TBS電撃退社の元アナウンサー・小林悠が辞めた理由を『週刊文春』で激白! ストレスが原因の病気「適応障害」と診断されていた

元TBSのアナウンサー・小林悠

TBSの報道番組『NEWS23』の新キャスターに抜擢されていたものの、健康上の理由によって出演取り消し、加えて3月4日付でTBSを依願退職した元TBSアナウンサーの小林悠さん(30)が、16日発売の週刊誌『週刊文春』で初めてメディアに口を開き、「TBSを退社後、いっさいメディアに出るつもりはありませんでした。もう静かに暮らせると思っていたのですが、あまりにも事実とかけ離れた報道が溢れています……」と言って、電撃退社の真相を激白しています。

小林さんは今年1月に、TBS上層部から『NEWS23』キャスターへの出演の打診を受けたそうなのですが、「当時の私は、心身ともに臨界点を超えていました。でも、自分が疲弊しているとか、周囲には言えなかった。そういう素振りを見せることも失礼ではないかと思っていました」と告白。

小林さんのキャスター就任が発表されたのは1月26日のことだったのですが、それから6日後の2月1日に『週刊ポスト』が小林さんの熱愛スキャンダルをスクープ。

『週刊ポスト』が報じていたところによるとお相手の男性は、顔認証による防犯システム開発などを行なうベンチャーIT企業を設立した起業家で、2ヶ月ほど前に経営から退いたものの、都内の家賃80万円ほどの高級マンションに住む資産家とのこと。

<↓の画像は、『週刊ポスト』に掲載された小林さんとAさんのツーショット写真>
週刊ポスト掲載のTBS小林悠アナウンサーとセレブ彼氏とのツーショット写真

さらに、新車なら1億円を超えると言われている高級車「マイバッハ」に2人が乗っていたとも報じられたことから大きな話題になったのですが、この報道によって小林さんは追いつめられていくことになり、小林さんが『NEWS23』への出演取り消しが発表されると、『スポーツニッポン』(スポニチ)は、交際相手のAさんには「少なくとも別の女性か、結婚している相手がいたかもしれない」などと報道。

しかし、Aさんは独身だったそうで、小林さんの異変に真っ先に気が付き支えてくれたとのこと。

そんなAさんのことを小林さんは「大切な人」だと明かし、「彼のすすめで2月10日に心療内科に行ったところ、『適応障害』と診断されました。そこで初めて自分が病気だと気が付きました」と告白。

小林さんは取材に同行した弁護士に助けられながら、「最後に真実を明かしたい」と語っていたとのことです。

あまりにも突然の退社だったことから様々な憶測が飛び交い、相手は既婚者でそれを知ってショックを受けていたという話や、TBS内でのパワハラ疑惑も浮上していたのですが、小林さんが真相を激白したことでやっと理由が明らかとなりましたね。

小林さんとAさんの熱愛をスクープした『週刊ポスト』も小林アナの記事を14日発売の最新号で報じており、事情を知るTBS関係者は「時期が悪すぎた」といい、『NEWS23』のメインキャスター・膳場貴子さんが妊娠・出産で降板し、安倍政権を批判して安全保障関連法案の廃止を呼びかけ物議を醸したアンカーマンの岸井成格さんも降板となり、番組がドタバタしている印象がつき、加えて新キャスターに抜擢された小林さんの熱愛が報じられ、これに対して快く思わない幹部もいたと語っています。

幹部がそこまで過剰反応する理由は、前身番組『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターに抜擢されたばかりの山本モナさんが2006年に、民主党の細野豪志さんとの路上キス写真を『フライデー』によって撮られ、不倫スキャンダルに発展することになり、番組から降板するというトラブルがありました。

これがトラウマになっていたそうで、キャスター起用にあたって小林さんには「プライベートで話題を作るのは御法度」というお達しがあったといい、それにもかかわらず熱愛をスクープされてしまったことから厳しく叱責されたようです。

また小林さんの知人は、「モナさんの一件と同じように責められたとすれば、彼女は納得できないでしょう。それから彼女はみるみる痩せていきました。その時点で退社する覚悟を固めていたのではないでしょうか」と語り、加えて「他にも小林アナが職場に不信感を抱いた理由があった」といい、プライベートの情報を社内の身近な人物が外部に漏らしているという噂を耳にしたとのことです。

また同誌は、Aさんの知人らにも取材を行っており、「A氏には9年間連れ添った妻がいたが、昨年末に離婚が成立している。小林アナと知り合ったのはそれ以後のことで、当然交際がスタートしたのもそれからです」と証言。

さらに、元妻が暮らしている実家を訪ねると、父親が取材に応じたといい、Aさんとは昨年11月ぐらいに離婚したそうで、小林さんとの関係が離婚に影響しているのかという質問には、「(時期は)かぶってないと思う。」と答えたそうで、不倫というのは全くのデタラメだったようです。

そんな小林さんは「適応障害」と診断されたとのことですが、適応障害はストレスが原因で発症する精神障害で、症状としては抑うつ気分、不安、怒り、焦りや緊張など、情緒面の症状があり、行動面では過剰な飲酒や暴食、無断欠席、無謀な運転やケンカなどの攻撃的な行動などがみられることもあるといいます。

もし仕事上の問題が原因だった場合、憂うつで不安感も強くなり、緊張して手が震えたり、めまいや発汗などの症状がみられるそうです。

この症状を改善させるためには、その原因から離れることが大事で、それによって症状は次第に改善するといい、限界に来てしまったことから小林さんはTBSを退社することを決意したのでしょうね。

『週刊文春』での独占インタビューを最後に、もうメディアの前に登場しないというのは非常に残念ではありますが、病気なのであればそれも致し方ないことで、これからゆっくりと休んで病気を完治させ、Aさんとともに幸せな生活を送ってほしいと思います。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 says:
    ID:MjAwMTowMj

    そんなにメンタル低いなら女子アナなんかなるな
    週刊誌も売名に使うしたたかさが女子アナは大事

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