厳戒態勢のスマスマ収録で木村拓哉が舌打ち? 緊張感張り詰めスタッフは疲弊…ビストロスマップ中止し個人コーナーのみに?

SMAP

年内の活動をもって解散するSMAPが出演のバラエティ『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録が24日に京・江東区の湾岸スタジオで行われ、解散発表後メンバー5人が初めて顔を合わせました。

各スポーツ紙によると、スマスマ用の臨時パスが無いとスタジオ入り出来ないだけでなく、収録の参加者全員にかん口令が敷かれるという異例の厳戒態勢で、通常スタジオ1階に貼りだされる出演者を書いた張り紙がスマスマだけなかったり、ジャニーズ事務所の幹部も限られた人数が立ち会っていたといいます。

そうした中、人気コーナー「BISTRO SMAP(ビストロスマップ)」の収録が2本撮りで行われ、29日放送回のゲストとして、リオデジャネイロ五輪の柔道男子90キロ級で金メダルを獲得したベイカー茉秋選手(ましゅう 21歳)が出演し、9月5日放送予定回のゲストとして前大阪市長の橋下徹さんが出演。

今回の収録では解散を話題にすることはなく、撮影の合間にもメンバー同士の会話が無くて緊張感があったそうなのですが、収録がスタートしてベイカー選手が獲得した金メダルが披露されると、SMAPのメンバーは「おめでとうございます」と祝福。

番組関係者は、「スタジオには緊張感も漂っていたのですが、この時は5人にも笑顔が戻り、空気も和みました」と明かし、五輪の裏話などで盛り上がり、TBSのリオ五輪番組でキャスターを務めた中居正広さんが、ベイカー選手とスキンシップを図るなどして盛り上げていたそうです。

しかし、『東京スポーツ』(東スポ)は、ここ最近のスマスマの収録現場の雰囲気は最悪だと報じており、番組関係者は「特に5人で収録のときですよ。あれだけスタッフを大事にしてきた木村(拓哉)君が『もう1テークお願いします』とか言われて『チッ!』と舌打ちして露骨にイヤな顔したりしてますからね。」と、ピリピリとした空気の中で撮影が行われていると明かし、「現場はものすごい緊張感で、スタッフは疲弊し切ってます。みんなイヤイヤやってますよ」と語っています。

そうした状態のため、スタッフの間では「メンバーの個別コーナーしか撮りたくないといった雰囲気」が充満しているそうなのですが、メンバーの中ではピンで成立するのは中居さんか木村さんぐらいだといい、「個別コーナーだとメンバーに差が出てくるから、誰(のコーナー)でやるの?」という問題が出てきてしまうとのこと。

ちなみにですが、草彅さんは24日のスマスマ収録後に1泊2日のロケに向かい、長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳を登山するというロケを、ゲストに迎えた若手俳優らと1泊2日で行ったそうで、これはスマスマの特別編として今後放送されるようなのですが、メンバー5人での収録が今後も難しいことから、番組では個人のコーナーが増えていくものと予想されるとのことです。

その一方で、関係者からは「5人が出演する『ビストロSMAP』は看板コーナーであるため、続けてほしい」という声も上がっているといい、スマスマと言えばビストロなので、このコーナーだけは潰さないよう続けていくのかもしれないのですが、今年1月の騒動以降、特に香取さんと木村さんがペアを組んだ際の姿が関係の悪さを物語っており、視聴者からは「木村香取ペア勝っても目も合わせず無表情w闇が深すぎ…」、「ビストロで木村香取ペアが勝ったのに、大して喜びもせず、目も合わせず、もちろんハイタッチもせず、それぞれが薄いリアクションで『お~』とだけ言ってたのがこわすぎた」、「仕事だと割り切ってもできないって相当だな。最終回まで頑張るって言われてもあの雰囲気は観ていてツライ」などの声が上がっています。

そのため、12月の最終回までビストロが果たして続くのかどうかは不明で、ビストロだけでなくゲストと音楽コーナーの『S-Live』についても、消滅してしまう可能性もありそうなのですが、個人コーナーのみということにはならないようにしてほしいものですね。

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