段から昵懇(じっこん)の間柄だということ。」と指摘し、スポーツ紙にとってはバーニング側から供給される芸能ネタは必要不可欠だといい、スポーツ紙各社には「B担」と呼ばれるバーニングの担当記者がおり、会食などをすることでバーニング側と親密に付き合っていると証言。

そして、今回明らかになった件に関して同誌は真相を確かめるべく、同誌は21日に、バーニング、LDH、三代目JSBが所属するレコード会社のエイベックスに確認を求めたものの、期限までに回答は無かったとのことですが、それから2日後の23日にLDHは、年内をもってEXILEのリーダーでもあるHIROさんが社長を退任することを発表したとしています。

これまで様々な疑惑があったレコード大賞の裏側が決定的な証拠とともに明らかにされ、買収を行ったという疑惑が浮上しているのですが、これに対してネット上では、

  • うわあああああああぁ…。本当にそうなんだ…ファンはどう思うのかな。これでもファンを続けるのかな…。顔ファンには関係ないか…。
  • もうレコード大賞いらない
  • パワハラもあったしLDHて結構ヤバい会社なんだな。
  • てか、レコード大賞って1億払っても欲しい賞なの?そこまでの価値がある賞なの?
  • 受賞逃した他のアーティストは勿論、泣いて喜んでたメンバーが1番裏切られた気分だろうな…
  • まぁ、そんなもんだろうという印象。それに、他にレコ大獲るほどのヒット曲も思い付かないし、紅白もレコ大も、誰でもいいやって感じになってる。
  • やっぱりねってカンジ。この賞になんの意味もないことが証明されたね。会社がいろいろ問題あるみたいだから、だからこそこういうものが漏れてきたんだろうね。もうレコード大賞なんてやめちゃえ
  • これが真実であればEXILE終わりの始まり

などのコメントが寄せられています。

レコード大賞については、業界の力関係が大きく関係し、バーニングやエイベックスなどの大手芸能事務所が持ち回りで大賞を受賞していると言われてきたのですが、実際にこのような取引が行われているわけなのですね。

今回の件についてはバーニングが関わっていることから、大手スポーツ紙などは完全スルーするか、バーニングを擁護する記事を出すとみられますが、これからの展開が楽しみなところです。

バーニングは元々イメージが良いわけでも無く、業界で大きな力を持っていることから、このような記事を報じられても大したダメージは無いとみられますが、LDHはEXILE、三代目JSB、E-girlsなど、人気グループが数多く所属している事務所ということからダメージは大きく、今年7月にスクープされた社員に対するイジメ、パワハラについでこのようなことを報じられ、今後どれほどの影響を及ぼすことになるのかに注目ですね。

ちなみに、ニュースサイト『日刊サイゾー』が7月に報じていた記事では、今年のレコード大賞の各賞受賞者は続々と内定済みで、エイベックスの松浦勝人社長が以前から猛プッシュしているAAAが大賞を受賞するのではないかとしているのですが、買収疑惑が浮上している中でAAAが大賞を受賞することになるのか注目したいところです。

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4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:OTczMzM1Nzk5

    人気下がるんじゃー
    どんまい^_^

  2. 2
    匿名 より:
    ID:MjE4OTcwMjQ=

    4代目神戸EXILE組とかになるんでしょ?(笑)

  3. 3
    匿名 より:
    ID:MjEyNDQ4NzQy

    さすがブラック企業

  4. 4
    匿名 より:
    ID:MjI0Njg2NDI2

    出来レースは昔からある事。隣国の方が芸能界を牛耳っつている限り、この状況は、何年も続く。バーニングは確実にあちら。

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