住吉美紀アナが2度目の結婚! 相手は年下のフレンチレストラン責任者! NHKカメラマンと離婚から10年で再婚

元NHKのアナウンサーでフリーの住吉美紀

元NHKのアナウンサーでフリーの住吉美紀さん(42)が自身のブログを更新し、岩手県出身で40歳の一般男性と結婚した事を発表しました。

ブログによると、実家で作っているお米をお裾分けしてもらったのをきっかけに親しくなり、1月に結婚をしたといい、お相手について「誠実で、情感豊かで、大人の優しさとフェアさを持ち、尊敬できる人。決断力と実行力で、私を引っ張ってくれるような人。一緒にいると朗らかに笑えるところは、自分の育った家族と同じです。」などと綴っています。

また住吉さんは、27日に自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『Blue Ocean』(TOKYO FM)でも結婚を報告しており、お相手の男性は東京都内のフレンチレストランの責任者をしている方で、約1年半前に共通の友人が主催する食事会で偶然同席したことで知り合ったと説明し、住吉さんが日本料理を勉強していた時期で、男性の実家で作っているお米を分けてもらったことで一気に親しくなったそうです。

なお、住吉さんは妊娠しておらず今後も仕事は続けるそうで、まだ同居はしておらず、挙式・披露宴についても未定とのことです。

そんな住吉さんの結婚に対してネット上では、

  • うわーこの人と一緒の日常生活大変そー。もう離婚へのカウントダウンが始まっているでしょう。
  • さんま御殿で、結婚したいけど、なかなか良い人がいないって言ってたけど、見つかったんやな。良かったわ
  • また結婚したの?この人明らかに気が強くて結婚に向かなそうだけど…

などのコメントが寄せられていました。

住吉さんは、国際基督教大学教養学部社会科学科卒業後の1996年にNHKに入局し、『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなどして活躍しましたが、一方のプライベートはと言うと、2003年にNHKのカメラマンと結婚したものの、性格のすれ違いを理由に2年後の2005年に離婚。

住吉アナはクレーマー気質で性格もキツイことあって、なかなか良い男性とは巡りあえず、離婚してから10年以上独り身状態だったようですが、40歳を過ぎて素敵な男性と巡り合い、結婚にまで発展して本当に良かったですね。

2011年にNHKを退社してフリー転身後の仕事は微妙で、2012年より総合司会を務めたお昼のワイドショー・情報番組『知りたがり!』(フジテレビ系)は、翌2013年に低視聴率が原因で打ち切りとなり、その後も仕事が増えないという状況にあるのですが、結婚をきっかけに仕事も充実するよう頑張ってほしいと思います。

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