星野源の公式ツイッター、過去の下ネタツイートが話題! 過激な内容が騒動に発展し陳謝(画像あり) 人気上昇で様々なトラブル発生

星野源

昨年10月期放送のTBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(通称:逃げ恥)に出演し、人気急上昇中のシンガーソングライター・俳優の星野源さん(35)の公式ツイッターアカウントが、過去にツイートしていた内容がネット上で話題になっていることを受けて陳謝しています。

ネット上で話題になっていたのは2011年4月1日の「せ〇〇すなう。」というツイートなどで、1月4日ごろに過去のツイートが多数リツイートされたことで話題になり、6日午前11時の時点でリツイート数は2万2,000を突破しており、このツイートは大きな反響を呼んでいます。

<↓の画像が、2011年4月1日のツイート>
星野源公式ツイッターアカウントの過去ツイート(2011年4月1日)

<↓の画像は、2011~2012年に投稿されたツイートの一部>
星野源公式ツイッターアカウントの過去ツイート

星野源公式ツイッターアカウントの過去ツイート

星野源公式ツイッターアカウントの過去ツイート

星野源公式ツイッターアカウントの過去ツイート

星野源公式ツイッターアカウントの過去ツイート

そして、それを受けて公式アカウントでは5日に「過去のツイートでお騒がせして申し訳ありません!」と謝罪し、過去のツイートについては「実はこのアカウントは元々『ばかくん』という名前のキャラクターが無茶苦茶な言葉と共に星野源の情報を勝手にツイートするという形で2010年頃に始まりました。担当していたのは当時の宣伝スタッフで星野さんご本人ではありません。」と説明。

星野源公式ツイッターアカウントの陳謝ツイート(その1)

また、「当時、なんとか印象に残る宣伝を、と生まれたキャラでした。ばかくんの変なツイートは当時様々な方に楽しんで頂きましたが、2012年頃から段々と現状のスタイルに移行し、2015年にアカウント名も変わったいま、その時代のツイートだけが残ってしまっている状態です。『ばかくん』はくだらないことも含め、ファンの皆様と遊ばせて頂いたアカウントでした。それまでやったことを無しにするのも寂しい、とツイート自体は残していましたが、今回の様に誤解を生んでしまうのはチーム共々本意ではありませんので、削除する方向で検討させて頂きたいと思います。」としています。

星野源公式ツイッターアカウントの陳謝ツイート(その2)

星野源公式ツイッターアカウントの陳謝ツイート(その3)

『ばかくん』は、星野さんの1stアルバム『ばかのうた』から「ばか」の文字を取り誕生したキャラクターで、下ネタなどを含めた様々なツイートでファンらの間で人気だったのですが、2015年6月に星野さんの公式アカウントはリニューアルを発表し、『ばかくん』がツイートすることは無くなりました。

<↓の画像は、2015年6月22日のツイート>
星野源の公式ツイッターアカウント、『ばかくん』お疲れ様ツイート

星野さんの人気が急上昇し新たなファンが増えていることによって、『ばかくん』の存在を知らない方の間で過去のツイートが話題になり、陳謝するという騒動に発展してしまったのですが、人気の拡大による影響は星野さんの家族にも及んでしまっています。

星野さんが2015年の『NHK紅白歌合戦』に初出場して以降にファンが増え、星野さんの両親が10年ほど前に埼玉県蕨市の自宅1階に開業したジャズ喫茶「Signal」にもファンが押しかけてくるようになり、店内の席を埋め尽くすようになった結果、昨年10月22日に店は閉店してしまいました。

<↓の画像は、入口のドアに貼られた閉店のお知らせ>
星野源の両親が営むジャズ喫茶のドアに貼られた閉店のお知らせ

週刊誌『週刊新潮』によると、店の常連客が星野さんの父親に会った際に「とにかく忙しくて、疲れてしまったので、閉めることにしました。身体がついていけないので。これからはのんびりしようと思います」と話していたそうです。

また、星野さんのプライベートにも影響が及び、週刊誌などによって女優・二階堂ふみさんらとの熱愛疑惑を報じられるなどしており、仕事以外でもストレスが溜まる日々を送っているかと思いますので、再び体調を崩してしまうのではないかと心配になりますね…。

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