ウッチャンナンチャンの南原清隆がフジテレビ『27時間テレビ』の総合司会オファーを断った? 大コケの低視聴率番組で拒否?

ウッチャンナンチャンの南原清隆

今年もフジテレビ系で放送される『FNS27時間テレビ』は、『FNS27時間テレビフェスティバル2016』というタイトルで、明石家さんまさんやSMAPの中居正広さん、元フジテレビのアナウンサーでフリーのカトパンこと加藤綾子さんなど、豪華な12組以上がリレー形式でMCを務めることが先日発表されました。

また、13日に放送されたバラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』にて、番組MCのウッチャンナンチャン・内村光良さんもMCを務めることが発表されたのですが、この発表に対してネット上では、相方のナンチャンこと南原清隆さんは参加しないのかという声が多く上がっており、中には南原さんが出演オファーを断ったのではないかという憶測も。

今年2月の時点で週刊誌『週刊女性』が、27時間テレビの総合司会はウッチャンナンチャンに内定したこと、その前に南原さんがMCを務める新バラエティ番組がスタートすることを報じており、実際に南原さんがMCの『超ハマる!爆笑キャラパレード』が4月よりスタートし、今年は2人が務めることになるとみられていました。

<『超ハマる!爆笑キャラパレード』のレギュラー出演者>
フジテレビ『超ハマる!爆笑キャラパレード』のMC陣
(画像左からピースの綾部祐二さん、南原清隆さん、陣内智則さん、フジテレビの永島優美アナウンサー)

しかし、この報道から数ヶ月後にウッチャンナンチャン側が司会のオファーを断ったと一部メディアなどが報じ、裏でどのようなやり取りがあったのかなど真相は定かではないものの、総合司会の発表は昨年よりも1ヶ月も遅いことから、司会者選びに難航していたことや、MCをリレー形式にしたのも、厳しい状況を補うための苦肉の策だったのではないかと言われています。

こうした様々な情報や憶測が飛び交う中で、内村さんがMCリレーに参加することが13日に発表されたことから、総合司会を務めることを断っていたのは南原さんだったのではないかという疑惑が浮上しており、ニュースサイト『日刊サイゾー』が報じている記事によると、南原さんの番組が新たにスタートしたものの、同番組に対して視聴者からは「つまらない」などの批判が相次いでおり、視聴率も土曜19時からの放送にもかかわらず1ケタ台と大コケ。

早くも打ち切りが囁かれている状況にあり、南原さん側はフジテレビにそこまでの義理はないと判断したのではないかとのことです。

南原さんが断っていたのかどうかも分かりませんが、昨年の27時間テレビではナインティナインの2人とSMAPの中居正広さんが司会を務め、平均視聴率が10.4%という低視聴率を記録しており、この数字は過去3番目に低いものとなっていました。

このような結果になったのは、番組の内容が終始グダグダで面白くなかったことにあるのですが、オアシズ・大久保佳代子さんのマラソンなど物議を醸す企画もあり、出演者には何のメリットも無く、逆にイメージが悪化する可能性もあることから、司会のオファーを断るというのも納得できます。

ちなみにですが、番組のスポンサーも27時間テレビには何の旨味も無いと感じているようで、『日刊サイゾー』によれば、2016年度3月期決算でテレビ東京の当期純利益が約41億円だったのに対し、フジテレビは約33億円と下回っており、このような結果もあって27時間テレビにもスポンサーが全く付かない状況にあるといい、ついに広告業界からも見放されてしまってゴールデン帯(19~22時)の番組にスポンサーが付かないなど、かなり厳しい状況にあるといいます。

このような泥船に乗って傷を負いたくないのは当然のことで、昨年に引き続き今年も27時間テレビは大コケして、さらに厳しい状況に追い込まれるのではないかとみられますが、今年はどれほどの数字を獲得できるかに注目したいですね。

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