TBS依願退職の小林悠アナ電撃退社の裏にパワハラ疑惑? 熱愛スキャンダルで『NEWS23』出演取りやめ等トラブル連鎖で…

TBSを依願退職した小林悠アナウンサー

“ナタリー”などの愛称で親しまれていたTBSの小林悠アナウンサー(こばやし・はるか 30歳)が4日、健康上の理由でTBSを依願退職し、あまりにも突然なことだったために大きな波紋を呼ぶことになりました。

小林アナは4月の改編で3月28日からリニューアルする報道番組『NEWS23』のキャスターを務める予定でしたが、3日に行われた同局の定例会見で小林アナの出演取りやめが発表され、代わりに駒田健吾アナと皆川玲奈アナがサポートに入ることが明らかとなりました。

小林アナはFAXで「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」とコメントを出してTBSを退職。

各報道によると、小林アナは入社した当初から希望していた同局の看板番組『NEWS23』のキャスターを務めることが決定し、大喜びしていたそうなのですが、この1ヶ月で大きな変化があり、有給休暇も消化せずに電撃退社。

約1週間前には、机などを片付けて荷物をまとめて会社をでていたといい、局員は「落ち込んでいて、声を掛けられる雰囲気ではなかった」と話しているといいます。

退社のきっかけとなったとみられているのは、2月1日発売の週刊誌『週刊ポスト』に掲載された小林アナと起業家男性のデート報道で、TBSの関係者によると『NEWS23』への出演が決まっていた中であのような記事を報じられ、局の上層部に厳しく叱責され、加えて相手の男性についても「別の女性か、結婚している相手がいたかもしれない」と、二股疑惑も浮上しており、知人は「男性問題も含め、何か深い悩みがあって、親しい人に退社も告げられなかったのでは」と話しているとしていました。

またニュースサイト『日刊サイゾー』が報じている記事によると、熱愛報道が原因なのか定かではないものの、「『NEWS23』のキャスター就任の話は白紙撤回された。小林アナはショックで、その場で泣き崩れたそうだ」とTBSの関係者は語っているといい、小林アナはそれで精神的に大きく落ち込み、激ヤセし、TBSから退社することを決めたようです。

さらに、別のTBS関係者が「上司が彼女に『もうおまえ、アナウンサーは無理だ』『別の部にいったほうがいいんじゃないか』など、パワハラに近い言葉でののしったという話もあります。局内では、同情論も広がっています」とも語っており、様々な要因が重なって小林アナは完全に追い込まれた状態になり、異例のスピード退社になったのかもしれません。

小林アナが金曜レギュラーを務めていたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、月曜~木曜日のメインパーソナリティを務めているフリーアナウンサーの赤江珠緒さん(41)が7日、小林アナの退社について語っており、2月18日にプロデューサー経由で退社することを聞いたといい、翌日の番組放送終わりに小林アナに会いに行ったそうです。

<↓の画像は、赤江珠緒さんと小林悠アナの写真>
TBSラジオ『たまむすび』レギュラーの赤江珠緒さんとTBS小林悠アナウンサー

その時のことについて「いっつも本当に明るくて、『赤江さーん』と言ってくれてた子が、ちょっと…、うーん。やせてましてね。」と声を詰まらせ、涙をこらえながらその時の小林アナの様子を伝え、「それで…。(私は)言葉の仕事をしているんですけど、なんて声をかけたらいいか分からなくて…そんなに話もせずに帰った」と手紙を渡しただけと寂しそうに話していました。

また、「正直、『たまむすび』のスタッフたちもかなりダメージを受けております」といい、「いろんな報道もされていますけど、決して、すごく重篤で『今、命が…』という病気ではございません。それと、何かナタリーやってクビになったとか、やらかしてしまってとかでも全くございません。一切、何一つ、悪いことはしておりません。むしろ、一緒に働いている仕事仲間はもっとナタリーと仕事をしたかったなという気持ちでいっぱいでした」と、一部で囁かれている疑惑を否定。

小林アナから手紙の返信をもらったという赤江さんは「いろんな要因が重なって、ちょっと今、マイクの前で話すのが困難であると。誰のせいでもなくて、自分で自分を追い詰めてしまったんだと書かれていました」と内容の一部を伝え、「私自身のことではないので、あまり憶測でものは言えない」と前置きをした上で、「私たち、タレントさんも含めて、不特定多数の方に自分のことを話すのって、表現者の醍醐味でもあるんですけども、同時に正解が分からないっていう怖い仕事でもある。そういうことを悩んでいたのかもしれないし、いろんなことが重なって…」と語っていました。

『週刊新潮』にあのような記事を報じられていなければ、小林アナは28日から『NEWS23』のキャスターに就任し、更に活躍していた可能性が高いことから非常にもったいなく、残念でなりませんね。

小林アナはTBSに入社する前に、多くのフリーアナウンサーが所属している芸能事務所『セント・フォース』に所属してタレント・フリーアナとして活動しており、再び芸能界に復帰することを望んでいる方も多いのですが、赤江さんはラジオで「この業界からは離れたい、というのが彼女の今の意思だと思う」と明かしており、今後どうなるかは分からないものの、現時点でそれはなかなか難しいかもしれません。

『スポーツ報知』が報じている記事によると、小林アナは4日の退職以降、音信不通になっているそうで、心配する同僚や知人が連絡をしても反応がないとのことから心配でならないのですが、一日も早く以前のような元気を取り戻してくれうことを願うばかりですね。

関連記事

参照元
  • http://news.livedoor.com/article/detail/11268455/
コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について