日本テレビの新番組『1周回って知らない話』で高畑裕太にボカシ処理! 強姦事件前に収録済みでグレーのモザイク加工。画像あり

日本テレビ『1周回って知らない話』

強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者(22)がレギュラーに起用されていた新番組『1周回って知らない話』(日本テレビ系)が、7日から初回2時間スペシャルでスタートしました。

同番組はこれまでに5回特番として放送されており、司会は東野幸治さん(49)、アシスタントをフリーアナウンサーの川田裕美さん(33)が務めており、今さら聞けない芸能人の疑問「1周回って知らない話」を本人に直撃するという内容のトークバラエティ番組。

高畑容疑者は、今どきの視聴者と同じ気持でスタジオに参加するというポジションの「今どきの芸能人代表」として、ますだおかだの岡田圭右さんの娘でタレント・岡田結実さん(16)とともにレギュラーとして起用されており、初回の収録にも参加して囲み取材にも出席していました。

しかし23日に、宿泊していた群馬県前橋市内のビジネスホテルで40代の女性従業員に性的暴行をしたうえ、ケガを負わせたとして強姦致傷の容疑で逮捕されました。

これを受けて、高畑容疑者が出演していた各番組や映画、舞台、CMなどは対応に追われ、8月に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ)の番組パーソナリティーを務めることや、スペシャルドラマへの出演が決定していたものの、当然番組は全て降板が決定し、ドラマについては急遽代役を立てて撮り直すことが決定。

また、NHK大河ドラマ『真田丸』では母親で女優の高畑淳子さんと親子共演を果たす予定だったのですが、これも中止となり、代役が立てられることとなりました。

今回放送された『1周回って知らない話』については、オープニングで東野さんと川田さんがあいさつをしたあとに、スタジオを俯瞰する映像となり、テロップで「スタジオには10代~20代の今どきの視聴者60名」と表示され、司会者席とゲスト席を囲む観客席が映し出されて画像加工(グレー色のボカシ)によって姿が消されている映像が映りました。

高畑容疑者は、モデル・タレントの藤田ニコルさん(18)、乃木坂46の秋元真夏さん(23)の間に座っていました。

<↓の画像が、高畑容疑者が画像処理されて映ったシーン>
日本テレビ『1周回って知らない話』で高畑裕太容疑者がモザイク処理されていたシーン

高畑裕太容疑者のモザイク処理シーン

日本テレビ『1周回って知らない話』での高畑裕太容疑者がグレーのボカシ処理をされていた場面

この件について日本テレビの広報部は、「番組の詳細にかかわることはお答えできかねますが、番組としては放送として不適切な部分があると考え、このよな放送をいたしました」と回答し、ボカした映像が頻繁に映ることについては、「今回、放送するにあたり、社内で事前に対応を協議し、放送いたしました」と説明をしています。

そして、高畑容疑者のボカシ処理に対してネット上では、

  • これレギュラー番組なんだな。すぐ打ち切りになりそうw
  • ぼかしが不自然すぎて笑う
  • 結構、モザイクのインパクトって強いね。何気に気になるな。
  • 客席に幽霊が見えた・・・
  • 全体的に映像が粗く仕上がってたな

などのコメントが寄せられています。

高畑容疑者が出演していたテレビ東京系の深夜ドラマ『侠飯~おとこめし~』については、高畑容疑者の出演シーンを全てカットし、再編集してBSジャパンで再放送することを発表しています。

また、その他の作品についてですが、高畑容疑者の出世作となったNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』も再放送は絶望的な状態となっており、お蔵入りになってしまう可能性もあると言われています。

この他にも、高畑容疑者が出演の映画や舞台もあり、全ての損害賠償額は数億円になるとも言われているのですが、高畑容疑者は自身が起こした事件の大きさをしっかりと理解し、反省をしているのでしょうかね…。

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