『嵐にしやがれ』打ち切り確定の低視聴率? TOKIOやNEWS手越祐也ら同様に体を張る企画が必要も、ジュリー副社長が拒否?

嵐

嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系 土曜22時~)がスタートしてから今年4月で6年が経ったのですが、視聴率の低迷が続いているために、日本テレビの関係者からは嘆く声が上がっていて、テレビ業界内では「嵐の番組の低視聴率が問題視されて久しい」ことをニュースサイト『サイゾーウーマン』が報じています。

9月3日放送の『嵐にしやがれ』は、平均視聴率10.5%と2ケタを記録しているのですが、この日の放送にはリオデジャネイロ五輪でメダルを獲得した女子レスリングの伊調馨選手と太田忍選手、カヌーの羽根田卓也選手、男子50km競歩の荒井広宙選手、バドミントン女子シングルスの奥原希望選手、重量挙げの三宅宏実選手がゲスト出演しており、この結果は当然だといいます。

この数字をキープすることに期待したいところだったのですが、10日放送分の視聴率は7.3%と約3%もダウンしており、17日放送分についても8.0%と1ケタ台で推移し、現在では同時間帯の視聴率争いで最下位になることも決して珍しくなくなっているそう。

そうしたことから、「こんな数字、嵐じゃなければとっくに打ち切りだ」という声が上がるようになっているそうで、嵐のメンバーも番組で色々な企画に挑戦していますが、制作サイドとしてはもっと体を張った企画に挑戦してほしいというのが本心だといいます。

日本テレビで放送されている番組にはTOKIOやNEWSが出演しており、TOKIOは『ザ!鉄腕!DASH!!』、NEWSの手越祐也さんは『世界の果てまでイッテQ!』といった高視聴率番組に出演し、アイドルとは思えない体の張り方ということから、ジャニーズのファン以外の方も多くこれらの番組を視聴しています。

嵐やTOKIOなどを管轄しているジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長は、嵐には体を張った企画はやらせないという方針で、その結果、番組の内容が現在では当たり障りのないグルメ企画ばかりになり、それによって一般の視聴者離れはもちろんのこと、嵐ファンの反応もイマイチという悪循環になっているそうです。

そんな嵐の冠特番『嵐ツボ(アラツボ)』(フジテレビ系)が7月20日(21時52分~23時18分)に放送されたものの、こちも平均視聴率は7.9%となっており、番組の内容に対してもファンからは「嵐の番組で、こんなに面白くないと思ったの初めて」、「嵐を出しておけば、何でもいいと勘違いしてない?」などと批判が殺到することになりました。

その一方で、嵐のメンバーがピンで出演している番組は好調をキープしており、局としては今後グループの番組ではなく、嵐のメンバーがピンで出演する番組を増やしたいと考えているようです。

しかし、ジュリー副社長は5人セットでの番組出演を要望してくるそうで、ジャニーズ側としてはファンが喜ぶこと、ギャラが5人分になることなどのメリットがあるためのようですが、局側にはデメリットが多いこともあるため、「嵐は起用しづらいグループ」というイメージを持たれる可能性もあると危惧されています。

そして、これに対してネット上では、

  • いまのしやがれは嵐を見るための番組だからファンはそこそこ満足で普通の視聴者は何だこれ?なんだよね
  • 普通に面白いけどまあ感覚なんてそんなもんだし観た人が面白ければいいじゃんと思うけど、局関係者とやらは面白い番組を作れてないという自覚あるのだったらちゃんと仕事しろ!
  • ジャニオタじゃないけど嵐の番組は最初の数分だけで
    つまんなくていつもチャンネル変える。
    打ち切りでジャニタレではない企画ものにした方がいいと思う。
  • マスコミが嵐は国民的アイドルと言うが、全く感じない。嵐の番組はゲストが良ければ観るが、そもそもトークが面白くない。メンバーのフルネームわからない人も結構いる。
  • 確かに。最近面白くないのも事実かも~クループのCOLORってあるとは思うけど…嵐は綺麗すぎる。何でも頑張るクループが好き。
  • 嵐は好きだけど、番組みんなつまんない

などのコメントが寄せられています。

『嵐にしやがれ』は昨年4月に番組内容のリニューアルが行われ、リニューアル後初の放送は平均視聴率13.1%とまずまずの好視聴率を記録。

その後も10%以上の数字が期待されていたものの、リニューアルから約3ヶ月後の7月には、番組スタート以来最低となる視聴率7.0%を記録しています。

また、今年7月にはその数字をされに更新して6.9%を記録しており、土曜22時台の放送で10%以上の数字は欲しいところなのですが、しばらく苦戦を強いられています。

嵐の番組の視聴率が伸び悩んでいることはかねてから指摘されており、フジテレビ系で2008年4月より放送されている『VS嵐』もマンネリ化し、視聴率が1ケタとなる日も少なくありません。

この原因として今回、メンバーが体を張っていないということが挙げられ、体を張るだけで数字にそこまで大きな変化がみられるのかは分かりませんが、視聴者から批判的な声も多く寄せられており、数字も下がってきているのは確かなので、他のグループ同様にもう少し体を張った企画に挑戦するようにした方がいいのかもしれないですね。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:MjQwZjowMD

    固定ファンが多いだけで国民的ではないから

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