伊藤英明が主演の新ドラマ『僕のヤバイ妻』の低視聴率、大コケ確定? フジテレビの大爆死連発枠で不安が…

伊藤英明

フジテレビの火曜22時のドラマ枠で伊藤英明さん主演の『僕のヤバイ妻』が4月からスタートする事が5日に発表となったのですが、放送開始前から「爆死確定?」と囁かれているといいます。

脚本は、フジテレビで放送された『ストロベリーナイト』、『ようこそ、わが家へ』、『すべてがFになる』などの作品を手がけた黒岩勉さんが書き下ろしたオリジナル作品で、大人の男女の心理サスペンスを描いており、夫婦が“一生を添い遂げる”ことの難しさや面白さを伝えることをテーマにしています。

伊藤さんが演じる主人公の望月幸平は、木村佳乃さん演じる資産家の令嬢・真理亜と恋愛結婚し、広告代理店を脱サラし妻の出資で憧れだったカフェを経営と、一見順風満帆な人生を送っているかのように見えるのですが、実は、本音を隠している妻・真理亜の気遣いと束縛に息苦しさを感じ、幸平が経営しているカフェの店員で愛人の・北里杏南と共に殺害を計画。

伊藤英明と木村佳乃

しかし、妻殺害の計画実行の日に幸平が家に帰ると、妻が何者かに誘拐されるという事件が起き、犯人から莫大な身代金を要求されて幸平は追い詰められ、やがて妻は夫の知らない恐るべき正体を現し、夫を翻弄し追い詰めていき…というストーリー展開となっています。

伊藤さんと木村さんが共演するのは今回で4度目となり、1999年1月期放送の『Over Time-オーバー・タイム』(フジテレビ系)で初共演し、その後2007年公開の映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』、2014年8月より放送のドラマ『罪人の嘘』(WOWOW)で共演しています。

お2人の他には、幸平の不倫相手・北里杏南役で相武紗季さんが出演し、杏南はビジネスパートナーとして経営に関わるとともに幸平の愛人で、幸平のことを好きなだけでなく、苦労知らずの真理亜から幸平を奪い取り、莫大な資産も手に入れようと目論み、殺害を持ちかけるという役どころとなっています。

また、警視庁捜査一課・相馬班の主任で、望月真理亜誘拐事件の担当刑事・相馬誠一郎役を『海猿』シリーズで伊藤さんとバディを組んでいた佐藤隆太さん。

相馬を尊敬し手助けをする部下の新米刑事・矢吹豊役を浅香航大さん、真理亜の大学の後輩で、真理亜を慕い協力者となる謎の男・緒方彰吾役を眞島秀和さん。

望月家の近所に住み、全てを持ち合わせている2人を妬み、不幸の種を探して覗き見るのを密かな楽しみとしていて、親切だがワケありげなご近所さん、鯨井夫妻役をキムラ緑子さんと高橋一生さん。

幸平の姉・香織の元夫で、幸平にとっては兄貴的な存在でもあり、誘拐事件の真相を探る元刑事で現在は興信所を経営する横路正道役を雨上がり決死隊の宮迫博之さんが演じます。

<↓の画像左上から時計回りに相武紗季さん、浅香航大さん、眞島秀和さん、キムラ緑子さん、高橋一生さん、佐藤隆太さん、宮迫博之さん>
左上から時計回りに相武紗季さん、浅香航大さん、眞島秀和さん、キムラ緑子さん、高橋一生さん、佐藤隆太さん、宮迫博之さん

伊藤さんがフジテレビの連ドラで主演を務めるのは、2002年7月期放送の『天体観測』、2005年7月期放送の『海猿 UMIZARU EVOLUTION』に続いて3度目で、地上波の連ドラで主演するのは、2013年4月期放送の『ダブルス~二人の刑事~』(テレビ朝日系)以来3年ぶりで、果たしてどれほどの数字を獲得できるのか注目したいところ。

ですが、関西テレビが制作しているフジテレビの火曜22時枠は、近年大コケを連発していることで知られており、昨年4月期に放送されたAKB48・渡辺麻友さんと稲森いずみさん主演の『戦う!書店ガール』は、初回平均視聴率が6.2%、その後3~5%で推移。

第7話で3.3%という記録的な低視聴率を出し、当初の予定より少ない9話で打ち切り終了。全9話の平均視聴率は4.8%でした。

AKB48渡辺麻友と稲森いずみが主演のドラマ『書店ガール』

さらに、同7月期に放送のEXILE・AKIRAさん主演の『HEAT』に関しても初回6.6%、第2話で早くも3.9%とダウンし、第6話でテレビ東京を除いたプライムタイム(19時00分~23時00分)に放送の連続ドラマの中で“今世紀最低視聴率”となる2.8%を記録。

前期同様に第9話で売り切り終了となり、全9話の平均視聴率は約4.1%。

EXILE・AKIRAが主演のドラマ『HEAT』

その後10月期には松坂桃李さん主演の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』が放送され、視聴者から評判は良かったものの、初回と最終回以外は7~8%となっており、全9話の平均も約9.2%。

松坂桃李と木村文乃が共演のフジテレビドラマ『サイレーン』

今年1月期には、遠藤憲一さんと渡部篤郎さんがW主演の『お義父さんと呼ばせて』が放送され、これも初回は9.6%、その後は6~8%台で推移し、15日放送の最終回は7.9%と、1度も2ケタを記録することなく終了となり、全9話の平均視聴率は約6.9%。

この数字は、今期民放のプライムタイムで放送されたドラマの中で、綾瀬はるかさん主演の『わたしを離さないで』(TBS系)に次いで2番目に低い数字です。

低視聴率を連発しているフジテレビのドラマ『お義父さんと呼ばせて』

それに加えて、『僕のヤバイ妻』の4月スタートが発表されるとネット上では、ドラマのタイトルに対して批判的な声や、過去に放送されたドラマに内容が似ているという指摘、主演の伊藤さんはこれまでにスキャンダルで世間を騒がせ、イメージが悪いことからネガティブな声が多く上がっているため心配なところです。

伊藤さんは「ヤバイ妻の木村さんとは、がっつり夫婦役ははじめてですが、他のヤバイ共演者の皆さんと共にヤバイドラマをお届けし、ヤバイ視聴率をとりたいと思います」と意気込みを語っているのですが、良い意味でのヤバイとなるのか、悪い意味でのヤバイとなるのか、とりあえずは初回視聴率がどれほど取れるのかに注目ですね。

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  1. 1
    つっこみくいーん says:
    ID:MzUzMzI2NDAw

    ドラマの内容からしてヤバすぎる。

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