黒島結菜が日テレ新ドラマ『時をかける少女』で主演! セクシーゾーンの菊池風磨と共演! 原作ファン等からは批判の声も

黒島結菜

小説家・俳優の筒井康隆さん(81)の代表作の1つで、“青春小説の金字塔”と評されている小説『時をかける少女』が連続ドラマ化され、日本テレビ系の土曜ドラマ枠(21時00分~同54分)で7月からスタートすることが明らかとなりました。

主演を務めるのは、『ごめんね青春!』(TBS系)や『サムライせんせい』(テレビ朝日系)、『ナイトヒーロー NAOTO』(テレビ東京系)などの作品に出演し、『カルピスウォーター』のCMにも出演していた女優・黒島結菜さん(くろしまゆいな 19歳)。

黒島さんは連ドラで主演を務めるのは初めてで、初主演作で演じるのは、時を自在に行き来する能力を身に付けた女子高生・芳山未羽(よしやま・みはね)。

未羽は受験を間近に控えながら「将来の夢」が見つからない高校3年生で、夏休み前のある日に理科室を掃除中、誰もいない準備室に漂うラベンダーの香りをかぎ、それがきっかけで「時を自由に超える能力」を身に付ける。

最初はこの能力に戸惑いつつも、それを受け入れて様々なことにチャレンジし、周囲の人間を騒動に巻き込んでいくのですが、時間を操り、様々な出来事を経験した未羽は自分自身を見つめ直していきます。

そんな未羽と淡い恋模様を展開する未来からやってくる研究者で、未来人のケン・ソゴルこと深町翔平役をアイドルグループ『Sexy Zone』のメンバー・菊池風磨さん(きくちふうま 21歳)が演じます。

<↓の画像が、Sexy Zoneの菊池風磨さん>
Sexy Zoneの菊池風磨

筒井さん原作による『時をかける少女』は1965年に発表し、現在は累計250万部を超えるロングセラーとなっており、これまでに何度も実写映像化、アニメ化、舞台化されており、1983年に原田知世さん主演で大林宣彦監督によって映画化。

<↓の画像は、映画で主演を務めた原田知世さん>
映画『時をかける少女』で主演の原田知世

その後は1994年に内田有紀さんが主演でドラマ化されたり、2006年には女優・仲里依紗さんが主人公の声優を担当し、細田守監督がメガホンを取ったアニメが公開され、2010年公開の実写映画でも仲さんは再び主人公を演じました。

<↓の画像は、ドラマで主演を務めた内田有紀さん>
ドラマ『時をかける少女』で主演の内田有紀

<↓の画像は、映画で主演を務めた仲里依紗さん>
映画『時をかける少女』で主演の仲里依紗

今回再びドラマ化されるにあたり、初の試みとして、主人公の心情だけでなく、未来からやってくる研究者で未来人のケン・ソゴルこと深町(菊池さん)側から見たオリジナルストーリーを原作者の筒井さんも快諾の上で展開。

これまでに描かれることのなかった「彼はなぜ未来から現代に来たのか?」「現代での生活をどう感じているのか?」「少女のどこに恋をしたのか?」「自分のせいで少女に『時を超える能力』を与えてしまい、どう収拾しようと苦悩していたのか?」など、連ドラだからこそ出来る丁寧な心理描写がされているそうです。

主演を務める黒島さんは連ドラ初主演となり、今回の抜擢に対してプレッシャーはあるものの、「頑張ろうという気持ちが大きい」と語り、「いままでとはまた違った新しい『時をかける少女』に出会えると思います。見てくださる皆さんの記憶に残るような作品にするために、この一夏をキャストスタッフの皆さんと一緒に、一生懸命全力で駆け抜けたいと思っていますので、よろしくお願いします」と意気込んでいます。

その一方で、2122年から来た優秀な研究者深町翔平こと未来人のケン・ソゴルを演じる菊池さんは、「もう戻ることのできない高校時代において青春を過ごすことができるという、この上ないチャンスを頂いたことに対し、感謝の気持ちに満ち溢れてます」とコメント。

また、菊池さんが初出演した連ドラ『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』は、2008年10月期に土曜ドラマ枠で放送されていたということから、「8年の時を経てこの枠に帰ってきたということもあり、少しでも成長した自分で、当ドラマに貢献できたらなと心から思います」と語っています。

そして、これに対してネット上では、

  • 何回もリメイクされてるものよりも全く新しいもののほうが見たい。最近リメイクばっかでちょっとうんざり
  • ジャニーズ起用すればイイってもんじゃないでしょ(笑)この名作を壊すような真似だけはしないでほしい・・
  • んー、セーラー服と機関銃もそうだけど、作品を汚さないでほしい。菊地くんちょっと違う。
  • 映画みたいにコケる気がするな。。li>
  • 人気のマンガ・小説の実写や、過去のヒット映画・ドラマのリメイクって、固定ファンがいるから皮算用もしやすいんだろうけど、どうしても過去作品と比較される危険もある。AKB48、EXILE、ジャニ辺りが出ると地雷の確率も格段にアップ
  • 黒島さんはいいキャスティングですが男のほうは残念すぎる
  • 時をかける少女は好きなのでドラマで見られるのはいいのですが、個人的には主演より相手役のジャニーズが嫌だ
  • リメイクであれば見たくなるキャスティング俳優さんにしてほしいなと…アイドルですでに見る気がうせる。

などのコメントが寄せられていました。

人気作品に新たな要素を追加しているとのことで、これまでに公開された作品とはまた違った内容となっているというのは放送が楽しみですね。

主演を務める黒島さんは主人公のイメージにピッタリで、初主演作でどのような演技を見せてくれるのかも楽しみなところで、ネット上でもそういった声が多く上がっています。

しかしその一方で、相手役を務める菊池さんに対してミスキャスティング、ジャニーズ以外の俳優に演じてもらいたかった等といったコメントが見受けられました。

菊池さんは昨年4月期放送の『アルジャーノンに花束を』(TBS系)、2014年7月期放送の『GTO』(フジテレビ系)などの作品に出演しているものの、まだまだ演技に関しては勉強が必要で、黒島さんとの演技力に差があり、内容に集中できないといったことが起こらないよう、良い演技を見せてくれることに期待したいですね。

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2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:MzQwMDYxMzUx

    大コケがオチだ、お迎えデス同様の視聴率推移する

  2. 2
    匿名 より:
    ID:MzA2OTg5OTUz

    コケはしないと思うけど、、コメント見てると、菊池くんの批判に驚いたわ。

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