最終回目前『SMAP×SMAP』が今年最低視聴率…『しゃべくり007』にピコ太郎出演が原因? ビストロスマップのゲストに原因?

SMAP

最終回が目前に迫っている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系 月曜22時)の14日放送分の平均視聴率が6.4%(関東地区)だったことが明らかとなりました。

この数字は、10月31日放送分の7.2%を下回って今年最低の視聴率で、『スポーツニッポン』(スポニチ)が報じている記事によれば、番組冒頭で生謝罪を行った1月18日放送分は31.2%と高視聴率を記録し、翌週の同25日放送分も13.4%と2ケタを記録したものの、6月以降については1ケタ台が多くなっているといいます。

この結果に対してネット上では様々な声が上がっており、わざわざわ今年最低の視聴率を報じたスポニチに対し、SMAPファンらからは怒りの声も多く上がっています。

14日に放送されたスマスマのビストロスマップのコーナーには、小籔千豊さん、陣内智則さん、お笑いコンビ・サバンナ、サンドウィッチマン、平成ノブシコブシがゲストとして登場。

その一方で、同時間帯に日本テレビ系で放送された『しゃべくり007』には、『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』で世界的にブレーク中のピコ太郎さんがゲスト出演し、全国ネットのバラエティ番組に初出演ということで放送前から注目を集めており、平均視聴率は13.4%を記録しているため、この影響を受けたのではないかとみられています。

ちなみに、10月31日に放送されたスマスマは、フジテレビの佐野瑞樹アナ、倉田大誠アナ、田淵裕章アナ、中村光宏アナ、榎並大二郎アナ、藤井弘輝アナがゲスト出演し、この日の平均視聴率も7.2%と低視聴率を記録。

<10月31日放送分のビストロスマップにフジテレビの男性アナウンサー6人がゲスト出演>
ビストロスマップに出演したフジテレビの男性アナウンサー

同時間帯に2時間スペシャルとして放送の『しゃべくり007』は、坂上忍さん、古舘伊知郎さん、宮沢りえさん、杉咲花さんといったゲストを迎えて13.5%を記録していました。

スマスマの視聴率が低下している原因の1つとして、ビストロスマップに出演するゲストの変化が挙げられており、以前であればピコ太郎さんがスマスマの方に出演していた可能性がありましたが、SMAPの解散騒動以降はゲストの交渉が難航していると言われ、旬なタレントよりも、当たり障りのない文化人やスポーツ選手などの出演数が増えていると指摘されています。

その結果、先週はフジテレビのアナウンサー、今週は特に旬でもない芸人たちが出演という形になってしまったのではないかとみられており、今後も特に大物ゲストが出演することは無く、さらに視聴率を下げるのではないかとも囁かれています。

このよな話が出ている一方で、最終回となる予定の12月26日放送分には、1996年5月に脱退した元メンバーの森且行さんがサプライズ出演するという噂も浮上しています。

しかし、ジャニーズ事務所がこれに対してOKを出すかどうかは不明で、ジャニーズ側とトラブルになるのを避けたいフジテレビ側が自主規制し、それも幻に終わってしまう可能性があるようなのですが、残りの放送回にはSMAPファンが喜ぶようなゲストを出演させてほしいですね。

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2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:MjAwMTowMj

    フジテレビの宣伝ばっかりで冷める
    自社に関係ない人出して

  2. 2
    匿名 より:
    ID:MzA2OTg5OTA4

    スマスマなんて気分悪いから見たくない人が増えただけ。
    ゲストの問題じゃない。

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