『ドクターX』シーズン4スタート決定も米倉涼子はモラハラ・DV夫と離婚成立せず…視聴率に影響懸念も意外な裏事情が?

米倉涼子

米倉涼子さん主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系 木曜21時)のシーズン4が13日からスタートとなり、2014年以来2年ぶりに新シリーズが放送されることから高い注目を集めています。

『ドクターX』のシーズン1は2012年に放送され、初回平均視聴率は18.6%、その後も17~18%台で推移し、第7話で20.1%、最終回の第8話で最高の24.4%、瞬間最高視聴率は29.8%を記録。全8話の期間平均視聴率は19.1%。

このヒットによって2013年にはシーズン2が放送され、第3話を除いて20%以上の数字を獲得して全9話の期間平均視聴率は23.0%。

2014年放送のシーズン3については、全11話全て20%以上の数字を獲得し、最終回では2014年の民放ドラマの中では最高の27.4%、瞬間最高視聴率は31.3%を記録。

また、全11話の期間平均視聴率は22.9%で、NHK連続テレビ小説『花子とアン』が記録した期間平均22.6%をも上回り、同年の全ドラマの中で視聴率トップに輝きました。

こうしたヒットによって、2015年にも新シーズンの放送を望む声が多く上がっていたものの、米倉さんは2014年12月に、かねてから交際していた2歳年下の一般男性と結婚。

米倉さんは40歳までに子供が欲しいと考えていたという話で、そのため結婚後の2015年についてはスケジュールをかなり空けており、妊活をする予定だったと言われているのですが、結婚早々に夫婦間でトラブルがあり同棲は解消し、米倉さんは以前暮らしていたマンションに戻り、夫は仕事で単身大阪に移住。

ここから2人の別居生活はスタートし、離婚に向けた話し合いが水面下で行われていたというものの、夫側が離婚を受け入れないなどといった噂なども飛び交い、離婚の話が出てからすでに1年半以上が経っているのですが、週刊誌『週刊新潮』が現在どのような状況なのかを報じています。

米倉さんは別居後、東京・港区内にある中古でも1億円はくだらないという高級マンションで1人暮らしをしているといい、現在は夫との離婚協議はどれほど進んでいるのか気になるところですが、事務所の関係者は「正直なところ、離婚はまだ成立していません。それどころか、未だに解決のメドすら立たない状態です」と語り、米倉さんは離婚の意志は固いものの、「旦那さんは条件面を含めて納得していない。別居からすでに1年以上が経ったものの、話し合いにもなかなか応じてくれないのです」とのこと。

そうした状況にある中でドクターXのシーズン4の放送が決定し、13日からスタートするのですが、主演の米倉さんにこうしたネガティブな話がある中で、放送を決めた背景にはドクターXの意外な裏事情があるといいます。

それはドクターXの視聴者の過半数が女性ということで、再放送についても主婦層が視聴率を支えており、米倉さんの別居や離婚協議などに対して同情票を期待できるといい、離婚に関するネガティブな話題でイジられるのはほぼ確実ではあるものの、それを感じさせないほどの演技を見せれば評価はより上がるのではないかとのことです。

これに対してネット上では、

  • 私は離婚するのに、6年かかりました…米倉さんも負けないで頑張って下さい
  • パワハラ男はすんなり離婚してなんてくれないよ。すんなり離婚したらお前は幸せになるの目に見えて分かるから離婚伸ばしてお前を苦しめてやるんだ。と、私がパワハラ元夫に言われたセリフです。米倉さん記事が本当なら、そんなパワハラ夫無視して仕事頑張ってください!応援してます!
  • 夫にとったら、米倉涼子は金ズルだもん。簡単には離さないよ。夫にとってみれば、会社の広告塔にもなるわけだし、普通なら何億とかかる広告も妻ですと言ってしまえばタダ。ぼろ儲け。その算段が外れて、モラハラ夫のレッテルを貼られたままで離婚するはずがない。愛情がなくなっても、こういう野心家の男は次は慰謝料を請求してくるから。転んでもタダでは起きないタイプだよね。

などのコメントが寄せられていました。

約1年前の昨年11月に、『週刊文春』は離婚問題が決着しそうだという記事を報じており、夫が欲しかったのは米倉さんを妻に持っているという泊で、離婚したくない理由はそれだけだったことから、離婚についてはなかり長引くだろうと言われていたものの、米倉さん側がいくらかの金銭を支払って近々離婚になりそうとのことでした。

しかし、それから一向に話が進んでいないのか、再び揉めてしまったのか不明であるものの、離婚発表には至らずに現在に至っており、ついには離婚前にドクターXのシーズン4が放送されることが決定してしまったわけなのですが、米倉さんの私生活にトラブルはあったものの、ドクターXには特に影響は無い様子で、7月3日に放送された初のスペシャルドラマの平均視聴率は22.0%、瞬間最高は25.8%(関東地区)と相変わらずの高視聴率を記録しており、プライベートの事に対して特に批判的な声も上がっていないことから影響は無いでしょう。

初回放送が目前となっていますが、第1話でどれほどの数字を獲得できるのかに注目をしたいですね。

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