AKB48卒業のぱるること島崎遥香が、スタジオジブリ作品の声優やりたい発言にアニメ・声優ファンから批判殺到し怒りの反論

島崎遥香

AKB48からの卒業が一部スポーツ紙によって報じられていた“ぱるる”こと島崎遥香さん(22)が3日、現在出演中の求人情報サイト『バイトルNEXT』の新CM発表会見に出席し、「CMでもあるように、私自身も年内をもってAKB48の活動を終了させていただくことになりました」とグループからの卒業を発表。

また、卒業後の活動については、「今すぐここで、女優さんになりますという実力はないです。『女優一本で行きます』とここでは言えません」と言いながらも、「応援してくださる声がある以上、いただいたお仕事を全力で取り組んでいきたいという前向きな意思はあります。」と語り、それに加えて「ジブリの声優さんをやりたいという夢があります」と、スタジオジブリ作品で声優を務めたいという意向を明かしていました。

これに対して同席していたHKT48の指原莉乃さんは、「私はジブリの人ではなく太田プロの人間ですが、なれると思います」などと語っていたのですが、島崎さんの発言はアニメファンの怒りを買うことになり、ネット上では批判が殺到していました。

これまでにも様々な発言によってバッシングを浴びてきた島崎さんですが、自身のツイッターにも様々な批判が寄せられ我慢ならなかったようで、4日夜に自身のツイッター上で批判を寄せたユーザーに対して「※声優になると言った覚えはありません。それに、なると言ったところで簡単になれるような職業ではないです。」と反論していました。

<↓の画像が、島崎さんの反論ツイート>
島崎遥香がアニメ・声優ファンに反論ツイート

これに対してネット上では、

  • ジブリが変なアイドルとか監督を声優に使ってきたから完全になめられてるね
  • 言えばやらせてもらえるかもというのがアリアリに感じた
  • 最近のジブリなら意外とハードル低いでしょ。演技力より優先して選んでるものがあるらしい。夢くらい自由に語らせてやればいいのに。
  • 公の場で何もスキルが無い人が【声優になりたい】と言うと
    その職業が軽く見られてると思うアニメファンの気持ちは分かる
  • どちらにせよ、ぱるるには無理

などのコメントが寄せられています。

アンチからの批判に対して反論した島崎さんなのですが、過去に人気アニメ『妖怪ウォッチ』の映画で声優を務めた経験があります。

声優を務めたのは2014年12月公開の『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』で、志村けんさん、片岡愛之助さんとともに起用され、主人公のケータの祖母がユキッぺと呼ばれていた若かりし頃を演じていたのですが、ネット上では「妖怪ウォッチ映画で声優したけどものすごい棒演技だったやん」、「前に声優やったとき演技すごく下手だったのにできんの?」などと厳しい声が上がっています。

8月に放送された『AKIBINGO!』(日本テレビ系)で、島崎さんは「アニメオタクっぽい人には近づかないようにしている。何か怖い(笑)」と発言するなど、自らアンチを増やすような言動をしているため、今回の発言に対してアニメ・声優ファンから批判が寄せられるのはしょうがない部分もありますね。

そんな島崎さんは、AKB48を卒業後には女優業を本格的に行っていくとみられており、17日からスタートする深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系 月曜深夜0時15分~)では、連ドラ初主演を務めることが決定しています。

<17日からスタートするドラマ『警視庁 ナシゴレン課』の出演者>
島崎遥香が主演のドラマ『警視庁 ナシゴレン課』の出演者
(画像左から越村公一さん、中山麻聖さん、勝村政信さん、島崎遥香さん、古田新太さん、猫背椿さん、波岡一喜さん)

深夜ドラマということから、そこまで視聴率を気にすることは無いものの、大コケは避けたいところなのですが、昨年11月に公開された初主演映画『劇場霊』は、全国266スクリーンという公開規模だったものの、初週末2日間の興行収入は5,720万円と大コケ。

<初主演映画『劇場霊』>
島崎遥香が主演の『劇場霊』

さらに、今年7月公開の中山優馬さん主演の映画『ホーンテッド・キャンパス』でヒロイン役を務めたのですが、こちらも映画館はガラガラ状態で大コケしており、初主演ドラマでも大コケとなると今後の仕事に大きな影響を及ぼす可能性があることから、まずは演技力を磨き、世間に女優だと認められるように頑張った方がいいのではないでしょうかね。

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