滝沢秀明と今井翼の仕事格差がより拡大? タッキーがソロでディナーショー開催でファンは複雑な心境…メリー喜多川副社長批判の影響?

タッキー&翼

“タッキー”こと滝沢翼さん(34)が今年12月に、自身初となるディナーショーを開催することが先日発表されたのですが、これに対して滝沢さんと今井翼さん(35)によるユニット『タッキー&翼』(通称:タキツバ、滝翼)のファンは複雑な心境のようで、今後さらに滝沢さんと今井さんの格差が広がっていくのではないかと心配する声や、タッキー&翼としてではなく、滝沢さんがソロでディナーショーを開催することを疑問視する声も上がっています。

発表によると、滝沢さんは12月22・23日に「帝国ホテル大阪(孔雀の間)」、同25・26日に「ANAインターコンチネンタルホテル東京(ボールルーム・プロミネンス)」でディナーショーを開催。チケット価格は税込み4万円。

その一方で、毎年12月にディナーショーを開催していた“マッチ”こと近藤真彦さんは、今年については開催を見送ることを直筆のハガキ、メールにてファンに報告をしており、近藤さんに代わって滝沢さんがソロでディナーショーを開催することになったようです。

自身初となるディナーショーを開催する滝沢さんは、22日に放送されたラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送 土曜22時30分)でディナーショーの開催を発表するとともに、興奮気味に「ドキドキしてますよ! 舞台、ライブとは違う雰囲気でしょ?」と語り、「新しい滝沢秀明というものを見せられる時間にしたいなと思います」意気込んでいました。

また、公式サイト内の連載『滝沢連合』では、「初めての経験なので結構前から構想を練ったり自分なりのショーのスタイルを考えています」「皆さんにとって『2016年私お疲れ様』っとなれるような時間にするので楽しみにしててね」と綴っていました。

滝沢さんは、ジャニー喜多川社長やメリー喜多川副社長に可愛がられ、ジャニーズ事務所の幹部候補と目されており、滝沢さんもジャニーズ事務所にはかなり恩義を感じている様子で、9月に週刊誌『週刊文春』の直撃取材を受けた際に、SMAPの解散騒動に関する質問に対して、「うちのタレントは事務所に守られているけど、それぞれ自分の仕事は自分で決めてますから。(事務所には)ただ恩返しをしているだけです。僕だけでなく、ジャニーズは全員そう。ただの少年が180度人生を変えてもらったわけですから、感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう」と語っていました。

このように語っていた滝沢さんの仕事は順調で、今年7月期放送のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(テレビ朝日系)に出演したり、来年公開の映画『こどもつかい』で映画初主演、2010年4月より上演されている舞台『滝沢歌舞伎』では、主演に加えて初めて舞台演出も担当するなど、事務所から高い信頼を得ています。

しかし、その一方で今井さんは、9月24日より放送の時代劇ドラマ『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』(NHK)、10月3日~27日まで上演された片岡愛之助さん主演の「十月花形歌舞伎『GOEMON 石川五右衛門』」に出演。

また、来年3月6~27日に上演される山田洋次監督が脚本・演出を手掛ける音楽劇『マリウス』(脚本・演出)で、主演を務めることが決定しているものの、滝沢さんと比べると仕事が少なく、タッキー&翼としての活動も今年1月以降は無かったようで、今年は新曲などもリリースしていません。

そんな今井さんは東京・銀座のクラブに、多い時で週5ペースで通っていることや、酔いが回り始めると「解散したい」「滝沢は自由だ。事務所の恩恵を受けてる」と愚痴をこぼしていることを13日発売の『週刊文春』によって報じられ、滝沢さんとの不仲説が浮上。

さらに今井さんが「SMAP解散はメリーさんのせいだ。俺はもう事務所を辞めるしかない」と語っていたことも報じられており、同誌によれば、今井さんが不平不満を語っているということがメリー副社長の耳に入ってしまい、お灸を据えられることになったとされており、今井さんも事務所に潰されてしまうのではないかなどと心配されています。

そして、この記事が報じられてから1週間以上が経った頃に、滝沢さんがソロでディナーショーを開催することが発表されたため、タッキー&翼のファンからは今井さんの今後を心配する声がより大きくなっているのですが、今年はタッキー&翼としての活動がほとんど無かったものの、来年以降に再び活動が活発的になることを期待したいですね。

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