阿部桃子が今年の『2017ミス・ユニバース・ジャパン』、スッキリ!!阿部祐二リポーターの長女が日本代表に! 画像あり

阿部祐二&阿部桃子

世界的なミスコンテスト『ミス・ユニバース』の日本大会である『2017 ミス・ユニバース・ジャパン』の最終選考会が4日行われ、千葉県代表のモデル・阿部桃子さん(22)が優勝し、日本代表として世界大会に出場することが明らかになりました。

阿部桃子さんは、情報・ワイドショー番組『スッキリ!!』(日本テレビ系 月~金曜午前8時)でリポーターを務めている阿部祐二さん(58)の長女で、今回2つの特別賞も受賞し、見事3冠で日本代表になったとのことです。

<↓の画像が、『2017 ミス・ユニバース・ジャパン』グランプリに輝いた阿部桃子さんの写真>
ミス・ユニバース・ジャパンの阿部桃子

阿部桃子さんは今後開催される『第66回ミス・ユニバース世界大会』に日本代表として出場することになり、スピーチでは「今まで支えてくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです」「ここは私のスタートラインですが、ファイナリスト一人ひとりが強い気持ちを持っています。その気持ちを背負って世界大会まで1分1秒無駄にせず努力していきます」と話していました。

また、会場で見守っていた父親の阿部祐二さんは「信じられないです」と大興奮し、「夢が実現して親としてうれしいです。この夢に向かってきたので、血と涙の結晶だと思います」と語っています。

『ミス・ユニバース・ジャパン』のグランプリに輝いた阿部桃子さんは、かつてモデル・俳優として活動していた阿部祐二さん、プロゴルファーの阿部まさ子さん(旧姓=礒村 56歳)を両親に持ち、1994年9月17日生まれで、身長:175センチ、スリーサイズ:B81・W60・H84。

<↓の画像は、幼少期に撮影のスリーショット写真>
阿部祐二、阿部まさ子、阿部桃子の昔のスリーショット

<↓の画像は、現在の親子スリーショット写真>
阿部祐二、阿部まさ子、阿部桃子のスリーショット

幼少期からゴルフ、水泳、バレエ、ピアノなどを習い、中学から大学までは『聖心女子学院』に通っており、今年3月に大学を卒業しています。

母親の影響で6歳からゴルフを始めた阿部桃子さんは、学生時代から様々なゴルフの試合で優勝を果たすなど輝かしい成績を残しており、2015年には大東建託『いい部屋ネット』レディスで、女子プロトーナメントにアマチュアとして出場もしています。

また、モデルとしても活動しており、今年3月に開催された『第24回 東京ガールズコレクション(TGC)2017SPRING/SUMMER』に阿部祐二さんと揃って出演し、ステージ上では『スッキリ!!』ポーズを披露していました。

<↓の画像が、TGCに出演した時の写真>
TGCのステージに登場した阿部祐二&長女の阿部桃子

スッキリポースを披露する阿部祐二&阿部桃子

そんな阿部桃子さんは将来の夢について、「プロゴルファーを目指したいし、子供のためのスクールを開いて私が世界で感じたことを伝えたい」と語っており、現時点では芸能活動をしていこうと考えていないそうなのですが、取材陣に「将来はリポーターも?」と聞かれると、「どうですかね~。考えます」と答えています。

阿部桃子さんがグランプリに輝いた『ミス・ユニバース・ジャパン』は、全国47都道府県で開催の地方大会を勝ち抜いた各地区の代表47名の中から、世界一の美女を決める『ミス・ユニバース』の日本代表を決める美の祭典で、外見だけでなく「知性・感性・人間性・内面・自信」が審査されます。

1959年に代表に選ばれた児島明子さんは、有色人種として初めて『ミス・ユニバース』となり、その後1978年大会では女優の萬田久子さんが代表に選ばれています。

2000年代に入ると、2006年に知花くららさんが世界大会で2位、2007年に森理世さんが日本人として2人目の世界大会で優勝を果たし、2015年に宮本エリアナさんが世界トップ10入りを果たしています。

外見以外も評価の対象になることから、スタイルは良いけど…ということもあり、ネット上では厳しい声が多く上がることもよくあるのですが、今年グランプリに輝いた阿部桃子さんに対しては「綺麗」「納得」などの声が多く上がっています。

今後世界大会に出場し、果たしてどのような結果になるかは分かりませんが、10年ぶりの世界大会優勝を目指して引き続き頑張ってほしいですね。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzA2OTk2NDU1

    是非、世界大会でも頑張って下さい。

  2. 2
    匿名
    ID:MzY3NTg0NjE3

    綺麗だし、妥当だと思う。

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