元横綱・貴乃花親方の長男で靴職人・花田優一が『明石家さんまの転職DE天職』でテレビ初出演、結婚願望も告白! 画像あり

貴乃花光司親方と花田景子

元横綱で貴乃花部屋の親方・貴乃花光司さん(本名=花田光司 44歳)と元フジテレビアナウンサーでタレントの花田景子さん(旧姓=河野 51歳)夫妻の長男・花田優一さん(21)が、10日に放送されるバラエティ特番『明石家さんまの転職DE天職 3時間スペシャル』(日本テレビ系 19時56分~22時54分)に出演することが明らかとなりました。
優一さんがテレビ番組に出演するのは初となります。

相撲界の名門に生まれながら、優一さんは靴職人として活動しており、番組ではその素顔が明らかにされるとのことです。

15歳で親元を離れて単身アメリカに留学した優一さんは、外国で生活を送りながら「世界で愛される“靴”を自らの手で作りたい!」と思うようになったといい、18歳からはイタリア・フィレンツェで靴職人の修行に3年間励んだそうです。

<↓の画像が、テレビ初出演した花田優一さんの写真>
貴乃花光司親方と花田景子の息子・花田優一

日本に帰国したのは1年前のことで、現在は東京都内で靴職人として活躍しており、優一さんが作る靴は完全ハンドオーダーメイドで、採寸からデザイン、革の仕入れ、縫製までを全て1人でこなしているといい、約2週間をかけてその人に合った靴を丁寧に制作。

1足の値段は15万円ほどとのことなのですが、番組では司会の明石家さんまさんが、スタジオ内を動き回るように作って欲しいとオーダーする一幕もあるとのことです。

そんな優一さんに対して、さんまさんが「相撲取りになろうとは一回も思わなかったの?」と聞くと、優一さんは「全く思わなかった」とキッパリ答え、「父も早かったので、早く結婚したいです」と結婚願望も明かしています。

ちなみに、貴乃花親方は23歳だった1995年に、8歳年上の景子さんとできちゃった婚約(当時妊娠6ヶ月)、その後結婚し、優一さんを出産後に長女・晏佳(はるか)さん、次女・晃帆(あきほ)さんをもうけています。

同番組は、ある職業から別の職業へと転職した人を紹介し、前職から現在の年収の増減を聞くなどして、司会の明石家さんまさんがトークで切り込んでいくという内容のバラエティ番組。

2013年9月より不定期で放送され、今回で5回目の放送を迎え、有名な大企業の社長をはじめ20人の転職者を徹底調査し、どうして転職を決断したのか、現在の年収は上がったのか、今は幸せなのかと、第2の人生に迫っていきます。

そして、これに対してネット上では、

  • 若いのに、自分の夢を実現して、厳しい技術者の世界で闘うなんて立派!
  • そこらへんの2世タレントと違って、ちゃんと修行して自分の夢を実現していてエライ。
  • 靴職人なんてユニークだ。相撲取りになるより好感もてる
  • 自分のやりたい事をしっかりと目指してやるのはいいことだ。
  • そのうち靴職人タレントとかになりそう

などのコメントが寄せられています。

優一さんが靴職人として活動していることは今年3月に週刊誌『女性セブン』にも報じられており、難関のお受験を突破して私立幼稚園に入ったといい、そこは角界御用達の幼稚園から大学までエスカレーター式で進学出来る名門校とのことなのですが、優一さんは高校を卒業後にアメリカに留学。

同誌にはどこの学校かは書かれていないものの、ネット上では青山学院なのではないかとみられています。

母親の景子さんは、小さい頃から「お相撲さんにならなくちゃなんて思わなくていいのよ」と言って育てていたそうなのですが、景子さんは上智大学仏語科を卒業していて頭が良く、子供に対してはお受験ママで知られていたことから、後援会関係者は「長男が大学進学せずに海外に行くというのを許したことに驚きましたね」と語っていました。

またこの関係者によると、貴乃花親方も景子さんもこれまで散々、力士の辛苦を味わってきたことから、優一さんが誕生した直後から「子供を力士にして苦労させたくない」と言っていたといい、知人は「親方も中学を出ただけで角界に飛び込んで苦労を重ねて横綱になった。狭い日本で学歴にこだわるより、若いうちから海外に出て手に職を持つほうが今の時代に合っている。学歴なんて意味ない。サヨナラね」と、長男を後押ししていたようですと語っています。

相撲界の名門である家系に生まれたため、周囲からは色々と言われたでしょうし、偉大な父親を持ちプレッシャーなどもあったかと思うのですが、両親の育て方もあって自分のやりたいことに突き進んでいき、今では靴職人として活動し、自身のお店も持っているようなので素晴らしいですね。

そんな優一さんのインスタグラムを見てみると、作業している姿や製作した革靴の写真、ハンドメイドのトートバッグなどの写真を複数枚投稿しています。

<↓の画像が、インスタに投稿している自身で製作した革靴の写真>
花田優一が製作した革靴

花田優一がオーダーを受けて製作した革靴

花田優一が製作した女性用の靴

ちなみに、優一さんのお店の名前は『ALMONI』で、以前インスタに投稿していた写真から、お店の場所は東京・表参道(住所:渋谷区神宮前4-9-3 清原ビル2F)にあるとみられています。

<↓の画像は、優一さんが自身のインスタに投稿していたお店の写真>
花田優一の店の外観

花田優一の店の入り口

優一さんは帰国してからまだ1年で、修業を終えてから間もなく、靴職人としてはまだまだこれからだと思うのですが、これからさらに腕を磨いて立派な靴職人となってほしいですね。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:MzY3NTg0NjE3

    大した技術もないのに、独立。。職人稼業、なめんな。つぶれるやろ、普通に。

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