元AKB48板野友美が地方営業回りNGに? 人気激減も世界を視野に入れた活動? ネットでは勘違いなどの声

板野友美

7月1日にニューシングル『Gimme Gimme Luv』をリリースする元AKB48の歌手・板野友美さん(23)が、オーストラリアのシドニー、ブリスベンにてプロモーションツアーを行ったことが先日報じられ、現地メディアに向けたプレスカンファレンスや、現地のテレビ局SBSの音楽番組『PopAsia』に日本人アーティスト初となるゲスト出演、クルージングイベントでのライブ出演、ファンミーティングなどを行い、現地ファンの交流を深めたといいます。

そんな板野さんは昨年夏に、ソロ初ライブツアーにて台湾と香港で公演を行い、その他にアジア各地でのファンミーティングや、中国・上海、タイ、アメリカ・サンフランシスコでのライブイベントに出演するなど、日本を飛び出して海外で積極的な活動をしており、板野さんの視線の先にあるのは世界のようです。

そんな板野さんは、7月に神奈川にあるショッピングモール「ラゾーナ川崎プラザ」と、大阪にある「もりのみやキューズモールBASE」でシングル発売記念イベントを行うものの、ネット上で「落ちぶれ感がヤバイ」「芸人のドサ回りと変わらない」と揶揄されたことから昨年のように地方のショッピングモールでライブイベントや握手会は行わず、今回はクラブを中心に回るといいます。

これにネットでは、

  • 貴方の勘違いは他の追随を許しませんね
  • 諦めなさい。現実見なさい。かわいそうな子
  • イオンで営業がお似合いです
  • 理想だけは世界一ってか。この子痛いわ
  • 世界の歌姫なんて無理でしょw日本ですら成功してないのに。

などのコメントがありました。

視野に入れたグローバルな活動を行い、イベントを行う場所も変更していくようですが、板野さんのCDの販売枚数は徐々に減少しており、AKB48在籍時代にリリースしたソロデビューシングル『Dear J』は初週約16万2,800枚、累計約21万6,700枚の売上げを記録したものの、2枚目のシングル『ふいに』は初週約9万枚、累計約12万5,700枚、3枚目のシングル『10年後の君へ』は初週約7万3,000枚、累計約9万4,000枚、4枚目のシングル『1%』は初週約4万4,600枚、累計5万6,000枚。

そして、AKB48から卒業後にリリースした5枚目のシングル『little』は初週約3万4,000枚、累計4万2,400枚、昨年12月にリリースした6枚目のシングル『COME PARTY!』は初週約1万5,000枚、累計は1万9,500枚、昨年7月リリースの1stアルバム『S×W×A×G』は初週約1万9,800枚、累計約2万6,600枚といった結果になっています。

また、板野さんは昨年アルバム発売を記念して「ラゾーナ川崎プラザ」でイベントを行い、集まった観衆は6000人と公式発表されたものの、当時取材した記者によれば手当たり次第人をカウントしていたそうで、実際にはそこまでの客は集まっていなかったようで「買い物ついでにステージ近くを通り過ぎた人や、立ち止まって2秒ほど見ていた人もカウントしていましたから。この手の人数はまったく信用できませんよ(笑)」と語っています。

歌手として実力があるとは言えず、日本での人気も下がっている状態で、世界を視野に入れた活動は無謀で策略ミスなのではないかと思うのですが、果たしてどのような結果となるでしょうか…。

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5件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:MjA5NzI1Nzgw

    板野はどこへ行っても受け入れられない。
    akbという看板あっての存在。
    世界進出なんて到底無理。

  2. 2
    匿名 より:
    ID:MTg3NzY0MzUx

    勘違いもここまてくると痛々しい

  3. 3
    匿名 より:
    ID:ODI4MzgzNzA4

    妄想の世界の中で世界進出するとはサスガ(笑)。そのための整形だったのか。

  4. 4
    匿名 より:
    ID:MTc4ODE4MTY1

    イオンモールツアーさえできないくせに

  5. 5
    匿名 より:
    ID:MzQwMDYxMzUy

    板野はすぐに芸能界を引退すべきだ!!

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