元AKB48前田敦子が必死のセクシーアピール? ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』の主題歌MVで大胆姿公開の理由は話題作り?

前田敦子

2012年にAKB48を卒業し、女優、歌手として活動している前田敦子さん(24)が6月22日、1stアルバム『Selfish』をリリースすることが決定し、このアルバムの表題曲のミュージックビデオ(MV)では、セクシーな姿を披露していることから話題になっています。

その表題曲は、前田さんが主演を務めている深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の主題歌として使用されており、MVを手掛けたのは、前田さんがヒロインを務めた昨年1月公開の映画『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督。

MVで前田さんは、ホテルのバスタブに果物を浮かべて入浴したり、セクシーな姿で登場するなど、大人の女性としての色気を全面的に出した内容となっており、このCDに付属しているMV収録のDVD目当てで購入するファンも多いのではないかとみられています。

ついに1stソロアルバムをリリースする前田さんは『毒島ゆり子のせきらら日記』で、超恋愛体質で2股がやめられない恋愛に奔放な女性を演じており、さらには既婚者で妻子ある男性と不倫関係になってしまい、それが原因でドロ沼の修羅場を迎えるといった展開で、これまでのイメージを壊すかのような役柄に挑戦しています。

<4形態でリリースされる1stアルバム『Selfish』>
前田敦子のファーストアルバム『Selfish』

そんな前田さんは4年前の2012年8月にAKB48を卒業し、それ以降は女優して多数のドラマ、映画、舞台に出演しているのですが、世間からの評価は相変わらず低く、それによって出演ドラマの視聴率も伸びないことから、“低視聴率女優”などと揶揄されています。

最近では、昨年7月期放送の実写ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)でヒロインを演じましたが、初回を除き平均視聴率は6~7%台で推移し、全10話の期間平均視聴率は約8%と残念な結果に。

しかしそれから約1年ぶりに『毒島ゆり子のせきらら日記』で連ドラへ出演、主演を務めているのですが、この作品で前田さんはかなり大胆なシーンにも挑戦していることから「脱アイドルの決意を感じる」と話題になっており、まずまずの数字を記録。

その一方で前田さんのアンチ等からは、「前田が『私、艶っぽいでしょ』とドヤ顔しているように見えてムカつく」「たいしたことないボディを見せられてもありがたくない」と批判的な声も上がっています。

前田さんは昨年公開の『さよなら歌舞伎町』あたりから路線変更を行っており、脱アイドルのためかセクシーさも出していき、活動の幅を拡げようとしているようですが、こういったことは最初は食いつかれるものの、飽きられてしまうのも早いですからね…。

今後しばらくはこの路線での活動を続けていくのではないかとみられていますが、女優として求められるのはやはり演技力で、プライベートでも親交がある同い年の女優・高畑充希さんなど、同年代の女優に演技で負けない女優へと成長してほしいものです。

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