Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が主演『バスケも恋も、していたい』低視聴率の大コケで評価が…ドラマや映画の仕事が減る可能性?

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔

“キスマイ”ことKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん(29)が主演のスペシャルドラマ『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ系 23時00分~同30分)が、19~21日に3夜連続で放送され、第1夜の平均視聴率が3.3%、第2夜が3.4%、第3夜が4.3%と、低視聴率だったことが明らかとなり話題になっています。

このドラマの番宣はほとんど行われておらず、これに対してファンからは低視聴率を心配する声が上がっていたのですが、ニュースサイト『サイゾーウーマン』によると、テレビ局関係者は「勝負にすらなっていない」と呆れ気味だといいます。

藤ヶ谷さんはフジテレビの連ドラ初主演で、ヒロイン役のモデル・女優の山本美月さんとは初共演ろなっており、藤ヶ谷さんが演じたのは3流だがバスケ好きの高校生役で、22日に開幕したバスケットボールリーグ『Bリーグ』を前に、バスケとともに青春を駆け抜け、Bリーグへと繋がっていく若者たちの恋や友情、夢を描いた青春ラブストーリー。

<初共演した山本美月さんと藤ヶ谷太輔さんの写真>
『バスケも恋も、していたい』で共演した山本美月とキスマイ藤ヶ谷太輔のツーショット写真

藤ヶ谷さん、山本さんの他には、永瀬匡さん、元AKB48の川栄李奈さん、吉沢亮さん、ハライチの澤部佑さんらが出演ていました。

初日の同時間帯の視聴率を見てみると、日本テレビ系の『NEWS ZERO』がダントツのトップで10.6%、次いでテレビ朝日系の『橋下×羽鳥の番組』が8.2%、第3位がTBS系の『NEWS23』で3.6%、4位が『バスケも恋も、していたい』で3.3%。

さらに第2回も、『NEWS ZERO』が10.0%でダントツトップで、2位が『中居正広のミになる図書館』で6.9%、3位が『NEWS23』で4.4%、4位がまたしても『バスケも恋も、していたい』で3.4%と、2夜連続で同時間帯最下位になっていたことが明らかとなっています。

<高校生役を演じた藤ヶ谷太輔さん>
『バスケも恋も、していたい』で高校生役を演じた藤ヶ谷太輔

この結果に対してテレビ局関係者は、「昨今、フジドラマが低迷しているとはいえ、まさに目も当てられない数字。」だと指摘し、「ジャニーズ事務所も、フジの主演ドラマから、本気で撤退を意識するのではないでしょうか。」といい、「フジが推すバスケットボールBリーグ開幕戦(9月22日)に合わせたドラマだったかもしれませんが、ハッキリ言って、共演者も数字が取れそうなメンツではないし、なぜ放送に至ったのか不思議でなりません」とまで語っています。

また視聴者からも、「藤ヶ谷って30目前なのに、どうして大学生役を演じているの?」、「高校生時代のシーンもあったけど、今年29歳の藤ヶ谷と25歳の山本にはかなり無理がある」と、演じる役柄があっていなかったことを指摘されています。

また、藤ヶ谷さんは今年1月期放送の深夜ドラマ『MARS~ただ、君を愛してる~』(日本テレビ系 土曜深夜0時55分~1時25分)で、俳優の窪田正孝さんとW主演を務め、6月には映画が全国197スクリーンという規模で公開されたのですが、初週の興行収入が7903万9,600円で映画ランキング初登場8位という微妙なスタートを切り、苦戦を強いられることになりました。

<『MARS~ただ、君を愛してる~』>
MARS

ちなみに、藤ヶ谷さんは2014年2月公開の映画『仮面ティーチャー』が初主演映画だったのですが、これは全国138スクリーン公開と小規模だったものの、公開2日間の興行収入は1億917万9,300円でランキング初登場3位という結果を残しています。

コケてしまった原因は出演者だけででなく、作品自体にもあると考えられるのですが、それでも2作連続で結果を残せなかったというのはマイナスの要素になるようで、今後の藤ヶ谷さんの芸能活動に支障をきたしかねないという声が上がっているといいます。

テレビ局関係者によると、SMAPの元チーフマネージャーでキスマイも担当していた飯島三智さんは、藤ヶ谷さんが役者として活躍することに期待していたようで、キスマイの中では玉森裕太さんと並んでドラマや映画に出演しており、2014年10月期放送の『信長協奏曲』(フジテレビ系)では1話あたり150万円という高額なギャラを支払っていたという話も出ています。

しかし、今年1月に表面化したSMAPの分裂・解散危機騒動の責任を取る形で飯島さんは事務所を辞め、キスマイのことは現在、嵐や関ジャニ∞などを担当する藤島ジュリー景子社長の管轄になったと言われているため、以前のような好待遇もされなくなるとみられ、加えて結果も残せていないことから、これからは俳優としての仕事が減少していく可能性があるといいます。

飯島さんがジャニーズ事務所を辞めてからプッシュされているのは藤ヶ谷さんだと言われており、週刊誌『週刊女性』などのメディアは藤ヶ谷さんはジュリーの副社長のお気に入りのようだと報じています。

その一方で、玉森さんの露出が以前に比べて減っており、それは玉森さんが飯島さんのお気に入りだったからなどと言われていました。

それが結果を残せないことを理由に藤ヶ谷さんの仕事のオファーも減少していくとなると、キスマイのメンバーがドラマや映画に出演すること自体が減ってしまうのではないかと心配になりますね。

ジャニーズ事務所は現在、Hey! Say! JUMPのことを猛プッシュ、ゴリ押しをしており、メンバーそれぞれがドラマやバラエティ番組に出演しているため、キスマイの仕事がHey! Say! JUMPばかりに流れていくなんてことにならなければいいのですが、果たして…。

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  1. 1
    匿名 says:
    ID:MjQwZjowMD

    エセイケメンのエセスターはもういりません

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