SMAPの育ての親・飯島三智が週刊文春に登場! 元チーフマネージャーがジャニーズ事務所退社後、初インタビューで涙のワケとは…

SMAP

“SMAPの育ての親”などと言われている元チーフマネージャーの飯島三智さん(59)が、SMAPの事務所独立騒動の発端となった週刊誌『週刊文春』のインタビューに答えており、ファンの間で話題になっています。

飯島さんは昨年、SMAPを連れてジャニーズ事務所から独立する計画を立てたものの、木村拓哉さんのみがそれに反対したことで独立失敗となり、その責任を取る形で飯島さんは1月12日をもって、主にSMAPの映像作品の制作・管理を行っていた『株式会社ジェイ・ドリーム (J dream Inc.) 』の取締役を辞任。
さらにジャニーズ事務所からも退社しました。

飯島さんはSMAPのブレーンであり、必要不可欠な存在だったことから、飯島さんの退社は大きな波紋を広げることとなったのですが、一連の騒動から半年以上が経ち、ついに飯島さんがメディアの前に登場しています。

<SMAPの元チーフマネージャー・飯島三智さん>
飯島三智

最近では、『FNS27時間フェスティバル!』(フジテレビ系)内の深夜コーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』にて、明石家さんまさんが突然「飯島さんはどうしてはるの?」と、飯島さんの話を中居正広さんにブッ込み、それに対して中居さんは苦笑いしながら「今、見てるでしょ?」と返す場面があったのですが、飯島さんは『週刊文春』の取材に対して視聴していたことを明かし、SMAPの番組を見ているかと聞かれると、「もちろん。視聴者として。ファンとして」と答えていたとのこと。

飯島さんは笑みを浮かべながら同誌のインタビューに応じ、淡々と質問に答えていたそうなのですが、話題がSMAPの不仲説になると「あの……。なんだろう。ごめんなさいね。私の立場でコメントはできません」と語り、涙を流したそうです。

また、飯島さんのことを母親のように慕っていたという香取慎吾さんが、今年1月期放送の主演ドラマ『家族ノカタチ』の打ち上げで、「ドラマが終わってしまって、明日からどうしたらいいのかがわからなくて怖い、もしかしたら自殺してしまうかも…」などと漏らしていたと一部週刊誌によって報じられ、ファンに衝撃を与えていたのですが、これについて飯島さんは「(香取は)そんなに弱くないですよ。そんなに弱くないと思いますよ」と繰り返し言っていたといいます。

飯島さんは仕事について「芸能界の仕事はしていません」「マネージャーもやらない」と語り、SMAPとの関わりについては「ありえない。一度も連絡を取っていません」と完全否定。

このように飯島さんは芸能界に戻るつもりは無いという姿勢を見せており、事務所を退社する際にも「これまで知り得たことを話さないという書面をジャニーズサイドと交わし、その代わりにそれ相応の退職金を受け取った」、「莫大な退職金と引き換えに、芸能の仕事からの完全引退やSMAPと関係を断つという条件を飲まされた」という話もあり、それにも関わらずなぜ今回騒動の発端となった『週刊文春』のインタビューに応じたのか気になるところ。

これについてニュースサイト『デイリーニュースオンライン』の記事で週刊誌の記者が語っているところによると、飯島さんは香取さんのことを特に心配しているといい、あの騒動以降に香取さんは精神的に不安定な状態で、今後ジャニーズ事務所を脱退、引退する可能性も囁かれています。

また、あの騒動以降にグループとしての活動量も制限されてしまっていると囁かれ、今年はデビュー25周年イヤーにも関わらず、記念CDのリリースも現時点では発表されておらず、コンサートの開催も一切発表されていないという状態。

飯島さんは、そんな中でもSMAPのメンバーたちに踏ん張って欲しいという気持ちがあり、直接連絡することはできないことから、今回『週刊文春』のインタビューに応じたのではないかとのことです。

もう表には出てこないとも思われていた飯島さんが『週刊文春』のインタビューに応じるとは思いもしなかったので非常に驚きましたが、デビューから二人三脚でやってきたSMAPが今非常に辛く厳しい状況にあり、痛々しいメンバーの姿を見て居ても立ってもいられなくなってしまったのでしょうかね。

飯島さんが登場したことでSMAPが劇的に変ることは無いかと思いますが、これをきっかけに少しずつでもグループが良い方向に向かっていき、SMAPとしての活動が増えていくことに期待したいです。

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